2020年 3月 23日

第一回定例議会 会期の延長

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区議会は令和2年2月12日に開会。
新型コロナウイルス感染症への対応のため
急きょ、3月31日まで会期を延長する事となりました。

議会開会初日には
田中良区長から新年度予算方針と
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その役割の説明が行われました。
これを受け各会派の代表質問が行われ、
引き続き 予算特別委員会での集中審議が行われました。

また国は、
児童福祉施設等における
感染防止用品等の購入経費の補助や、
学校の臨時休業に伴って
発生した人件費等の補助を公表。
杉並区でも 補正予算が組まれ、
3月16日、中間議決が行われ、
補正予算及び新年度予算、
関連議案が賛成多数で可決されました。

令和2年度予算は次の通りです。
一般会計は1,937億9,600万円で、
前年度と比べて47億3,100万円(2.5%)の増。
増となった要因は、
投資事業は減となったものの、
保育関連経費などの既定事業、
オリンピック・パラリンピックの推進や
国政委調査などの臨時事業、
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会計年度任用職員制度導入等に伴う職員人件費などです。

歳入では、
特別区税や地方消費税交付金の増を見込む一方、
特別区財政交付金の減を見込むほか、
富士見丘小・中学校の改築や
中央図書館の改修など 大規模な投資事業の財源として、
建設債の発行や施設整備基金を 取り崩す事としています。

防災・減災から、防犯、子育て支援、
医療・介護サービス、健康づくり、環境対策に至るまで、
必要なことには キチンと予算をつける一方、
徹底して無駄を省き、健全で持続可能な予算となる事が重要です。
私はこの視点を持って、予算議会に臨んでいます。

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