2018年 5月 16日

中3への性教育

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

産経新聞の記事で
中学3年生に対する性教育の在り方について、
適切か?否か?と言う記事が載っていました。

これは足立区立中学校で行われた授業の中で、
学習指導要領の枠を超え、
避妊や人工妊娠中絶について言及した事を
取上げたものです。
「性交渉を助長する可能性がある」として、
行き過ぎた性教育と 懸念する声がある一方、
「正確な情報は 行動を慎重にする」と
擁護する意見も見受けられます。

難しいテーマですね。
中3への性教育
新聞には
授業内容の詳細が書かれていないため、
どのような表現が使われ、
どのような内容だったか、具体的には分かりません。
なので、一概に 良いとも・悪いとも言い難いです。

ただ 性について
インターネット等で
これだけ膨大に情報が溢れている現在、
妊娠や避妊、人工妊娠中絶について、
“正しい知識” を得る事は 必要ではないでしょうか。
特に 望まない妊娠をして 悲しい思いをしたり、
将来 不妊症になったりするのは 女の子です。
義務教育のうちに教える事は、
最後のチャンスと 言えるかも知れません。

また 女性には
子供を産めるタイムリミットがあります。
年齢とともに、妊娠しにくくなります。
将来、自分は子供を産みたいか、産みたくないか。
産みたいならば、いくつまでに産みたいか。
…など、自分のライフプランについて
意識付けをすることも 大切だと思います。

お互いを思いやる気持ちをもって、
相手に接することが出来るように、
心を育むことも 忘れてはいけませんね。

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