ブログ

2022 10 04

杉並区施政90周年

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区は、
令和4年度「区制施行90周年」を迎えました。

null
そこで10月1日、
「区制施行90周年」式典を開催。
会場となった杉並公会堂には、
大勢の方が足を運んで下さいました。

杉並区は 昭和7年、
旧杉並町、旧和田堀町、旧井荻町、旧高井戸町の
4町が合併して誕生しました。
その当時は、
人口146,560人、31,583世帯だったそうです。
(現在は571,849人、326,698世帯 9月1日現在)

式典では、
現在の住みやすい杉並のまちの土台となった
内田秀五郎村長の功績の紹介や
null
昭和46年に当時の美濃部都知事が宣言した
「東京ごみ戦争」の紹介などのほか
高円寺の阿波踊りの演舞披露など
とても盛り上がった内容となりました。

10年後には、いよいよ100周年!
より 住みやすい杉並区へ向けて、
皆さまと一緒に 歩みを進めてまいります!

Leave a comment

2022 10 04

北朝鮮ミサイル、太平洋通過

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今朝、Jアラートが出されました。
北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが
発射されたからです。

政府は
すでに日本列島を越えて
日本から 3000キロ離れた太平洋に落下。
発射したものは
「ICBM(大陸間弾道ミサイル)」とみられる、
null
と 見解を示しました。

今回はミサイルへの迎撃をしなかった
…との事でしたが、
我が国は いざと言う時、
本当に迎撃する事ができるのだろうか。
さらに。国と国民を守るために
発射した基地を 無力化するだけの報復措置を
躊躇なく行う事ができるのだろうか。

昨今の国際情勢を見ていると
日本の平和が これから先も、
ずーっとずーっと続くとは限らない気がします。

もちろん 積極的に攻撃する事は、
絶対にあってはなりません。
しかし、ロシアを見てても分かるように、
独裁国家は いつ侵略してくるかわからない。
ならば 一日も早く憲法改正をして、
自衛隊を国軍と位置付け、
防衛力を強化することこそ 重要になってくるはずです。

野党は
安倍元総理の国葬や統一教会問題ばかりにを話題にしないで、
日本国、日本国民の安全保障に係わる憲法改正など、
本当に必要な議論を行って欲しいです。

ちなみに 北朝鮮のミサイルが
日本上空を通過したのは平成29年9月以来。

Leave a comment

2022 9 28

菅前総理の友人代表弔辞全文

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日行われた安倍元首相の国葬儀。

その中で
菅元首相の友人代表の挨拶が
素晴らしかった…と話題になっています。

国葬議で拍手するのは如何なものか?などと
ケチをつけたコメンテーターもいました。
null
しかし、菅元首相の弔辞の後、
会場から 盛大な拍手がわき上がったのです。
この姿こそが 心の通った、
国葬議に相応しい行為だったのだと感じました。

以下、菅前総理の弔辞全文です。


菅前総理の
安倍元総理国葬における友人代表弔辞


7 月の 8 日でした。
信じられない一報を耳にし、
とにかく一命をとりとめてほしい。
あなたにお目 にかかりたい、
同じ空間で、同じ空気を共にしたい。
その一心で現地に向かい、
そして、あなたならではのあたたかなほほえみに、
最 後の一瞬、接することができました。

あの運命の日から 80 日が経ってしまいました。
あれからも朝は来て、日は暮れていきます。
やかましかったセミはいつの間に か鳴りをひそめ、
高い空には秋の雲がたなびくようになりました。

季節は、歩みを進めます。
あなたという人がいないのに、時は過ぎる。
無情にも 過ぎていくことに、
私はいまだに許せないものを覚えます。

天はなぜ、よりにもよって、このような悲劇を現実にし、
いのちを失ってはならない人から
生命を召し上げてしまったのか。
悔しくてなりません。
哀しみと怒りを交互に感じながら、今日のこの日を迎え ました。

しかし、安倍総理…とお呼びしますが、ご覧になれますか。
ここ、武道館の周りには、
花をささげよう、国葬儀に立ちあおうと、
たくさんの 人が集まってくれています。
20 代、30 代の人たちが、少なくないようです。
明日を担う若者たちが大勢、
あ なたを慕い、あなたを見送りに来ています。

総理、あなたは今日よりも、明日の方が良くなる日本を創りたい。
若い人たちに 希望を持たせたいという、
強い信念を持ち、毎日、毎日、国民に語りかけておら れた。

そして、
日本よ、日本人よ、世界の真ん中で咲きほこれ。

——これが、あなたの 口癖でした。
次の時代を担う人々が、未来を明るく思い描いて、
初めて経済も成長するのだ と。

いま、あなたを惜しむ若い人たちが
こんなにもたくさんいるということは、
歩 みをともにした者として、これ以上に嬉しいことはありません。
報われた思いであります。

null
平成 12 年、
日本政府は北朝鮮にコメを送ろうとしておりました。
私は、当選まだ 2 回の議員でしたが、
「草の根の国民に届くのならよいが、
その 保証がない限り、
軍部を肥やすようなことはすべきでない」と言って、
自民党総 務会で大反対の意見をぶちましたところ、
これが新聞に載りました。

すると、記事を見たあなたは、
「会いたい」と電話をかけてくれました。
「菅さんの言っていることは正しい。
北朝鮮が拉致した日本人を取り戻すため、
一緒に行動してくれれば嬉しい」と、
そういうお話でした。

信念と迫力に満ちたあの時のあなたの言葉は、
その後の私自身の政治活動の糧 となりました。
そのまっすぐな目、
信念を貫こうとする姿勢に打たれ、私は直感いたしました。
この人こそはいつか総理になる人、
ならねばならない人なのだと、確信をした のであります。

私が生涯誇りとするのは、
この確信において、一度として揺らがなかったこと であります。

総理、あなたは一度、
持病が悪くなって、総理の座をしりぞきました。
そのことを負い目に思って、
二度目の自民党総裁選出馬をずいぶんと迷ってお られました。
最後には 2 人で銀座の焼鳥屋に行き、
私は一生懸命、あなたを口説きました。
それが、使命だと思ったからです。

3 時間後には、ようやく首を縦に振ってくれた。

私はこのことを菅義偉生涯最大の達成として、
いつまでも誇らしく思い出すで あろうと思います。

総理が官邸にいるときは、
欠かさず一日に一度、気兼ねのない話をしました。
今でもふと 1 人になると、
そうした日々の様子が まざまざとよみがえってまい ります。

TPP 交渉に入るのを、
私はできれば時間をかけたほうがいいという立場でした。
総理は「タイミングを失してはならない。やるなら早いほうがいい」
という意見 で、
どちらが正しかったかは、もはや歴史が証明済みです。

一歩後退すると勢いを失う。
前進してこそ活路が開けると思っていたのでしょ う。
null
総理、あなたの判断はいつも正しかった。

安倍総理。
日本国は、あなたという歴史上かけがえのない
リーダーをいただい たからこそ、
特定秘密保護法、一連の平和安全法制、
改正組織犯罪処罰法など、
難しかった法案をすべて成立させることができました。

どのひとつを欠いても、
我が国の安全は確固たるものにはならない。
あなたの 信念、そして決意に、
私たちはとこしえの感謝をささげるものです。

国難を突破し、強い日本を創る。
そして、真の平和国家日本を希求し、
日本をあ らゆる分野で世界に貢献できる国にする。
そんな覚悟と決断の毎日が続く中にあっても、
総理、あなたは常に笑顔を絶やさなかった。
いつもまわりの人たちに心を配り、優しさを降り注いだ。
総理大臣官邸で共に過ごし、
あらゆる苦楽を共にした 7 年 8 カ月。
私は本当に 幸せでした。

私だけではなく、すべてのスタッフたちが、
あの厳しい日々の中で、
明るく、生 き生きと働いていたことを思い起こします。

何度でも申し上げます。
安倍総理、 あなたは、我が日本国にとっての、真のリーダーでした。

衆議院第一議員会館、
1212 号室のあなたの机には、読みかけの本が 1 冊ありま した。
岡義武著『山県有明』です。

ここまで読んだ、という最後のページは、端を折ってありました。
そしてそのぺ ージには、
マーカーペンで線を引いたところがありました。
しるしをつけた箇所にあったのは、
いみじくも、山県有朋が、
長年の盟友、伊藤 博文に先立たれ、
故人を偲んで詠んだ歌でありました。


総理、いまこの歌くらい、
私自身の思いをよく詠んだ一首はありません。

かたりあひて 尽しゝ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

かたりあひて 尽しゝ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

深い哀しみと、寂しさを覚えます。
総理、本当に、ありがとうございました。

どうか安らかに、お休みください。


令和四年九月二十七日
  前内閣総理大臣、友人代表 菅義偉

Leave a comment

2022 9 27

安倍元首相の国葬

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

安倍元首相の国葬儀に際し、
今日の午前中、娘と会派の仲間の議員と一緒に
献花に行ってまいりました。

安倍元首相の国葬儀
半蔵門駅を降りると すでに大勢の方が
献花するための花を持って歩いていました。
このブログを書いている今(13時過ぎ)は
さらに献花に集まった人の数は増え、
四谷駅の近くまで
並んでいるとニュースで伝えています。

反対派の意見ばかり
メディアで取り上げられますが、
献花のために並んでいる
この長い長い列こそ
国民の真の民意なんだと感じました。

今日の国葬儀には、
アメリカのハリス副大統領や
シンガポールのリー・シェンロン首相、
インドのモディ首相など
世界の要人が弔問されるようです。
安倍元首相の国葬儀
また、台湾では有志から寄付により
「台湾の永遠の友人」との書かれた
安倍元首相の銅像が像が建てられました。

安倍元首相は 我が国の憲政史上、
海外で最も評価された政治家と言えるでしょう。

国葬について
いろいろな考えがあるのは 承知しています。
しかし、今日だけは
日本の国のために 尽力された
安倍元首相のために
心 一つに 哀悼の誠をささげて欲しいと願います。

Leave a comment

2022 9 26

補正予算が上程されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日、令和4年度一般会計補正予算(第5号)が
計上されました。

今回の補正予算は
新型コロナウイルス感染症対策に係る事業等について
新たな事情や緊急性等の観点から計上するものです。

主な内容は、以下の通りです。

null
・住民税非課税世帯等臨時特別給付金給付事業
 電気・ガス・食料品等の
 価格の高騰による負担増を踏まえ
 特に家計への影響が大きい住民税非課税世帯に対し
 1世帯当たり5万円を支給するもの
 …約41億200万円

・生活困窮者等自立促進支援事業
 (住居確保給付金)
 令和4年12月末まで申請期間を延長
 …約970万円

・新型コロナウイルス感染症生活困窮者
 自立支援金支給事業
 令和4年12月末まで申請期間を延長
 …約8600万円
 
総務財政委員会で審議されます。
ぜひ傍聴にいらして下さいね。

Leave a comment