2012年 1月 18日
イタリア大型豪華客船事故
イタリア中部のジリオ島付近で
座礁事故に見舞われた大型豪華客船。
日を追うごとに、事故の全容が明らかになって来ました。
その中で気になったのが、
沿岸警備隊が船長に対して、
船に戻るよう強い調子で繰り返し求めていたこと。
それによると。
沿岸警備隊員がスケッティーノ船長に対し、
「よく聞け、スケッティーノ!
自分は助かったと思っているだろうが、
このままでは済まないぞ。早く船に戻れ!」と、
怒り口調で 帰船を再三指示した…と言うのです。
まだ事実関係はハッキリしていないけど、
仮に 乗客を置いて、先に船長が逃げ出したのであれば、
あまりにも衝撃的で悲しい事です…。(>_<)
緊急事態に直面した時、
自分の命を投げ打ってでも、他人を助ける。
実際になったら、簡単に出来る事ではないでしょう。
それでも、東日本大震災の際には、
多くの自衛官や消防・消防団の方々が、
自分の身を顧みず 救助活動に尽力れました。
改めて、その活動に尊敬の気持ちを抱きました。
多く失われた命に 心からご冥福をお祈り申し上げ、
早急な事故の原因究明を望みます。
追伸
戦艦武蔵の猪口第4代艦長は、
沈没する武蔵の 第二艦橋の舵にロープで体を縛りつけ
最後まで艦と運命を共にしたそうです。
昔の軍人さんの覚悟って、凄まじいものだったのですね。
座礁事故に見舞われた大型豪華客船。
日を追うごとに、事故の全容が明らかになって来ました。
その中で気になったのが、
沿岸警備隊が船長に対して、
船に戻るよう強い調子で繰り返し求めていたこと。
それによると。
沿岸警備隊員がスケッティーノ船長に対し、
「よく聞け、スケッティーノ!
自分は助かったと思っているだろうが、
このままでは済まないぞ。早く船に戻れ!」と、
怒り口調で 帰船を再三指示した…と言うのです。
まだ事実関係はハッキリしていないけど、
仮に 乗客を置いて、先に船長が逃げ出したのであれば、
あまりにも衝撃的で悲しい事です…。(>_<)
緊急事態に直面した時、
自分の命を投げ打ってでも、他人を助ける。
実際になったら、簡単に出来る事ではないでしょう。
それでも、東日本大震災の際には、
多くの自衛官や消防・消防団の方々が、
自分の身を顧みず 救助活動に尽力れました。
改めて、その活動に尊敬の気持ちを抱きました。
多く失われた命に 心からご冥福をお祈り申し上げ、
早急な事故の原因究明を望みます。
追伸
戦艦武蔵の猪口第4代艦長は、
沈没する武蔵の 第二艦橋の舵にロープで体を縛りつけ
最後まで艦と運命を共にしたそうです。
昔の軍人さんの覚悟って、凄まじいものだったのですね。