ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2026 6 09

保健福祉委員会 第三弾

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

保健福祉員会の議案紹介第三弾です!

議案第57号
児童自立支援施設に係る事務の委託について


児童相談所を設置した区は、
本来 児童自立支援施設に関する事務を
自ら行う必要があります。
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しかし、施設の設置・運営には
専門職員の確保だけでなく 広大な敷地が必要であり、
単独で整備することは現実的ではありません。

そのため、地方自治法第252条の14に基づき、
児童自立支援施設に係る事務を
東京都へ委託する仕組みが採られています。
荒川区などでも同様の議案が可決されています。

会派として 東京都との連携を進めつつも、
杉並区として責任を持った体制整備、
人材育成を行うよう
強く要望しました。

また、区が経費負担を行う以上、
支援内容の検証や財政負担の精査も
しっかり行うことを要望し、本議案には賛成としました。

2026 6 09

保健福祉委員会 第二弾

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日も保健福祉委員会の議案紹介です。
15本あった議案の中から
私が気になったものを ご紹介します。

議案第43号
杉並区 小児慢性特定疾病審査会条例について


児童福祉法には、
都道府県 または 児童相談所設置市は
小児慢性特定疾病医療費の支給を認めない場合、
「小児慢性特定疾病審査会」に
審査を求めなければならない…とされています。
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これまで東京都に審査会が置かれていたが、
杉並区が児童相談所設置市に指定されたことに伴い、
杉並区に審査会を置く必要があるため、
それにかかわる事項を定めるための 新設条例です。

杉並区にとって 必要な条例であると判断し、
賛成としました。

意見として、
次の事を申し上げました。

もし小児慢性特定疾病医療費の支給を
認められなかったケースとしても、
ご家族が抱える精神的不安や経済的負担は
大きいものと考えます。
病状によっては
• 高額療養費制度
• 子ども医療費助成制度
• 自立支援医療

…など、他の制度を組み合わせることで、
ある程度 経済的負担を軽くできることもある、
…と聞きました。

認定に至らなかったお子さん、そのご家族にも
寄り添った 丁寧な対応をしていただくことを
会派として 強く要望し、本議案には賛成しました。

2026 6 09

保健福祉委員会が開催されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

過日、保健福祉員会が開催されました。

今回の保健福祉委員会は
11月に開設される杉並区立児童相談所にかかる
新設条例が多く上程され、
とても中身の濃い委員会となりました。

その中でも、やはりメインは
「議案第40号杉並区児童相談所設置条例」
だと言えるでしょう。

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質疑の中で、
そもそも なぜ児童相談所を区立化するのか。
区立児童相談所を設置する最大の意義を
どのように考えているのか。
児童福祉司、児童心理司、
一時保護所職員の人員は確保されているのか。
また、
区立児相設置により、
杉並区は「強制介入権限」を持つことになります。
これは、子供の安全確保が必要と判断した場合、
児童相談所長は
保護者の同意がなくても子供を家庭から分離し、
一時保護することができる…と言うもの。
また、虐待の疑いがある場合、
立入調査権も行使できます。
これらの強い権限を伴う行政責任を
背負うことになる区長の覚悟…等について、
委員化の中で質疑してまいりました。

区立児童相談所の設置は 子供の命と安全を守るため、
杉並区が東京都から大きな権限と責任を引き継ぐ
重大なものであります。
一方で、児童相談行政は、
理想や理念だけでは成り立ちません。
高度な専門性、経験豊富な人材の確保、
365日・24時間体制の構築、
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そして、
大きな財政負担を伴う、極めて重い行政分野であります。
一つ一つが子供の安全につながるものとして、
緊張感を持って対応していただきたいと思います。

また、児童相談行政は、
子供を守ることが最優先であることは言うまでもないが、
家庭そのものを 支える視点も欠かせません。
区として、家庭再統合への支援や保護者支援、
また、地域・学校・家庭との連携をどう構築していくのか、
そのような視点も忘れずに 対応するよう要望しました。

児童相談所は、
「作ればよい」「作ったら終わり」ではありません。
最も重要なのは、開設後、
本当に子供の命と人生を守り抜ける組織として
機能するか、どうか?であります。
理想論だけでなく、
職員一人一人の現場での判断力や対応力のほか、
杉並区の 財政力と継続的な運営能力が問われます。
その極めて重い責任と覚悟を持って、
児相の運営に当たって欲しいと思います。

以上、要望を申し添えて、
杉並区議会自由民主党として 本議案には賛成しました。

2026 6 02

台風6号

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

台風6号は2日夜にかけて、
奄美地方から九州南部に 接近して進む見込み。
3日には 西日本から東日本の太平洋側に
かなり接近するおそれがある…と 報道されています。

杉並区を含む東京23区は、
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明日の昼頃、関東へ最接近する見込みで、
朝から雨風が強まり、
交通機関に影響が出る可能性があります。
気象庁や各気象機関は 関東地方について
「警報級の大雨」「強風」に警戒を呼びかけています。

杉並区には
神田川、善福寺川、妙正寺川があります。
これらの河川は
過去の豪雨時にも 急激な水位上昇が発生しています。
特に 善福寺川は
令和8年、東京都が「洪水予報河川」に追加しており、
従来以上に 警戒が必要な河川と位置付けています。
注意が必要です。

台風時には
傘が差しにくくなるような横殴りの雨、
看板などの飛来物や自転車の転倒…などの
危険があります。
不要不急な外出は控えた方が無難でしょう。

また、飛ばされやすい物を片付ける、
停電等に備えて 携帯電話の充電、
懐中電灯の用意…なども重要です。

皆さま、気を付けてお過ごしください。

2026 5 22

功労党員証

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

このたび 自民党から “功労党員証” を
いただきました!

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これは連続して20年間、
自民党の党籍を有する党員に配られるもので、
大変に有難く、また 恐縮に感じております。

これも地域の皆様に支えて頂き、
議員活動を続けてこられたおかげです。
本当にありがとうございました!

これからも自民党員として、
地域の声を大事にして、精進してまいります!