2026年 2月 12日
第一回定例会がスタートしました
杉並区議会は令和8年2月12日に開会しました。
議会開会の初日は、
岸本聡子区長から新年度予算方針と
その概要について説明が行われました。
これを受け各会派の代表質問が行われ、
引き続き予算特別委員会が設置されて
新年度予算に対する集中審議が行われます。
令和8年度予算について、
杉並区は“区民の命と暮らしを守るための取組みに
予算を重点的に計上した”と説明しています。
しかし、その中身は
「(仮称)杉並区平和施設に関する区民懇談会の設置」や
外国人の方に向けた「多文化共生拠点事業の実施」など、
岸本区長が掲げるイデオロギー色の強い施策でした。
もちろん平和を堅持する取組み、
外国の方に日本のルールを守って共生するための
取組みは大事です。
しかし、まず可及的速やかに取組むべきは、
物価高騰対策や資材・人件費高に
ご苦労されている中小企業や商店街への支援、
減災・災害対策、高齢者世帯や
お一人暮らしの高齢者の方に対する支援策の充実など、
私達の日々の生活を守るための取組みです。
特に、杉並区では、
区立学校で「いじめ重大事態」が
10件(令和6年度末)も発生し、
未だに解決していない事案が多くあります。
いじめが原因で4年近く、
学校に行けていないお子さんもいます。
岸本区長は、イデオロギーに偏った施策を掲げるよりも、
もっと目の前にある問題に取組むべきです。
議会開会の初日は、
岸本聡子区長から新年度予算方針と
その概要について説明が行われました。
これを受け各会派の代表質問が行われ、
引き続き予算特別委員会が設置されて
新年度予算に対する集中審議が行われます。
令和8年度予算について、
杉並区は“区民の命と暮らしを守るための取組みに
予算を重点的に計上した”と説明しています。
しかし、その中身は
「(仮称)杉並区平和施設に関する区民懇談会の設置」や
外国人の方に向けた「多文化共生拠点事業の実施」など、
岸本区長が掲げるイデオロギー色の強い施策でした。
もちろん平和を堅持する取組み、
外国の方に日本のルールを守って共生するための
取組みは大事です。
しかし、まず可及的速やかに取組むべきは、
物価高騰対策や資材・人件費高に
ご苦労されている中小企業や商店街への支援、
減災・災害対策、高齢者世帯や
お一人暮らしの高齢者の方に対する支援策の充実など、
私達の日々の生活を守るための取組みです。
特に、杉並区では、
区立学校で「いじめ重大事態」が
10件(令和6年度末)も発生し、
未だに解決していない事案が多くあります。
いじめが原因で4年近く、
学校に行けていないお子さんもいます。
岸本区長は、イデオロギーに偏った施策を掲げるよりも、
もっと目の前にある問題に取組むべきです。