ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2019 6 10

文教委員会が開かれました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は文教委員会が開かれました。
付託された議案は二本。
議案第32号「杉並区立学校設置条例の一部を改正する条例」
議案第33号「杉並区立就学前教育支援センター条例」です。

特に議案32号は
“高円寺一貫校” にかかわる条例制定で、
高円寺を地元とする私には
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非常に関心の深い議案です。

この条例は 平成25年に策定された
「高円寺地域における 新しい学校づくり計画」
に基づき 制定されるものです。

学校の適正規模を確保し、
9年間の義務教育を通した
一貫性のある教育を行うことで、
さらなる 教育の充実、学校の活性化を図る事が期待でき、
未来を担う児童・生徒の健やかな成長に繋がるものと、
質疑を通して 理解しました。

ここに至るまでには、
時には 地域の方から ご不安や心配の声もありました。
しかし 多くの地域の方々と話合い、共に 取組み、
高円寺の地域特性を盛り込んだ
まさに 高円寺地域の “学びの拠点” として
魅力ある学校となっていく事が期待できます。

ただ、
通学路に環七のような大きな道路を含んでいること、
これまでよりも 家から学校までが
遠くなってしまう子がいること…など、
子供達が安全に、健やかに通学できるよう、
出来得る限りの 配慮と対策を講じて頂くよう
会派として 強く要望し 条例には賛成しました。

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2019 6 03

高円寺の気象神社

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

6月1日、
高円寺氷川神社に御遷座されている
気象神社の例大祭が執り行われました。

この氷川神社内の気象神社。
日本で唯一の「気象神社」と言われ、
授与品の下駄型の絵馬や
高円寺氷川神社
カラフルでお洒落な
月替り・天気替わりの御朱印でも人気を博し、
多くの方に知られるようになりましたね。

戦時中に創建された 気象神社。
昭和19年、
大日本帝国陸軍「陸軍気象部」の構内に
建立された神社です。
(現在の馬橋公園があった場所)
気象観測員が 気象予報の的中を祈願したこと、
また 陸軍気象部にあったからことから
「気象神社」と称されたそうです。

例大祭には
総代や氏子、町会の方のほか、
多くの参拝者が集まり
とても賑やかなお祭りとなりました。

氏神様が根差した街って 良いですね
高円寺の鎮守の森、皆で盛り立てて行きたいです。

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2019 5 30

子供達の登下校時 安全確保について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

5月28日、川崎市において、
スクールバスを待っていた小学生ら19人が
見知らぬ男に 次々と刺され、
小学6年生の女児を含む二名の尊い命が奪われるという
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大変に痛ましい事件が発生しました。

襲われた子供達や保護者の方は、
どんなに怖かったでしょう。
どんなに痛かったでしょう。
そして、命を奪われたお二人は、
どんなに無念だったでしょう……。

それを思うと、言葉が見つかりません。

犠牲になられた方のご冥福と
負傷された関係者の 一日も早いご回復を
心からお祈りするばかりです。

一部の報道では、
今回のように 何の前触れもなく、
無関係な人を襲う 通り魔的な事件では、
確実な防止策を講じること自体、
現実的に難しい…とも 言われております。

しかし、この許しがたい凶悪事件に対し、
29日、政府は関係者閣僚会議を開き、
省庁横断的な 安全対策の検討がなされました。
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そして 杉並区も、
区民の生命・財産を護るべき対策を
早急に検討し、講じる事は、
基礎自治体の責務として 当然に求められます。

私たち 杉並区議会自由民主党は、
杉並区長 並びに 杉並区教育長に対し、
「杉並区内における 全小中学生の
 登下校時の安全確保に関する要望書」を提出し、
このような痛ましい事件を
未然に防ぐための取組みを 早急に検討し、
目に見えるカタチで 実行されることを 強く求めました。

このような惨事が、もう二度と起きませんように…。

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2019 5 22

令和元年第二回定例議会が始まります

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

5月30日・13時~から
令和元年第二回定例議会が始まります!
今回では令和に入って初の
一般会計補正予算も計上される予定です。

主な補正予算の内容としては、
プレミアム付商品券事業や
(仮)下井草3丁目公園整備の基本設計、
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都の補助金を活用した
通学路防犯カメラの設置拡大に要する経費…など
補正事業 13事業
補正予算額 27億2115万円余
が挙げられます。

特に 金額が大きい
プレミアム付商品券事業(約20億円余)は
国の制度にならって行われるもので、
10月に予定されている消費税引き上げに伴う
低所得者・子育て世帯への
消費に与える影響を緩和するとともに、
地域における消費を喚起・下支えするため、
国の補助要件に基づき
必要な経費を計上するものです。

また議案では、
(仮)永福3丁目複合施設や
西荻地域区民センターの建設建築関連、
20190522-namisuke_ehon.png
高円寺中学校の解体工事や
馬橋公園拡張用地の建物解体工事…なども
上程される予定です。

今回は選挙後初の定例議会。
新しく入った議員も 一般質問に立つようです。
ぜひ傍聴にお越しくださいね!

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2019 5 21

女性天皇と女系天皇

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

女性天皇と女系天皇。
一見、同じように思われがちですよね。
意外と 分かりにくいこの二つ、
いったい どう言ったものなのでしょうか。

まず、今の状況は。
初代 神武天皇から
126代の今上陛下まで
例外なく 父方の系統に天皇を持つ
「男系」が 皇位を継承されています。
皇室典範の中でも
「皇位は、皇統に属する男系の男子がこれを継承する」
このように明記されています。

20190521-imperial_palace.jpg
この「男系」とは、
「父親の父親の…」というように
“父親だけ” を遡っていくと
初代にたどり着く事が 出来る事を言うンです。

では、女性天皇とは。
実は 我が国の歴史の中には、
女性天皇は 存在していらっしゃいます。
次期天皇が なかなか決まらないから…とか、
お世継ぎ候補が まだ幼少であるから…とか、
そのような理由から
過去8人(10代)もの方が 即位されました。
“中継ぎ” の意味が大きかったようですね。

また、8名の女性天皇全員が
“未亡人” か “生涯独身” を通されたとか。
女系の皇子・皇女を お産みにならないために、
“ご懐妊の禁止の法”を 遵守された…と
言われています。

奈良時代や江戸時代、
確かに 女性天皇は存在しました。
いずれも「男系」であって、
母方が天皇の血筋を引く「女系天皇」ではありません。

一方、女系天皇は…。
例えば 皇女が いずれ即位され、
天皇陛下となったとします。
そして、民間の方(仮に、夫君を 山田さん)と
結婚なさったとします。
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女性天皇と夫・山田さんの間に お子様が誕生し、
いずれ そのお子様が天皇陛下へ即位された場合、
その時点で 今の天皇家はなくなり、
新たな “山田王朝” が 天皇家となるのです。

また、血筋的に見ても、
母方をさかのぼっていく事になるので、
神武天皇からの血筋は どこにもありません。

つまり「女性天皇」は性別の問題であり、
「女系天皇」は血筋の問題とされ、
必ずしも性別に限った話ではないのです。

これまでも
皇位継承の危機は 幾度もありました。
そのたびに先人達は、知恵と努力を重ねました。
その結果、世界に類を見ない「万世一系」の天皇が
今日まで続いてきたのです。

私たちは この重みを、
しっかりと噛みしめるべきだと思います。

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