ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2018 4 19

必ず取り戻す!!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

訪米中の安倍晋三首相は、
トランプ米大統領と会談を行いました。

その後の共同記者会見で トランプ大統領は、
「我々は拉致問題に懸命に取り組み、
 拉致被害者を救出すべく努力していく。
 全力を尽くす。」と 言及しました。

必ず取り戻す!!
トランプ大統領が
6月に予定されている米朝首脳会談において
拉致問題を取上げる…と 確約した事は、
安倍首相が 機会があるごとに
強く拉致問題を訴えてきた
成果であると思います。
そして、何よりも 被害者家族の心からの訴えが、
二人のトップを突き動かしたのでしょう。

しかし、
いくらアメリカが議題に取上げても、
どんな回答になるかは 全くの未知数です。

むしろ米朝首脳会談で
具体的な解決がある…などとは考えず、
あくまでも米朝会談において
北朝鮮を表舞台に引っ張り出し、
日本と直接交渉するための
チャンスを作ってくれた。
そのように考えておく方が 賢明ではないか。

そして我が国は、
来るべき “その日” に向け、
何が出来るか、何をすべきか…を
真剣に考えるべきではないでしょうか。

拉致被害者を取り戻すのは、
そして 金正恩総書記と直接交渉するのは、
米国大統領ではありません。
日本の総理大臣です。

その事を 決して忘れてはなりません。

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2018 4 18

本当に議論すべきは…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

森友加計問題やら
財務官僚によるセクハラ疑惑…。
国家中継やテレビのワイドショーでは
こんな話題ばかりが 飛び込んできます。

まぁ…
それらの事柄も大切ですが、
私は 緊張感が高まる
昨今の国際情勢の方が 気になります。

例えば、
訪米中の安倍晋三首相について。
6月頃に予定されている
世紀の(?)米朝首脳会談をにらみ、
本当に議論すべきは…
核やミサイルの問題、さらには 拉致問題が
良い方向へ進展するように
日本と米国は ブレることなく
しっかりと手を携えて 挑まなくてはなりません。

また、米国のシリア攻撃。
英・仏・独は、
化学兵器を使用したとされる
アサド政権への 適切な対応とし、
米のシリア攻撃を 全面的に支持しています。
日本も「米国の行動は 事態の深刻化を防ぐための措置」
…との解釈のうえで、米国を支持する立場を示しました。
中国や韓国も 同様の見解です。

しかし ロシアは、
米による攻撃は、国際法に反する侵略行為と批判し、
米露軍の連絡体制停止を表明しました。
ロシアに同調する国も出ています。

一歩間違えれば、第三次世界大戦!
…とも なりかねない今の国際情勢。
また、一刻の猶予も許されない北朝鮮問題。
本来、国会で 時間を割いて議論すべきは、
こう言った問題について…ではないでしょうか。

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2018 4 11

新年度が始まりました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

新年度が始まりましたね。
会社の入社式や新し部署への移動、
あるいは 小学校や中学校の入学式もすんで、
新しい年度が本格的にスタートした頃と
思います。

我が杉並区議会自由民主党も
新しい幹事長のもと 新体制となりました。
新幹事長に 井口かづ子 議員
副幹事長に 大和田伸 議員
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です!

平成30年度の 杉並区一般会計は
前年度と比べ18億7,700万円(1.1%)増の
1,799億2,700万円となっています。
とても大きな金額ですよね!

区政を取り巻く環境の変化を踏まえ、
長期最適・全体最適が求められています。
更なる 保育定員の確保や老朽化施設の改築・改修、
特別養護老人ホーム整備など、
必要なことには キチンと予算をつける一方、
徹底して無駄を省き、
健全で持続可能な予算となる事が重要です。

井口新体制のもと、
区政のチェック機関としての役割を
シッカリと果たして参ります。
本年度も ご指導ご鞭撻のほどを お願いします!

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2018 4 09

東京2020大会にむけ青梅市の取組み

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先日、文化芸術・スポーツに関する特別委員会で
青梅市へ視察に行って参りました!

視察内容は、
東京2020オリンピック・パラリンピック大会における
ホストタウンの取組みについてです。

ホストタウンとは、
東京2020大会にむけ青梅市の取組み
東京2020大会開催に向けて、
スポーツ立国、グローバル化の推進、
地域の活性化、観光振興等に資する観点から、
参加国、参加地域との人的・経済的・文化的な
相互交流を図る地方公共団体を
「ホストタウン」として登録し、
全国各地に広げていこうとするものです。

そして青梅市は 平成28年6月に
ドイツ連邦共和国のホストタウンに
決定しています!

そもそも青梅市は、
ドイツ・ボッパルト市と姉妹都市として
半世紀にわたる 交流の実績がありました。
青梅市の方は
「子供の頃から ボッパルト市を知っていた。」
「青梅とボッパルトは、古いんだよ~。」など、
ボッパルト市との交流は
シッカリと市民の間に根付いていて、
市民の間から 自然な流れとして
ドイツのホストタウンに名乗りを上げた。
御岳渓谷でのカヌースラローム競技
そんな印象を受けました。

青梅市には 御岳渓谷があり、
国内でもトップレベルの
カヌースラローム競技、練習環境を有しています。
東京2020大会でも
ドイツのカヌースラロームチームのキャンプ誘致を
積極的に働きかけて行くそうです。

杉並区は
韓国・瑞草区、オーストラリア・ウィロビー市と
友好都市提携をしています。
しかし、区民の間に それが浸透しているかと言えば、
甚だ疑問ですね。
↑知らない方のほうが多いですね。(^-^;

まずは、区民の方に 友好都市を知って頂く。
そして、自然な区民感情として
「ホストタウンとして、友好都市を招きたい!」と
思って頂けるように 相互理解のもと、
友好都市と 良好な関係を構築していく事が
大切だと感じました。

青梅市での視察内容を
杉並区でも活かして参りたいと思います。

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2018 4 09

エクレシア南伊豆

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

3月末、超党派の有志女性議員で
南伊豆町にオープンした
「エクレシア南伊豆」へ視察に行きました。

この「エクレシア南伊豆」は
開設全国初の自治体間連携による
特別養護老人ホームとして3月5日に開設しました。
エクレシア南伊豆

本来、特養とは
地元に設置するのが原則です。
しかし、南伊豆町の間には以前、
杉並区立の健康学園があり、
40年以上の親密な交流があったこと、
入居者の意思を最大限に尊重すること、
…などを条件に
国が指針を変更して 実現したものです。

施設内を見学しましたが、
新しいだけあって とても綺麗です。
入居者等の交流スペースや廊下などは
広々として 余裕のある作りですし、
エクレシア南伊豆
入居者が家族や地域の方と交流できる
地域交流スペース も確保されています。
また、杉並区から来た家族が
泊りがけでゆっくり面会できるように
無料の家族用宿泊室も 用意されています。
全体的に 明るくて開放的な印象を受けました。

しかし、如何せん遠い!!
片道3時間…いや、4時間はかかるでしょうか。
気軽に入居者へ 会いに行ける距離では無いと
痛感しました!!( ̄△ ̄;

エクレシア南伊豆
杉並区から
遠く遠く離れた場所で老後を過ごすこと。
それが ご本人にとって幸せなのか、どうか。
その答えは これから施設が本格的に稼働し、
「エクレシア南伊豆」と言う箱に
どのような “魂” を入れて行けるか…に、
かかって来るのかも知れません。

ちなみに 近年の国の方針は
最期まで 可能な限り住み慣れた地域で暮らす。
そのための “地域包括ケアシステムの構築” を推進しています。
その整合性を含め、これからも注視していきたいと思います。

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