2015年 2月 28日

命の尊さについて

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

川崎市の多摩川河川敷で
中学1年生の男子生徒が殺された事件。

殺された少年は どんなに辛かっただろう、
どんなに怖かっただろう…。
たった13歳で殺されてしまった少年を思うと、
ただただ可哀想で 悲しくて、
この事件がTVなどで報道されるたびに、
命の尊さについて
やるせない気持ちになります。

少年を殺したとして逮捕されたグループも
また未成年の少年達でした。

戦後70年、日本は平和に過ごしてきました。
そして 核家族化が進み、
身近な人との死別(祖父母など)を
経験する機会が減って来ました。

そんな環境の中で生まれ育った
今の子供たちは、
もしかしたら“人の死” “命の重み” と言うものが
現実的に捉えられなくなっているのかも知れません。

私たち大人は「命の尊さ」について、
どのように子供たちへ伝えて行くべきなのでしょうか。
どのように伝えれば 子供たちの心に響くのでしょうか。
重い課題を突き付けられたような気がしました。

亡くなった少年のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

コメント (3)


  1. 阿修羅軍曹March 02, 2015 at 17:16:37

    「平和主義」
    「青少年の人権」
    「民事不介入」

    この3つさえ無ければ殺された少年はまだ生きていたのでは
    ないかとつい考えてしまいます。

    これを機会に、日本が非暴力不服従から仇討ち御免に移ると
    それでも絶対に反対する人がいるのでしょうか。

  1. 阿佐ヶ谷太郎March 02, 2015 at 19:26:21

    18歳の悪魔の様な先輩の「万引きしろ」の言葉に従わなかった強い意志は素晴らしい。

    日本男児である。

    この事は忘れてはいけない。

    後は宜しく!

  1. 阿佐ヶ谷太郎March 02, 2015 at 22:56:40

    もし、我が子が同じ状態にされたら…

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