ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2026 4 01

保健福祉委員会の陳情 No.2

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

3月31日の保健福祉委員会で審査した陳情について、
その内容について ご紹介したいと思います。
第二弾です!

5陳情第39号、6陳情第16号
いのちの電話に関しての陳情


本陳情は、孤独や不安を抱える方に寄り添う
「いのちの電話」の活動を支えたい、
そんな思いから提出されたものであり、
その思いについて、まず敬意を表したいと思います。

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「いのちの電話」の存在は、
社会の中で孤立しがちな方々にとって、
最後の拠り所ともなり得る 重要な役割を果たしており、
陳情者の想いには強く共感するものであります。

陳情の中には
「いのちの電話」の活動に対して
経済的な補助を求める内容がありました。
しかしながら、
厚生労働省からの補助や
民間財団や企業から協賛・寄付があること…など、
いのちの電話」に対しては
すでに一定の補助がある事が 質疑により分かりました。

また、活動している相談員を
区が雇用するように求める内容も書かれていました。
仮に 相談員を区が雇用するとなると、
多額の人件費などが発生し、新たな行政負担が発生します。
限られた財源の中で、
これを安定的に維持していくことは容易ではなく、
持続可能性の観点からも大きな課題があると考えます。

もっとも、
本陳情の趣旨である「活動の継続させたい」という想いには、
我が会派も共感するところであります。
杉並区として
活動環境への支援や広報活動などの更なる支援を期待し、
杉並区議会自民党として 本陳情は不採択と判断しました。

2026 3 31

保健福祉委員会の陳情 No.1

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

3月31日の保健福祉委員会で審査した陳情について、
その内容について ご紹介したいと思います。

5陳情第28号、6陳情第15号
障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情


障害のある方への支援は、
杉並区でも 充実してきています。
しかし、そのご家族、
とりわけ「きょうだい児」に対する支援は、
いまだ十分とは言えません。

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「きょうだい児」の方も、
小さい頃から 障害のある兄弟の世話に追われる
保護者の姿を見てきているため、
“ 自分は良い子でいなきゃ ” との思いが強く、
大きくなっても 我慢を背負ってしまいがち…
そんな傾向があるとも 聞いています。

このような「きょうだい児」に光を当て、
心を配ることは、
非常に重要な視点であると考えます。
まずは、今、区で行っている障害者施策を少し見直し、
そこに「きょうだい児」の視点」加えてみる事が
大切でしょう。

そして、今後は
「区内のきょうだい児」の実情調査など行い
よりニーズに合った「きょうだい児支援」や
他自治体の取組なども研究していくべきです。

以上を要望し、
杉並区議会自民党として
本陳情に主旨採択を主張しました。

2026 3 31

保健福祉委員会が開催されます

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日、3月31日
保健福祉委員会が開催されます。

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今日の委員会では、

5陳情第28号、6陳情第15号
障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情

5陳情第39号、6陳情第16号
いのちの電話に関しての陳情

8陳情第2号
国に対して訪問介護の基本報酬引き上げの
意見書提出を求める陳情

8陳情第4号
桃井第三小学校地域の子供のための
児童館早期復活(再整備)を求める陳情

上記の陳情審査を行います。
ぜひ傍聴にお越しください!

2026 3 16

辺野古沖の転覆事故

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

16日、沖縄県名護市辺野古沖で、
辺野古の新基地建設に抗議する市民が乗る船
「平和丸」と「不屈」が転覆した事故。
意識不明の状態で搬送されたお二人の死亡が
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確認されました。

死亡が確認されたのは 女子生徒と男性船長。
この2隻には 平和学習で訪れていた高校生が
乗船していたそうです。

お亡くなりになった方のご冥福を
お祈り申し上げます。

それにしても、平和学習で抗議船…??

学校が平和学習の一環として、
抗議活動を行うの船に 生徒を乗せたってこと?
それとも、生徒さんが
自ら 抗議船に乗ることを 希望したの?
一般的に「抗議船に乗船する」ということは、
抗議に賛同する…って捉えられるけど、
生徒さんは 本当にその意味を理解していたの?
そして 保護者は、それを了承していたの?

いくつもの「?」がアタマを巡ります。

いずれにしても、
未来ある高校生の命がなくなっています。
真相の究明と再発防止に努めて欲しいです。

2026 3 11

東日本大震災から15年

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

東日本大震災の発生から
今日で15年が経ちます。
震災では1万5901人が亡くなり、
いまだ2519人が行方不明となっています。

当時、被災地に足を運び、
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人間の想定を軽く超えてしまう自然の力に驚愕し、
一瞬にして日常を失ってしまった被災地の方々に
胸が締め付けられる思いをしました。

あれから15年。
少しずつ あの震災を知らない世代も
増えてきました。
しかし、15年前の経験と教訓は
次の世代へと 引き継がなければなりません。

改めて、犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。