2017年 8月 04日

第3次 安倍第3次改造内閣

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

第3次 安倍第3次改造内閣がスタートしました!

第3次改造内閣では、
閣僚経験者を手堅く配置し、
まさに実務型の布陣を敷いたかたちです。
総理は今回の内閣を「仕事人内閣」と命名し、
あくまでも結果本位であることを明言しました。

第3次 安倍第3次改造内閣
確かに
派手さや華やかさ、サプライズ感ないけれど、
とても堅実な顔ぶれ…と言うのが
今回の内閣の印象ですね。
とても安定している布陣だな…と思います。

また、憲法改正については
しっかり国会で議論し、党主導で進めていく、…とし、
スケジュールありきではないことを
強調しました。

しかし、憲法改正については、
しっかりと議論しつつも、
着実に進めていくべきだと 私は考えます。

日本国憲法とは。
連合軍総指令部(GHQ)民政局の手で、
僅か9日間で作成されました。
しかも、日本人立ち入り禁止の密室で
作成作業が行われたと言います。

つまり現行憲法は、
日本人の “心” を知らない外国人によって作られた
日本人が大切にしてきた文化や伝統、
価値観や国家観が抜け落ちた憲法と言えます。

にもかかわらず日本は、
戦後、一度も憲法改正を行っていません。
日本を取り巻く国際情勢が
これだけ変化しているにもかかわらず…です。
おかげで世界に約190の憲法がある中で、
第3次 安倍第3次改造内閣
日本の憲法は14番目に古いモノとなってしまいました。

これで本当に良いのでしょうか。

ドイツ憲法では59回、
フランス憲法では24回の改正が行われています。
各国では、その時々の国際情勢、社会情勢に応じて、
時代に合った憲法に改正しているのです。

“憲法” の為に国家があるのではありません。
“国家” の為に憲法があるのです。

自国を護るのは、主権国家の責務です。
我が党の「党の使命」並びに「党の政綱」でも、
“憲法改正” を党是に掲げています。

諸外国と対等に交渉するためには、
国力に応じた軍事力を 担保しなければならないでしょう。

憲法改正し、自衛隊の立場を明確にして、
国民の生命財産、そして自国の領土領海は
自分達で シッカリと護れるようにしようではありませんか。

戦後レジームから脱却し、
時代にあった自主憲法を制定しましょう!

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