ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2026 5 22

功労党員証

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

このたび 自民党から “功労党員証” を
いただきました!

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これは連続して20年間、
自民党の党籍を有する党員に配られるもので、
大変に有難く、また 恐縮に感じております。

これも地域の皆様に支えて頂き、
議員活動を続けてこられたおかげです。
本当にありがとうございました!

これからも自民党員として、
地域の声を大事にして、精進してまいります!

2026 5 22

第二回定例会スタート

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日から令和8年第二回定例会が
スタートしました!

今日は新しい副議長の選出、
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そして 新しい所属委員会が決定されました。

新しい副議長には、
中村康弘 さん(公明党)が選出されました。

なお、議長は木梨もりよし先生が
継続されることとなりました。

私は保健福祉委員会に所属します。
今年11月には
杉並区立児童相談所の開設が予定されています。
保健福祉委員会は、
それに係る新設条例等を審議する
重要な役割を担う事となります。
しっかりと気を引き締めて頑張ります!

2026 4 02

保健福祉委員会の陳情 No.3

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

3月31日の保健福祉委員会で審査した陳情について、
その内容について ご紹介したいと思います。
第三弾です!

8陳情第2号
国に対して訪問介護の基本報酬引き上げの
意見書提出を求める陳情


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本陳情は
訪問介護の基本報酬引き上げを求めるものです。
しかし、高市政権では、
令和8年度に報酬改定が行われる予定です。
これは、令和7年度補正予算での措置を土台とし、
さらに賃上げや物価上昇への対応、経営の安定化、
幅広い職種の賃上げにつながることを
目指しています。

具体的には 医療・介護などの
公定価格の引き上げを行うこと。
また、処遇改善加算の対象が
介護従事者に拡大され、
介護報酬に取り込まれる…と言うものです。

訪問介護の現場が厳しい状況にあること、
人材不足や経営の逼迫が深刻であることについては、
我が会派も 強い危機感を共有するものです。

しかしながら、
根拠に基づいた施策を講じるためにも、
まずは 国の動向を見極めるべきと考え、
杉並区議会自民党として 本陳情に反対をしました。

2026 4 01

保健福祉委員会の陳情 No.2

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

3月31日の保健福祉委員会で審査した陳情について、
その内容について ご紹介したいと思います。
第二弾です!

5陳情第39号、6陳情第16号
いのちの電話に関しての陳情


本陳情は、孤独や不安を抱える方に寄り添う
「いのちの電話」の活動を支えたい、
そんな思いから提出されたものであり、
その思いについて、まず敬意を表したいと思います。

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「いのちの電話」の存在は、
社会の中で孤立しがちな方々にとって、
最後の拠り所ともなり得る 重要な役割を果たしており、
陳情者の想いには強く共感するものであります。

陳情の中には
「いのちの電話」の活動に対して
経済的な補助を求める内容がありました。
しかしながら、
厚生労働省からの補助や
民間財団や企業から協賛・寄付があること…など、
いのちの電話」に対しては
すでに一定の補助がある事が 質疑により分かりました。

また、活動している相談員を
区が雇用するように求める内容も書かれていました。
仮に 相談員を区が雇用するとなると、
多額の人件費などが発生し、新たな行政負担が発生します。
限られた財源の中で、
これを安定的に維持していくことは容易ではなく、
持続可能性の観点からも大きな課題があると考えます。

もっとも、
本陳情の趣旨である「活動の継続させたい」という想いには、
我が会派も共感するところであります。
杉並区として
活動環境への支援や広報活動などの更なる支援を期待し、
杉並区議会自民党として 本陳情は不採択と判断しました。

2026 3 31

保健福祉委員会の陳情 No.1

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

3月31日の保健福祉委員会で審査した陳情について、
その内容について ご紹介したいと思います。

5陳情第28号、6陳情第15号
障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情


障害のある方への支援は、
杉並区でも 充実してきています。
しかし、そのご家族、
とりわけ「きょうだい児」に対する支援は、
いまだ十分とは言えません。

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「きょうだい児」の方も、
小さい頃から 障害のある兄弟の世話に追われる
保護者の姿を見てきているため、
“ 自分は良い子でいなきゃ ” との思いが強く、
大きくなっても 我慢を背負ってしまいがち…
そんな傾向があるとも 聞いています。

このような「きょうだい児」に光を当て、
心を配ることは、
非常に重要な視点であると考えます。
まずは、今、区で行っている障害者施策を少し見直し、
そこに「きょうだい児」の視点」加えてみる事が
大切でしょう。

そして、今後は
「区内のきょうだい児」の実情調査など行い
よりニーズに合った「きょうだい児支援」や
他自治体の取組なども研究していくべきです。

以上を要望し、
杉並区議会自民党として
本陳情に主旨採択を主張しました。