2021年 5月 11日

茨城家族殺傷事件

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

2019年9月、
茨城県境町で家族4人が殺傷事件されると言う
非常に痛ましい事件が発生しました。
そして9日、埼玉県に住む26歳の男が送検されました。

この男は 高校時代に
遊びで猫を殺す…と言う問題行動を、
また 2011年には
女子中学生と女子小学生をナイフで刺して、
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殺人未遂で捕まっていたと言います。
そして、医療少年院で数年を過ごしました。

まだ裁判の前ですので、
この男が犯人であると断言できません。
が、仮にこの男が犯人だったとすれば、
医療少年院での矯正では
限界があるのか…と思ってしまいます。

もちろん たとえ一度 道を踏み外しても、
矯正教育によって 立ち直る人がほとんどでしょう。

でも、
もし共感能力が 著しく欠如し、
相手に感情移入することが一切ない。
加えて 自分の行動を顧みることがなく、
罪の意識を持つことが出来ない人だったら…。
いわゆる “サイコパス” 的要素のある人だったら…。

「罪を憎んで 人を憎まず」
日本の司法の根底にある性善説について、
真剣に見直す時期に来ているのではないでしょうか。

男は取り調べの中で、
「人を殺したくて仕方なかった」などと
話しているそうです。
ただただ殺された被害者、
残されたご遺族の方が 気の毒でなりません。
一日も早く真実を明らかにし、
二度と このような痛ましい事件が起きませんように…。

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