2014年 12月 18日

杉並区技能功労者表彰

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、杉並会館にて、
杉並区技能功労者表彰が行われました。

これは 特に優れた技能を持ち、
永年にわたり後進の模範となっている方々を、
杉並区が表彰するものです。

今年度は 大工職や鳶職、美・理容師、
食肉処理販売業やクリーニング師など、
いずれも素晴らしい技術を持った方
23人が選ばれました。
杉並区技能功労者表彰で挨拶する区長

私も区民生活委員長として、
表彰式に出席させて頂きました。
そして、受賞された方から
さまざまなエピソードや苦労話を
お聞きすることが出来ました。

その中で気になったのは
畳職や表具経師職の方からのお話し。
「最近はフローリングの家が増え、
 畳や襖がある家が無くなった。
 和室の素晴らしさを伝え、未来に残したい。」
…と言う事でした。

確かに、最近の家は
フローリングが中心ですよね。
昔ながらの畳や襖、障子がある部屋は、
少なくなりました。

でも、新しい畳のにおいや
真っ白な障子の気持ち良さは 格別です。
こう言う日常の中にある “伝統” は、
未来の子供達へ 受け継いで行きたいですね!

区の児童館やゆうゆう館などを利用し、
幅広い世代の方が和室でくつろげるような
そんな環境を作って行きたいです。

コメント (1)


  1. 阿修羅軍曹December 18, 2014 at 17:24:54

    畳と襖、障子のある日本家屋や団地等はどれも非常に味があります。

    上記の組み合わせにこたつ、ブラウン管TV、ファミコンといった
    物が加われば正しく古き良き時代の家の風景と強く感じます。

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