2015年 9月 28日

安全保障関連法案におもうこと

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

安全保障関連法案が成立しました。
今の国際状況を鑑みれば、
この法案は絶対に必要なものであると 私は確信しています。

中国は今、海洋支配を本格化させています。
拉致被害者は未だに奪還できず、
竹島や北方領土は不法占拠されたままです。

安全保障関連法案におもうこと
今のままでは、とうてい国は護れません。

国連憲章51条によって
すべての加盟国に「固有の権利」として認められている
集団的自衛権を行使できるようにし、
「自分達の国は、自分達で護れる」ようにする。
そして、
我が国も 世界の一員と言う事を自覚し、
必要とあらば集団自衛権を用いて、
我が国と国際社会の平和維持に貢献する。

これらの事が出来て
初めて主権国家と言えるのではないでしょうか。

それにしても…。
この安保法案に関してのマスコミ報道は
さすがに偏りすぎだったように思います。

一部のTV番組や新聞では
反対意見ばかりを取り上げ、
国民の不安を煽る
一方的な報道しかしていませんでした。
これは恣意的に国民を
誤った方向に煽動しているように感じました。

賛成意見、反対意見、色々あっていいと思います。
その両方の意見をキチンと紹介するのが
マスコミの仕事のはずです。

行き過ぎた偏向報道は、非常に危険です。
マスコミの情報を ただ鵜呑みにするのではなく、
ちゃんと自分で調べ、考える事が重要です。
その事を肝に銘じなければならないと、強く感じました。

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