ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2017 12 13

天皇陛下のご譲位

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

天皇陛下の ご譲位の日が
2019年4月30日と決定されました。
陛下が4月30日に退位されたあと、
皇太子さまが 翌5月1日に即位されるとの事です。

これは 江戸時代後期の光格天皇 以来、
およそ200年ぶりの事だそうです。

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再来年5月からは
天皇陛下が「上皇」さまとなり、
皇后陛下は「上皇后」さまとなられます。

そして 秋篠宮さまは、
皇位継承順位第1位を意味する
「皇嗣(こうし)殿下」となられるそうです。

皇嗣殿下。
恥ずかしながら、初めて聞いた言葉でした。
だって私は、
秋篠宮さまは「皇太子 or 皇太弟」となるのだ、
…と思っていましたから。(^_^;

でも、皇室典範が定める 皇太子の定義には
「皇嗣たる皇子を 皇太子という。
 皇太子のないときは、
 皇嗣たる皇孫を皇太孫という」とあります。
つまり 皇太子とは、
天皇陛下の息子か孫の事を 言うのだそうです。

また、皇室典範第一条を読むと、
「皇位は、皇統に属する男系の男子が
 これを継承する」…と書かれてあります。
皇太子殿下の第一子であられる 愛子内親王も
「皇太子」を名乗る事が出来ないンですね。

ともあれ 再来年の春。
国民の祝福に包まれた中で、
天皇陛下の ご譲位が執り行われる事が大切ですね。
今上陛下におかれましては、それまでの間、
どうか お体を大切にして頂きたいです。

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2017 12 06

第四回定例議会が終わりました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

本日、第四回定例議会が閉会しました。
上程されたすべての議案が、
原案通りに可決・成立いたしました。

今回の議会では
やはり保健福祉委員会での質疑に
多くの時間が割かれた印象があります。

そもそも保健福祉委員会では、
子育て関係の施策(保育園や子供園など)
高齢者関係の施策(介護や認知症対策、健康長寿対策など)
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障害者に関する施策、健康増進に関する施策 etc…
…と、保健福祉分野に関し
かなり幅広~~く扱っています。

しかし、
昨年の待機児童緊急対策に代表されるように、
今、保育行政が 区の最重要課題に位置付けられ、
多くの時間と労力、経費が割かれています。

保健福祉委員会でも、
保育関係の質疑に 多くの時間が割かれました。
そのため 高齢者や障害者など、
保育以外の分野との 審議時間のバランスは
どうなのだろう…と 思う場面もありました。

これは 私個人の意見ではありますが、
保育行政について より集中的に議論するためにも、
また、高齢者や障害者分野等について
キッチリと時間を取って 審議するためにも、
来年度は「保育に関する特別委員会」設置などを、
検討すべきと感じました。

要は、
保育関連を独立させた方が良い…と言うもの。

何はともあれ、
無事に第四回定例議会が終わりました。
傍聴にお越し下さった皆様、ありがとうございました!

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2017 11 29

大阪市の英断!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

アメリカ・サンフランシスコ市の
エドウィン・リー市長は、
在米中国系民間団体が設置した慰安婦像の寄贈を
受け入れる決議案に 署名しました。

この事を受け、
サンフランシスコ市と姉妹都市である
大阪市の英断!
大阪市の吉村洋文市長は
「サンフランシスコ市の意思として
 慰安婦像の受け入れを 確定させることは、
 大変遺憾だ。」とのコメントを発表。
その上で、両市の信頼関係はなくなったとし、
姉妹都市解消の手続きに入り、
12月中に完了させる意向を 表明しました。

私は、
吉村市長の英断を 強く強く支持します。

姉妹都市や友好都市は
お互いの信頼関係があって 初めて成立するものです。
その根幹にあるべきはずの信頼関係が
著しく崩れてしまったのであれば、
もはや 姉妹都市は維持できません。
そもそも 日本の名誉を 貶めようとしている都市と
姉妹都市を続ける理由なんて 1ミリもありません。

慰安婦については、
すでに朝日新聞が 慰安婦の記事が捏造だと認めました。
いわゆる従軍慰安婦は、事実ではないのです。
にもかかわらず 像の設置を黙認してしまったら、
大阪市の英断!
日本は それを “事実” と認めた事になってしまいます。

杉並区でも、韓国ソウル市瑞草区と、
友好提携を結んでいます。
その瑞草区にある瑞草高校には、
慰安婦の像が建てられています。

過去、私は 議会質問の中で、
「瑞草高校に慰安婦の像に対し、
 杉並区は不快感を示すべき!
 場合によっては、友好都市解消も検討すべき!」
…と訴えて来ました。
その時の区答弁は「草の根の交流を通し、相互理解を深め…」
…と言った、非常に眠たいものでした。

大阪市の決断は、
少なからず他自治体へも影響するでしょう。
この動きが、全国へ広がっていく事を期待しています。

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2017 11 28

保健福祉委員会が開かれました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先週の金曜日、
保健福祉委員会が開かれました。

上程された議案は
●杉並区心身障害者福祉手当条例等の一部を
 改正する条例
●杉並区立子供園条例及び
 杉並区保育料等に関する条例の一部を改正する条例
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●杉並区立子ども・子育てプラザ条例の一部を
 改正する条例
の3本です。

特に、議論が白熱したのは、
やはり保育料の見直しに関する議案です。

杉並区では待機児童解消対策に伴い、
保育施設の整備を中心とした 
保育環境の整備に 力を入れてきました。
その結果、保育関連経費は、
平成22年度142億円だったものが
平成28年度には 285億円と倍増するなど、
一般会計の1/6にまで膨らんでいます。

区は 高齢者対策や災害対策など、
区民生活に関わる 幅広い分野の施策に取組まなければならず、
膨大した保育関連経費を、このまま看過するわけにはいきません。
また、今後とも 杉並の保育の質の維持・向上を図るためにも、
保護者負担率を23区平均程度に上げ、
安定した保育料の確保に努めるという 区の姿勢は理解するものです。

しかしながら 保護者の方からは
「来年の4月には、もう値上がりなの?」
…と言った声も多く、
保護者への周知不足や理解不足、
そして 拙速感がある事は否めない事実でしょう。
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昨年、待機児童解消緊急対策により、
多くの保育施設を整備した時点で、
保育関連経費が膨れ上がる事は予測できていました。
本来ならば 昨年、保育施設を整備するタイミングで
保護者をはじめ 関係者に周知をし、
時間をかけて 丁寧に説明をするべきであり、
区の対応が後手に回ったのでは…と 指摘せざるを得ません。

この議案については、
もっと時間をかけて審議したいところですが、
保育関連経費の増大により、
他分野の施策に影響が出ることは 絶対に避けるべきであること、
そして、そもそも 我が会派は、
保育料等の応能負担、応益負担を主張してきたこと
…などを踏まえ、本議案には賛成いたしました。

ただし、今後の杉並の保育に関しては、
将来的な展望・ビジョンを シッカリと区民に示し、
特に 保護者や関係者の方には、
一定の時間をかけて 丁寧に進めて頂くことを
要望として 申し添えました。

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2017 11 15

小池代表辞任

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

小池百合子東京都知事が、
希望の党代表を辞任されました。

9月の結党から わずか二ヵ月での辞任。
そういえば…。
今年夏の 東京都議会議員選挙の時も、
選挙が終わったとたん
小池代表辞任
都民ファーストの会 代表を辞任されましたね。

多かれ少なかれ
“小池さんが代表を務める政党だから…” と、
小池氏の 行動力や統率力に期待をして
投票した方もいたはずです。
そういう有権者の気持ちに対し、
小池氏は どのようにお考えなのでしょうか。

私も 小池氏の手腕に期待をしていた一人です。
小池氏のように
いい意味での “したたかさ” を持った人ならば、
日本の政治が また違ってくるかも知れない。
近隣諸国との さまざまな懸案も
“したたかに” やってのけるかも知れない。
漠然と そんな風に思っていました。

それだけに 今回の辞任を聞いて、
すっごくガッカリしました。

小池さんがいなくなった 希望の党は、
ほぼ 民進党出身者ばかりと なってしまいました。
共同代表選で「憲法9条改正は不要」
「安保法制は容認しない」と主張した大串氏のように、
民進党回帰に傾く人たちが 一気に出てくるのではないか。
不安の種は尽きません。

2020年東京五オリンピック・パラリンピックや
市場移転問題など、課題が山積する東京都政。
しっかりと腰を据えて、都政に臨んで頂きたいと思います。

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