2016年 9月 20日

豊洲新市場の問題

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

豊洲新市場の盛り土問題について、
毎日のように報道されています。

“日本の新たな台所” となるはずだった
豊洲新市場に 湧いて出た問題。
これまでの東京都の説明と
実際の建物との間に 大きな違いがあり、
豊洲
不安や不信感が募ってしまいます…。(>_<)

そもそも豊洲って、
どのような場所だったのでしょう。

豊洲新市場の予定地は、
昭和29年から海面の埋立てが始まり、
ガスの製造工場が建設され、
昭和31年~昭和63年のあいだ
都市ガスの製造・供給が行われていました。

かつて予定地の土壌は、
石炭から都市ガスを製造する過程で
生成された副産物などにより、
ベンゼン、シアン化合物、ヒ素、鉛、
水銀、六価クロム、カドミウムによる、
土壌 及び 地下水(六価クロムを除く)の汚染が
確認されたと言います。

そこで東京都は、
専門家会議、技術会議での検討を踏まえ、
ガス工場操業時の地面の下2mを掘り、
綺麗な土と入れ替え、
豊洲新市場の問題
その上に 厚さ2.5mの盛り土を行うことで、
食の安全・安心を確保していく。

…はずでした。

でも、実際は 主要な建物の地盤で
土壌汚染対策の盛り土はされず、
土壌は壁の厚さ10cm程度のコンクリートで
覆われいました。

うーん…。
なぜ盛り土は されなったのでしょう?
誰がこのような設計変更を指示したのでしょう?
盛り土の費用 約800億円は、どこへいったのでしょう?
土壌汚染は大丈夫なのでしょうか?

都民の一人として、徹底した真相究明を望んでいます。

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