ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2017 8 15

終戦の日

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は8月15日。
我が国は72回目の終戦の日を迎えました。

私も同じ志の仲間とともに、
終戦の日
靖国神社へ昇殿参拝してまいりました。

先の大戦において、
祖国を想い、
愛する家族の未来を信じながらも、
熾烈を極めた戦地において
多くの方が 命を落とされました。

今日、私たちが
当たり前のように享受している平和と繁栄は、
国家存亡の危機に 尊い命を捧げられた、
靖国神社に眠る
246万余柱の御霊の献身によって
築かれたものです。

にもかかわらず 我が国は、
未だ 戦後レジームからの脱却が
出来ていないように感じます。
つまり これは、
平和な日本の礎となって下さった
先人たちの名誉が 未だ冒涜され続け、
我が国の主権が
著しく軽んじられている事を 意味します。

終戦の日
戦後、我が国は、
世界の平和と繁栄に力を尽くしてきました。

しかし、我が国を取り巻く国際情勢は
かつて予想だにしなかったほど
激しくなっています。

近隣国による尖閣諸島沖の領海侵犯や、
北方領土や竹島への不法占拠、
北朝鮮による核開発やミサイル開発実験、
そして、長期化する拉致問題…etc。

このような時だからこそ、
私たち 国民自身の手で
時代にあった憲法に正す必要があります。

英霊様が願われた
祖国日本の自主独立を確実なものとし、
併せて 国際平和の実現に寄与していくことが
なによりも大切なのではないでしょうか。

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2017 8 08

新地方公会計制度に関する勉強会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は 新地方公会計制度の勉強会に
参加してまいりました。

公会計とは
国や地方公共団体の会計(官庁会計)のことで、
新地方公会計制度に関する勉強会
企業会計とは異なり、
税金の使い道を明らかにする事が目的の
会計制度です。

少子高齢化などの
厳しい財政状況の中にあったも、
しっかりと公共サービスを維持していくには
財政の透明性を高め、
国民・住民への説明責任をより適切に果たし、
財政の効率化・適正化を図る必要があります。
そのために 創設された制度です。

今までの会計制度は
現金主義・単式簿記が特徴でした。
新地方公会計制度に関する勉強会
新地方公会計制度では、
発生主義・複式簿記といった企業会計手法を導入し、
資産・負債のストック情報の「見える化」、
現金支出を伴わないコスト(減価償却費など)、
フローの「見える化」が可能になる。
これが大きな特徴です。

この制度で作成する財務書類からは、
国や地方公共団体の現状が より把握しやすくなります。

杉並区では、
9月の決算議会から導入する予定です。

昔、OLをやっていた頃、
貸借対照表とか収支計算書とか 勉強したなあ…。
もう一度、ちゃんと勉強しなおして、
決算議会に備えたいと思います!(夏休みの宿題みたい!?)

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2017 8 04

第3次 安倍第3次改造内閣

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

第3次 安倍第3次改造内閣がスタートしました!

第3次改造内閣では、
閣僚経験者を手堅く配置し、
まさに実務型の布陣を敷いたかたちです。
総理は今回の内閣を「仕事人内閣」と命名し、
あくまでも結果本位であることを明言しました。

第3次 安倍第3次改造内閣
確かに
派手さや華やかさ、サプライズ感ないけれど、
とても堅実な顔ぶれ…と言うのが
今回の内閣の印象ですね。
とても安定している布陣だな…と思います。

また、憲法改正については
しっかり国会で議論し、党主導で進めていく、…とし、
スケジュールありきではないことを
強調しました。

しかし、憲法改正については、
しっかりと議論しつつも、
着実に進めていくべきだと 私は考えます。

日本国憲法とは。
連合軍総指令部(GHQ)民政局の手で、
僅か9日間で作成されました。
しかも、日本人立ち入り禁止の密室で
作成作業が行われたと言います。

つまり現行憲法は、
日本人の “心” を知らない外国人によって作られた
日本人が大切にしてきた文化や伝統、
価値観や国家観が抜け落ちた憲法と言えます。

にもかかわらず日本は、
戦後、一度も憲法改正を行っていません。
日本を取り巻く国際情勢が
これだけ変化しているにもかかわらず…です。
おかげで世界に約190の憲法がある中で、
第3次 安倍第3次改造内閣
日本の憲法は14番目に古いモノとなってしまいました。

これで本当に良いのでしょうか。

ドイツ憲法では59回、
フランス憲法では24回の改正が行われています。
各国では、その時々の国際情勢、社会情勢に応じて、
時代に合った憲法に改正しているのです。

“憲法” の為に国家があるのではありません。
“国家” の為に憲法があるのです。

自国を護るのは、主権国家の責務です。
我が党の「党の使命」並びに「党の政綱」でも、
“憲法改正” を党是に掲げています。

諸外国と対等に交渉するためには、
国力に応じた軍事力を 担保しなければならないでしょう。

憲法改正し、自衛隊の立場を明確にして、
国民の生命財産、そして自国の領土領海は
自分達で シッカリと護れるようにしようではありませんか。

戦後レジームから脱却し、
時代にあった自主憲法を制定しましょう!

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2017 7 27

衆参両院予算委員会では閉会中審査

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

24日、25日の二日間、
衆参両院予算委員会では閉会中審査が行われ、
学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、
取り上げられました。

テレビでもやっていたので、
ご覧になった方も多いと思います。

衆参両院予算委員会では閉会中審査
皆さん、どのように感じましたか??

「加計ありき」を主張する
前川喜平 前文部科学事務次官。
しかし、加戸守行 前愛媛県知事をはじめ、
多くの参考人からは
前川氏の証言を崩す発言が相次いだように
私は感じました。

しかし、一部のワイドショーや新聞は、
このことを完全にスルー。
非常に一方的な報道を繰り広げています。

そもそも 前川氏が最初に主張していた
「9月5日に 和泉補佐官に呼び出され、
“ 総理のご意向 ”と言われた」と言う内容。
しかし 9月5日、
和泉補佐官は安倍総理と一緒にラオスに出張中。
和泉補佐官が 前川氏を呼び出すことは
物理的に不可能です。

そして 前川氏が慌てて
“ 記憶違い ” と 訂正した9月9日は、
北朝鮮の核実験が行われた日です。
官邸&和泉補佐官は、
その対応のため 終日 忙殺されていたはずです。

衆参両院予算委員会では閉会中審査
前川氏の記憶は かなり曖昧であり、
証言の信ぴょう性は低く、
証言を鵜呑みにすることは
かなり危険だと 言わざるを得ません。

にもかかわらず 一部の新聞は、
このような事実を 全く取り上げません。
作為的な偏向報道、印象操作を
強く感じてしまいます。

また、情報バラエティと称したテレビも
中立性を無視し、
一方的見解を流し続けています。
電波法に違反しないのでしょうか。

大型自然災害に対し、いかに国民を守るか。
核、ミサイル、領海領空侵犯やテロへの対応、
新型ウィルスへの備え…etc と、
我が国が抱える課題は 山積しています。

閉会中審査を行うならば、
本当に国益にかなった議論をして欲しいと 強く感じます。

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2017 7 13

農業委員、卒業!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、農業委員会 総会が開かれました。

実は 私にとって、
農業委員、卒業!
昨日が最後の農業委員会の総会。
約2年間の任期を満了し、
無事に退任することができました。

周囲に全く農地のない 高円寺で生まれ育ち、
農業に触れることもなかった私。
こんな自分に 農業委員が務まるのかしら…と、
最初の頃は とても不安でした。

しかし、会長をはじめ、
ほかの農業委員の先輩方や
農業委員会事務局の皆さんに 一から教えて頂き、
農地を守ることの意義、
都市農業を発展させることの重要性、
農家さんが抱えるさまざまな課題など、
(高齢化や後継者、相続の問題 etc…)
農業委員、卒業!
多くのことを 学ぶことができました。

都市農業は、
地元産の新鮮な野菜を食べられること、
子供たちの食育に繋がること 以外にも、
災害時の避難場所、
防災用井戸の確保、
ヒートアイランド現象の抑制など、
多くの役割を担っています。

農業委員として学んだことを、
今後は しっかりと区政に反映させて参ります!

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