2015年 10月 14日

「男性らしさ」と「女性らしさ」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今、決算特別委員会が開催されています。

昨日、ある委員から
「“男らしさ・女らしさ” について、
 教育現場では どのように教えているのか??」
…と言う趣旨の質問がありました。

区側の答弁は
「教育指導要領にないので…。」と言う事。
つまり、学校では教えていないとの事でした。

最近、世間でも 自治体でも
「男性らしさ」と「女性らしさ」
性的マイノリティーの方への配慮が、
浸透して来ました。

それ自体は 素晴らしい事だし、
正しい理解が広がって欲しいと思います。

しかし…なんだか最近、
“男らしさ・女らしさ” を論じる事が
タブー視されているように感じる時があります。

もちろん男女は平等です。
男性であること、女性であることを理由に、
受験や昇進のチャンスが奪われるような事は
絶対に許されません。

だからと言って、
“男らしさ・女らしさ” が軽んじられ、
何でもカンでも “ジェンダー・フリー” 、
“男女平等” と言う言葉で 片付けられてしまう事には、
私は 少し違和感を感じます。

男性と女性は、生物的に違いがあります。
例えば、
チカラでは 女性は男性にかないませんが、
女性には 妊娠・出産することが出来る…と言った
男性にはない ステキな “特権” があります。

大切なのは「区別」と「差別」の違い、
「平等」と「公平」の違いを正しく理解する事です。

学校では このような観点から “男らしさ・女らしさ” 、
そして 性同一性障害などで悩んでいるマイノリティーについて
キチンと指導するべきではないでしょうか。

コメント (1)


  1. 小林令欧October 18, 2015 at 21:40:33

    性同一障害。女なのに、男。男のに、女では、と疑問に思い、そして、身体に違和感があると、いう 
    ドラマを見たな。金八先生。 上戸彩が、その
    役をやった。
     

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