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2020 1 15

両陛下、国賓として英国へ

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

天皇、皇后両陛下が
英国のエリザベス女王の招待を受け、
今年春ごろ 国賓として英国を訪問される方向で、
調整しているとの事です。

御皇室と英王室の関係は深く、
昭和天皇が 昭和46年に、
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上皇さまが 平成10年に
国賓として 訪問されておられます。
また女王は 昭和50年
国賓として 日本においでになっています。

天皇 皇后両陛下におなりになってからの
初めての外遊に、
お二人にとって 思い出のある
英国から お招きを頂くとは、
私も国民の一人として とても嬉しく思います。

両陛下の気品、そして 穏やかなお人柄ならば、
まさに 世界に誇れるご訪問になると思います。
きっと 今後の日本と英国の
素晴らしい交流の 礎となることでしょう。

ご健康に留意され、素晴らしいご訪問となりますように…。

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2020 1 09

あわや、第三次世界大戦!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今年のお正月は お天気も良く、
とても 穏やかなお正月でしたね。

…なんて挨拶もつかの間。
世界は、何だかキナ臭い事になっています。

イラン・革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害で
一気に緊張が高まった アメリカとイランの関係。
いよいよイランによる
イラク駐留米軍基地に対する弾道ミサイル攻撃へと
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発展してしまいました。

しかしながら、
アメリカもイランも
緊張激化や戦争は望んでいないようで、
イランは 米側に人的被害が出ないように配慮し、
トランプ大統領も 軍事力による応戦ではなく、
経済制裁にとどめる考えを示しました。

ここまでの間に 水面下で
どんな動き動きがあったかは 分かりませんが、
結果として 戦争を回避出来たのであれば、
とりあえずは 一安心と言ったところですね。

ただ、国同士では 決着がついても、
国内に抵抗勢力がいないとは限りません。
過激派がテロを起こす可能性だって 十分にあります。

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東京五輪を控えた日本が、
その標的にならないように、
テロ関連情報等の収集・分析の徹底と、
グローバルなテロ対策が 重要になって来ます。

2月には 海上自衛隊による
中東海域への派遣も予定されています。
不測の事態が発生した場合には、
武器使用が可能な 海上警備行動を発令すること、
…となってはいますが、
現状では よほどのことがない限り
自衛隊が武器使用を行う事は 難しいでしょう。

昨今の緊迫した世界情勢を鑑みれば、
このような点も 考え直す必要があるのではないでしょうか。

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2019 12 27

習近平氏の国賓待遇について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

中国の習近平国家主席が 来春、
国賓待遇で 訪日することについて、
我が自民党内部からも 根強い反対が出ています。

そりゃそうですよね!
我が国と中国の間には、問題が山積しています。

・沖縄県尖閣諸島周辺海域への
  度重なる 中国公船の侵入
・中国軍機の 我が国上空への領空侵犯
・9月に北海道大の教授が
 中国政府の 不当拘留から解放されたが、
 未だに 不当拘留されたままの邦人が
  多くいる可能性がある

…最近のことで パッと思いつくだけで
これだけ問題があります。

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香港情勢を見ても、
学生などの 民主化デモ隊と警察部隊との衝突が
収束するどころか 日増しに激化しています。
また、約100万人をとも言われるウイグル人を、
中国政府が 強制収容所に拘束している、
…との情報があります。
そして この件に関して、国連は強い懸念を示しています。

これは 21世紀の現代に、
中国では 時代錯誤な人権弾圧が行われてると言って
過言ではない状況なのです。

こんな時に 日本が中国を国賓として招けば、
“日本は 中国の行為を容認している” と、
国際社会からは みられるでしょう。

経済面を見れば 中国との関係を大事にしたい。
そのような思惑もあるのかも知れません。
しかし、今、米国と中国との間は、
トランプ大統領が 7、8、9月と連続して
中国製品への関税を引き上げた事もあり、
「米中貿易戦争」と呼ばれている状況です。

貿易戦争とは言え、戦争なのです。
ならば、同盟国である 米国の敵国を、
日本が “国賓” として扱うような行為は、
同盟国に対する 裏切りではないでしょうか。

我が国にとって
本当に国益に繋がる対応とは どのようなモノか。
その事を鑑みれば、
今回の 習近平国家主席の
国賓待遇がふさわしくない事は明らかです。
ぜひとも 声をあげて行きましょう!

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2019 12 09

杉並区の危機管理体制について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今回の議会では、
私も一般質問に立ちました。
内容は
①天皇陛下御即位に関する奉祝行事について
②杉並区の危機管理体制について
…です。

天皇陛下御即位に関する私の意見は、
前回のブログに書かせて頂いたので、
今日は「杉並区の危機管理体制について」の質問を
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ご紹介させて頂きます。

甚大な被害をもたらした 9月の台風15号、
そして、それから わずか1か月後に、
再び 関東地方を 大型で強い台風19号が襲いました。
10月25日には 関東地方に大雨警報が出され、
杉並区でも 水防配置体制が 敷かれるほどの
大雨が降りました。

特に 台風19号では、
杉並会館、荻窪区民センター、杉一小学校…など
区内11ヵ所の避難所が開設され、
844人の方が避難されました。

しかし、区民の方の中には、
「避難所が開設されたので、自分も避難しよう。」
…と思って、
いつも 訓練をやっている学校へ行ったのに、
やっていなかったよ…そう話す方がいました。
どうやら この方は、避難所と聞いて、
日頃 震災訓練をやっている近所の小学校を思い浮かべ、
そちらへ出向いてしまったようでした。

考えてみれば、一般の区民の方にすれば、
水害時の避難所、土砂災害時の避難所、
そして 震災救援所は、
どこも “災害時に避難する場所” と、
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そのように思っている方が 多いのではないでしょうか。

そこで、
水害時の避難所、土砂災害時の避難所、
そして 震災救援所が担っている
それぞれの明確な役割、運営主体、どのようなモノで、
それぞれの場所が そのような基準で 選ばれているのか。

また、その役割の違いを、
区民に 正しく理解してもらうことは 非常に重要である。
これまで区民に対し、どのような周知がなされてきたのか。
そして、今後の周知の在り方についても 伺う

このような主旨の質疑をしました。

区の答弁は
水害の避難所については、
区内3つの河川の氾濫等に備え設置するもの。
設置基準は、河川に近接し、かつ、
水害ハザードマップにおいて
浸水基準の少ない19ヵ所を 指定している。

土砂災害の避難所については、
土砂災害等に備えたものであり、
区内7ヵ所ある 土砂災害警戒区域の
近隣の区有施設4ヵ所を指定。
どちらも、区職員のみで運営する体制である。

震災救援所は 休園救助の拠点であり、
かつ、避難生活を送る場所としての役割を担う。
運営は 町会、防災会等の地域、学校、行政が
連携して運営する。
設置基準は、
被害想定の避難生活者114,600人を受入れるため、
耐震性があり、かつ、十分なスペースが確保できる
区立学校などを指定している。

今後も あらゆる機会をとらえ、
区民周知に努めてまいります。

…と言う内容でした。

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近年、地球温暖化などの影響により、
命にかかわるような猛暑や
短時間に かつてない豪雨、
これまで 経験したことのないような大型台風など、
日本では 未曽有の災害が 繰り返し発生しています。
さらに、首都直下地震や南海トラフ地震などが 
発生する可能性も高まっています。

このような時代だからこそ、
区民にとって安全、安心な社会をつくることが大切であり、
基礎自治体として
区民の安全を守り抜く!と言う気概が重要です。
私も 杉並区の安心安全のため、頑張ってまいります。

最後に
台風で亡くなられた方の ご冥福をお祈りするとともに、
被害にあわれた すべての方に お見舞いを申し上げます。

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2019 12 09

定例会が終りました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

12月6日で、
杉並区議会第四回定例議会が閉会しました。

今議会では
「天皇陛下御即位賀詞決議」が出されました。

令和元年5月1日、
日本国憲法 及び 皇室典範 特例法の
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定めるところにより
今上陛下が 皇位を継承されました。

この事を受け、
5月9日、衆議院本会議において、
5月15日、参議院本会議において、
「天皇陛下御即位を慶祝する賀詞」が、
我が自由民主党をはじめ、
公明党、立憲民主党などの 全会一致で議決されました。
平成の御代替りの際、
賀詞に反対した共産党も 今回は賛成したとの事で、
新帝陛下の御即位直後に賀詞を議決するのは、
憲政史上初めてのことと 言うことです。

また、地方地自体においても、
相次いで 天皇陛下御即位に関する
賀詞決議が出されています。

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東京23区では、11月末の時点で
新宿区、江東区、荒川区 以外の区で、
賀詞決議が出されています。
そして 杉並区では、
区民から陳情が提出され、
総務財政委員会での採択を経て、
議員提出議案として 賀詞決議が出されました。

思い起こせば
御皇室と杉並区の関係は深く、
平成12年には 社会福祉法人「聖友ホーム」を、
平成16年には 社会福祉法人「済美職業実習所」を、
翌17年には 社会福祉法人「浴風会」を
上皇・上皇后陛下がご訪問されました。

また、
今上陛下の皇太子時代には 雅子妃殿下とともに
平成28年社会福祉法人「浴風会」へ 足をお運びになり、
そこに集った一人ひとりと 親しく言葉を交わされました。
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杉並区民として 本当にありがたく、
深く感謝申し上げる次第です。

上皇陛下、今上陛下におかれましては、
いかなるときも 国民と苦楽を共にされ、
常に 国民に寄り添って来られました。
そして、国家の安寧と世界の平和を 祈り続けて来られました。

このような陛下のお姿に、
多くの国民が感謝し、時に 励まされて来ました。
各級議会において こぞって賀詞決議が出されているのも、
このような陛下のお姿を拝し、
国民の “奉祝に対する機運が 高まった事によるもの” と
確信しております。

世界に類を見ない 悠久の歴史を持つ御皇室、
そして、日本の伝統文化を
次の世代へ受け継いでいく意味でも、
区民の皆様とともに
私達区議会としても 奉祝の意を表したいと思います。

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