ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2026 1 20

第二回臨時会が開かれます

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

1月19日、
高市早苗首相の記者会見において
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通常国会冒頭の1月23日に
衆議院を解散する意向が示されました。

これを踏まえ 2月8日に実地が見込まれる
衆議院議員選挙 及び
最高裁判所裁判官国民審査の執行に
必要な経費を計上するものです。

【概要】
1事業 190,891千円


今回の解散総選挙については
「現場に過度な負担がかかる」として 政府に対し、
抗議の意を示す緊急声明を出した首長が
いたようです。

一方、新宿区の吉住健一区長のように
「解散に備えて選挙事務の検討をしてきた」
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「国民が意思を表明する機会を保障するため
 準備を加速する」…として、
来るべき解散総選挙に向け 粛々と準備をし、
国民の投票の権利を守るために
頑張っている首長もいらっしゃいます。

文句を言う前に、
自分のやるべきことを やる。

杉並区も
吉住区長のような方に 区政運営を担ってほしいものです。

2026 1 07

令和8年第一回臨時会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。

1月14日、
第一回臨時会が開催されます。
今回の臨時議会では
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「杉並区長等の給料の特例に関する条例」のほか
令和7年度杉並区一般会計補正予算(第6号)が
計上されます。

「区長等の給料の特例に関する条例」については、
昨年、障害者団体連合会が
労働基準監督署からの是正勧告を受けて設置した
第3者による委員会から
区の道義的責任を指摘されたことにより、
区長等の給料を減額するためのものです。

また、補正予算の方は
国の「総合経済対策」に基づく取組みとして
追加交付される
「重点支援地方交付金」を活用した
キャッシュレス還元ポイントや
プレミアム付商品券事業、
住民税非課税世帯等への給付事業などについて、
新たな事情や緊急性の観点から
必要な経費を計上したものです。

区民の皆さまに
一番身近な課題を取り上げるのが区議会です。
今年も会派一丸となって、頑張って参ります。

よろしくお願いいたします。

2025 12 09

青森県で震度6強、後発地震に注意を

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨夜の午後11時15分ごろ、
青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震がありました。

一時は北海道と青森県、岩手県に
津波警報を発表していましたが、
今朝 全面的に解除されました。

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家具の転倒や建物の外壁・看板等が壊れる、
道路の陥没が発生した…などの報道はありましたが、
今のところ 人命にかかわるような
深刻な被害の報告はありません。

今回の地震では 初めて
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されたました。

この情報は、
大規模地震の発生可能性が
平常時より相対的に高まっているとしながらも
後発地震が発生しない場合の方が多いこと、
その一方、
防災対応を呼びかける1週間が経過した後も
大規模地震が発生する可能性があること、
など…極めて不確実性が高い情報です。

情報が発表されたら、
地震発生から1週間程度は 社会経済活動を継続しつつ、
日頃からの地震への備えの再確認をすることに加え、
揺れを感じたり、津波警報等が発表されたりしたら、
すぐに避難できる態勢を準備しましょう。

2025 11 25

東京2025デフリンピック視察

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

11月22日、会派の仲間と一緒に、
東京2025デフリンピック視察へ行ってきました。

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デフリンピックは、
聴覚障がいのあるアスリートのための
国際的な総合スポーツ競技大会です。
東京2025デフリンピックは
日本で初めての開催であり、
開催100周年の記念すべき大会になります。

パラリンピックとの違いは、
パラリンピックが身体障害(視覚障害を含む)や
知的障害のある選手を対象としているのに対し、
デフリンピックは
聴覚障害のある選手が出場する大会です。
また、デフリンピックの運営は
国際ろう者スポーツ委員会 が行っていて、
国際オリンピック委員会が
運営するパラリンピックとは この点も違います!

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「テコンドー」を観戦しましたが、
“耳” が聞こえなくても、
“目” でわかるように、光を使った工夫が
されていました。
(試合終了など、光を使って合図する。
 このように目でおぎなうことを
 「しかくほしょう」と言うそうです。)
試合の迫力と光の演出!
まさに、デフリンピックならではの醍醐味でした!

デフリンピック開催により
聴覚障害者の社会的認知や手話やろう文化への理解、
また、国際的な交流がさらに広がることを 期待しています!

2025 11 23

実地監査 馬橋児童館

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

過日、実地監査で、馬橋児童館へ行って参りました!

馬橋児童館は 娘が低学年だったころ、
学童でお世話になった施設です。
小学校に上がる前も、
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よく乳幼児室に遊びに行きました。

そんな思い出深い馬橋児童館ですが、
今回は 監査委員の視点で厳しく?見せて頂きました。

児童館は、
児童福祉法に規定する児童厚生施設の一つであり、
児童に健全な遊びを与えて その健康を増進し、
情操をゆたかにすることを目的とする
児童福祉施設です。

馬橋児童館は、住宅街の中にある児童館です。
館内は 乳幼児室、遊戯室、図工室、図書室などを
備えています。

また、建物の2階全体を学童クラブ室として利用。
最大受入数が133名のところ、
日常的には 110名程度が利用しています。
夏休みの平日出席数は90人を超え、
希望すれば 宅配弁当が利用できるそうです。
娘が学童に通っていた時には宅配弁当は無かったので、
お弁当は良いな…と思いました。

ちなみに、お弁当は一食650円ほど。
思っていたよりは、ちょっと高いかも!?

課題は、やはり建物の老朽化でしょう。
他の児童館も同様ですが、
トイレなどの水回りが古く、
お世辞にも 明るくて開放的なトイレ!とは言えません。
また、建設当時の想定よりも 学童利用者が多く、
手狭になっている点も課題と言えます。

施設の増築等は、
簡単にすぐ出来るモノではありません。
まずは、職員の人的配置を手厚くするなど、
子供達が安心安全に過ごせるような工夫と
財政的な支援が必要だと考えます。

学校でも 家庭でもない 第三の居場所が、児童館です。
子供達にとって居心地の良い居場所となるよう
地域の皆様のお力も借りながら 支えていきます。