ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2026 1 26

比例票の扱いについて

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

衆院選比例代表では
政党名(または略称)を記入します。

そのような中、
中道改革連合(略称・中道)について
旧透明である「立民」「公明」と記載された票を
有効とするのか?無効とするのか?を
各地の開票管理者の責任に委ねられている…
との報道がありました。

「中道」の比例票、「立民」「公明」と書いたら有効?無効? 判断は各選管任せ、混乱恐れ - 産経ニュース

自治体によって、
有効票と無効票の定義が変わっては、
選挙の公正性が揺らぎます。
また「中道」だけ
「中道」でも「立民」でも「公明」でもOK!
…では、公平性に問題が生じます。
明らかに問題がありますよね。

この点に関しては、
区選管から都選管に照会中です。
また、自民党杉並総支部としても
都選管と国に確認中です。

公正で公平な選挙となるよう、期待します。

2026 1 20

第二回臨時会が開かれます

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

1月19日、
高市早苗首相の記者会見において
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通常国会冒頭の1月23日に
衆議院を解散する意向が示されました。

これを踏まえ 2月8日に実地が見込まれる
衆議院議員選挙 及び
最高裁判所裁判官国民審査の執行に
必要な経費を計上するものです。

【概要】
1事業 190,891千円


今回の解散総選挙については
「現場に過度な負担がかかる」として 政府に対し、
抗議の意を示す緊急声明を出した首長が
いたようです。

一方、新宿区の吉住健一区長のように
「解散に備えて選挙事務の検討をしてきた」
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「国民が意思を表明する機会を保障するため
 準備を加速する」…として、
来るべき解散総選挙に向け 粛々と準備をし、
国民の投票の権利を守るために
頑張っている首長もいらっしゃいます。

文句を言う前に、
自分のやるべきことを やる。

杉並区も
吉住区長のような方に 区政運営を担ってほしいものです。

2026 1 07

令和8年第一回臨時会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。

1月14日、
第一回臨時会が開催されます。
今回の臨時議会では
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「杉並区長等の給料の特例に関する条例」のほか
令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号)が
計上されます。

「区長等の給料の特例に関する条例」については、
昨年、障害者団体連合会が
労働基準監督署からの是正勧告を受けて設置した
第3者による委員会から
区の道義的責任を指摘されたことにより、
区長等の給料を減額するためのものです。

また、補正予算の方は
国の「総合経済対策」に基づく取組みとして
追加交付される
「重点支援地方交付金」を活用した
キャッシュレス還元ポイントや
プレミアム付商品券事業、
住民税非課税世帯等への給付事業などについて、
新たな事情や緊急性の観点から
必要な経費を計上したものです。

区民の皆さまに
一番身近な課題を取り上げるのが区議会です。
今年も会派一丸となって、頑張って参ります。

よろしくお願いいたします。

2025 12 09

青森県で震度6強、後発地震に注意を

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨夜の午後11時15分ごろ、
青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震がありました。

一時は北海道と青森県、岩手県に
津波警報を発表していましたが、
今朝 全面的に解除されました。

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家具の転倒や建物の外壁・看板等が壊れる、
道路の陥没が発生した…などの報道はありましたが、
今のところ 人命にかかわるような
深刻な被害の報告はありません。

今回の地震では 初めて
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されたました。

この情報は、
大規模地震の発生可能性が
平常時より相対的に高まっているとしながらも
後発地震が発生しない場合の方が多いこと、
その一方、
防災対応を呼びかける1週間が経過した後も
大規模地震が発生する可能性があること、
など…極めて不確実性が高い情報です。

情報が発表されたら、
地震発生から1週間程度は 社会経済活動を継続しつつ、
日頃からの地震への備えの再確認をすることに加え、
揺れを感じたり、津波警報等が発表されたりしたら、
すぐに避難できる態勢を準備しましょう。

2025 11 25

東京2025デフリンピック視察

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

11月22日、会派の仲間と一緒に、
東京2025デフリンピック視察へ行ってきました。

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デフリンピックは、
聴覚障がいのあるアスリートのための
国際的な総合スポーツ競技大会です。
東京2025デフリンピックは
日本で初めての開催であり、
開催100周年の記念すべき大会になります。

パラリンピックとの違いは、
パラリンピックが身体障害(視覚障害を含む)や
知的障害のある選手を対象としているのに対し、
デフリンピックは
聴覚障害のある選手が出場する大会です。
また、デフリンピックの運営は
国際ろう者スポーツ委員会 が行っていて、
国際オリンピック委員会が
運営するパラリンピックとは この点も違います!

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「テコンドー」を観戦しましたが、
“耳” が聞こえなくても、
“目” でわかるように、光を使った工夫が
されていました。
(試合終了など、光を使って合図する。
 このように目でおぎなうことを
 「しかくほしょう」と言うそうです。)
試合の迫力と光の演出!
まさに、デフリンピックならではの醍醐味でした!

デフリンピック開催により
聴覚障害者の社会的認知や手話やろう文化への理解、
また、国際的な交流がさらに広がることを 期待しています!