2026年 3月 31日

保健福祉委員会の陳情 No.1

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

3月31日の保健福祉委員会で審査した陳情について、
その内容について ご紹介したいと思います。

5陳情第28号、6陳情第15号
障害者のきょうだい児に対しての支援に関する陳情


障害のある方への支援は、
杉並区でも 充実してきています。
しかし、そのご家族、
とりわけ「きょうだい児」に対する支援は、
いまだ十分とは言えません。

null
「きょうだい児」の方も、
小さい頃から 障害のある兄弟の世話に追われる
保護者の姿を見てきているため、
“ 自分は良い子でいなきゃ ” との思いが強く、
大きくなっても 我慢を背負ってしまいがち…
そんな傾向があるとも 聞いています。

このような「きょうだい児」に光を当て、
心を配ることは、
非常に重要な視点であると考えます。
まずは、今、区で行っている障害者施策を少し見直し、
そこに「きょうだい児」の視点」加えてみる事が
大切でしょう。

そして、今後は
「区内のきょうだい児」の実情調査など行い
よりニーズに合った「きょうだい児支援」や
他自治体の取組なども研究していくべきです。

以上を要望し、
杉並区議会自民党として
本陳情に主旨採択を主張しました。

コメント (0)

コメントはまだありません。コメントを投稿してみませんか?

« 前の記事 | 次の記事 »