ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2026 7 16

皇室典範改正要請活動

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、皇室典範改正案の早期成立を求める
地方議員有志の会のメンバーで
衆議院議長 森 英介 先生、
参議院議長 関口 昌一 先生のもとを訪れ、
要請活動をさせていただきました。

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また、山谷えり子 参議院議員とも面会し、
意見交換をさせていただきました。

皇室は わが国固有の歴史と伝統の象徴であり、
国民統合の象徴として
国民の間に深く根付いています。

行為が連綿として継承されてきたことは
我が国の歴史的連続性の根幹であり、
その安定的な継承を確保することは、
国家の安寧と将来にとって極めて重要な課題です。

7月10日の衆議院本会議では
与野党90%以上の賛成多数で可決されたことは
本当に喜ばしい事です。

地方議会においては
全国35府県議会、
6政令指定都市、12県庁所在市などで
「安定的皇位継承を確保するための
 法整備を求める意見書」が採択され、
「皇室典範改正案の早期成立」を求める声が 高まっています。

ぜひ参議院でも
地域住民と近い位置にある地方議会の意思を 十分に踏まえ、
今特別国会において 速やかに審議を進め、
早期成立が実現されますよう お願い申し上げます。

2026 7 11

第4回安倍晋三元総理の志を継承する集い

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

7月11日、仲間の議員と一緒に
「第4回安倍晋三元総理の志を継承する集い」に
参加しました。

継承する集いには 今年も大勢の方が集まり、
安倍元総理と言う政治家の偉大さを、
そして、その偉大な方を亡くしてしまった悲しみを
改めて感じているようでした。

会場には 高市早苗 首相をはじめ、
藤田文武 日本維新の会共同代表も
在りし日の安倍元総理との思い出を
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語ってくれました。

今、安倍元総理を思い起こすと、
本当に すごい方だったと思います。
「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想を打ち出し、
日本の外交戦略に大きな影響を与えました。
また、安保法制を成立させ、
我が国の外交・安全保障を強化しました。

そして なんと言っても、
「戦後レジームからの脱却」を掲げ
それを 前進させたことは
安倍元総理だからこそ出来た功績と言えます。

安倍元総理は
GHQ占領下で形成され
日本人に押し付けられてきた政治や教育、
9条を中心とした安全保障体制などの
価値観に疑問を投げかけ
自虐史観にまみれた歴史認識からの脱却を促し、
さらに、国家や郷土への愛情・愛着に
重きを置かない教育を改めるため、
60年ぶりに教育基本法の改正も成し遂げました。

安倍元総理は
「自分の手で憲法改正を成し遂げたい。」
そう繰り返しおっしゃっていました。

安倍元総理の この大きな志を実現するため、
微力ではありますが 私も汗をかいてまいります。

2026 6 29

ありがとうございました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区長選挙では
自民党推薦候補 大和田伸 候補へ
多大なご支援をいただき ありがとうございました。

残念な結果となりましたが、
選挙期間中にいただいた 皆様からの声を
今後の区政に活かせるように
自民党所属議員一丸となって 頑張って参ります。

また、
同日に行われた区議会補欠選挙では
自民党公認候補の 杉浦がくし 候補が
当選させていただきました。
ありがとうございました。

30歳の若さ溢れる青年です。
若い視点で、杉並区政を牽引していってほしいです。

2026 6 12

抗議文

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

令和8年4月3日、
区長の庁有車の使用に関する住民監査請求が提出されました。

その内容は、
令和8年2月3日、
公務終了後の帰り道、岸本区長が
第51回衆議院議員総選挙に立候補していた
中道の吉田晴美候補の選挙応援に
庁有車を使ってJR高円寺駅に行った。
公務終了後の帰り道とは言え、
庁有車で選挙応援に行くことは不適切であり、
その運転手人件費とガソリン代等を返却せよ。

と言うものです。

・先の区長選挙の時、
 岸本氏は田中良前区長の公用車の使い方を批判していた。
・にもかかわらず、
 田中前区長と同じような庁有車の運用をしている。
・そもそも政治的中立性の観点から、
 庁有車を使って選挙応援に行くことは
 適切ではない。

…このような理由で、
当時、監査委員を務めていた私は
住民監査請求の内容を認め、“認容”を主張しました。

代表監査と他監査委員2名は、
・区長宅への帰路上にある。
・杉並区内である 。
・帰路から大きく経路を逸脱していない。

…と言う理由とともに、
「公費で賄われる庁有車については、
 区民の理解が得られるよう、
 より丁寧な説明が求められる」
「区民に疑念や不信感を抱かせることがないよう、
 更なる配慮が望まれる」

と付言したうえで、“却下”を主張されました。

結果は
「合議まとまらず」と言う結論になりました。

住民監査請求 監査結果(令和元年受付分以降)|杉並区公式ホームページ
https://www.city.suginami.tokyo.jp/documents/5944/r0801caruse.pdf


すると、
監査の当事者である岸本氏は
ご自身のSNSで
「3名の監査委員は棄却と判断した」
「吉田あい委員(杉並区議会自由民主党)1名だけ
 認容を主張した」
「極めて異例の結果」と発信をしました。

岸本さとこ公式サイト 
https://kishimotosatoko.net/posts/78


しかし、今回、監査対象となった区長自らが
SNS上で監査結果に対する見解を発信し、
さらに、一部の監査委員の判断に
政治的評価とも受け取れる言及を行うこと、
合議がまとまらないことが
まるで悪い事のように発信していることは、
監査制度の独立性に対する信頼を損なうものと考えます。

また、仮に次回、
区長に不利な監査請求が出た場合、
監査委員は
「またSNS等で名前を出されるのではないか」
という心理的影響を受ける可能性があります。
今回の監査結果では、
認容意見を述べた監査委員の氏名まで公表されています。
もちろん監査結果自体に記載があるため
事実の紹介ではあります。
しかし、区長と言う 大きな政治的発信力を持つ立場で、
その内容をSNS等で拡散することは、
制度の独立性という観点から 厳に慎重であるべきです。

また、区長のSNSには、
私が所属する会派名まで載せられています。
そもそも監査委員の見解は、
個人が有する識見に基づくものであり、
党派会派とは切り離して論じることが 大前提です。
なぜ会派名を “加筆” する必要があるのでしょうか。
「会派の意向によって、今回の結論が出された」
…とでも言いたいのでしょうか。

私自身、監査に対して党派会派とは切り離し、
個人が有する識見に基づく姿勢で臨ませていただきました。
それにもかかわらず、あたかも私が党派会派の意向で
岸本区長の意に沿わない判断をしたかのような印象操作をされることは、
私に対する侮辱であり、大変遺憾に思います。

併せて、私の所属会派名を意図的に
公表したことについての謝罪 及び
当該H.P.上の記事を6月16日までの削除を求める抗議文を
岸本区長宛に送らせていただきました。

2026 6 09

保健福祉委員会 第三弾

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

保健福祉員会の議案紹介第三弾です!

議案第57号
児童自立支援施設に係る事務の委託について


児童相談所を設置した区は、
本来 児童自立支援施設に関する事務を
自ら行う必要があります。
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しかし、施設の設置・運営には
専門職員の確保だけでなく 広大な敷地が必要であり、
単独で整備することは現実的ではありません。

そのため、地方自治法第252条の14に基づき、
児童自立支援施設に係る事務を
東京都へ委託する仕組みが採られています。
荒川区などでも同様の議案が可決されています。

会派として 東京都との連携を進めつつも、
杉並区として責任を持った体制整備、
人材育成を行うよう
強く要望しました。

また、区が経費負担を行う以上、
支援内容の検証や財政負担の精査も
しっかり行うことを要望し、本議案には賛成としました。