2017年 12月 31日

大晦日には…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

いよいよ大晦日ですね。
大晦日と言えば、やはり「年越しそば」でしょう!

大晦日に「年越しそば」を食べる由来は、
蕎麦は「長~く」伸ばして「細~く」切られます。
この事から、
大晦日には…
来年も 末永く健康で長寿でいられますように…との
願いが込められているから…と言います。

また、蕎麦が切れやすいことから、
一年間の苦労や借金を切り捨て、
翌年に持ち越さないようにするため…との
説も聞いたコトがあります。

いずれにせよ 日本では、
大晦日に食べる定番と言えば、
子供のころから「年越しそば」ですよね。

さて、外国に目を向けると、
アメリカでは コーンブレットを食べるそうです。
コーンの黄色をお金に見立て、
金運の上昇を願っているンだとか。

スペインでは、ブドウを食べます。
マドリードにある時計台の鐘が
12回なるのに合わせ、12粒のブドウを食べます。
鐘が鳴り終わらないうちに 食べきれると、
幸福が訪れるそうですよ。

トルコでは、ザクロを食べるそうです。
ざくろは幸運を運ぶ食べ物と言われ、
大晦日には…
また ざくろの鮮やかな赤い種は、
豊作、繁栄、成功を表すのだそうです。

ポーランドでは 大晦日の夜、
新年になる 12時と同時にニシンを食べます。
ニシンの銀色が 硬貨を連想させ、
将来の富を願う意味があると 言われています。

キューバでは、子豚の炭火焼き!(丸焼き!?)
新年を迎えるのに、
豚を食べるのが良いとされているのは、
豚が「進歩、発展」のシンボルだからです。
豚は前進しかできず、後進はできないことからだ
…と言われています。

良い年を迎えるために 縁起を担ぎ、
いろいろな物が食べられているンですね。
皆様にとって、
来年も素晴らしい年になりますように。

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