ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2016 9 23

発達障害を持つ方の支援

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

発達障害。
ここ最近、発達障害への理解が深まり、
自治体では さまざまな支援が広がり、
本屋さんでも 専門書のほかに
体験談を綴った書籍などが並んでいますね。

最近 買った 発達障害児を育てるママの体験本。
私の ごく親しい友人のお子さんも
発達障害と診断されました。
発達障害のお子さんは、
ごく身近にいるんだな…と感じています。

杉並区でも 言葉が遅い、
友達と上手にコミュニケーションが取れない、
歩き始めるのが遅い…など、
心身の発達に心配があるお子さんの相談や支援を
こども発達センターで行っています。

また、区内には
杉並区内には平成28年現在、
小学校で15校、
中学校では8校の学校に
支援級 若しくは 通級学級が設置されています。

また 小中学生対象に放課後等デイサービスや
(放課後や長期休暇中などに通う施設)
未就学の障害児対象の「児童発達支援所」、
重症心身障害児を受入れる保育園もあり
杉並区は 障害を持つ子供への支援に
発達障害を持つ方の支援
力を入れていると言えるでしょう。

でも…
「大人の発達障害」については どうでしょう?

空気が読めない、
仕事の段取りが悪い、
忘れ物が多い…そんな人、けっこう居ますよね。
その中には、障害が原因の方もいるハズです。
でも、周りも本人も障害に気付かず、
何の支援もないまま
生づらさを感じながら生きている。
そんな人、けっこう居るのではないでしょうか。

「大人の発達障害」にも、
さまざまな就労支援制度や福祉サービスがあり、
その恩恵を受ける事が出来ます。

それには、まず 自分の障害を知ること。
“生きづらさ” を感じている方は、
一度、医療機関を受診して欲しいと思います。
正しいサポートを受ける 第一歩になるかも知れません。

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2016 9 20

豊洲新市場の問題

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

豊洲新市場の盛り土問題について、
毎日のように報道されています。

“日本の新たな台所” となるはずだった
豊洲新市場に 湧いて出た問題。
これまでの東京都の説明と
実際の建物との間に 大きな違いがあり、
豊洲
不安や不信感が募ってしまいます…。(>_<)

そもそも豊洲って、
どのような場所だったのでしょう。

豊洲新市場の予定地は、
昭和29年から海面の埋立てが始まり、
ガスの製造工場が建設され、
昭和31年~昭和63年のあいだ
都市ガスの製造・供給が行われていました。

かつて予定地の土壌は、
石炭から都市ガスを製造する過程で
生成された副産物などにより、
ベンゼン、シアン化合物、ヒ素、鉛、
水銀、六価クロム、カドミウムによる、
土壌 及び 地下水(六価クロムを除く)の汚染が
確認されたと言います。

そこで東京都は、
専門家会議、技術会議での検討を踏まえ、
ガス工場操業時の地面の下2mを掘り、
綺麗な土と入れ替え、
豊洲新市場の問題
その上に 厚さ2.5mの盛り土を行うことで、
食の安全・安心を確保していく。

…はずでした。

でも、実際は 主要な建物の地盤で
土壌汚染対策の盛り土はされず、
土壌は壁の厚さ10cm程度のコンクリートで
覆われいました。

うーん…。
なぜ盛り土は されなったのでしょう?
誰がこのような設計変更を指示したのでしょう?
盛り土の費用 約800億円は、どこへいったのでしょう?
土壌汚染は大丈夫なのでしょうか?

都民の一人として、徹底した真相究明を望んでいます。

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2016 9 16

保健福祉委員会が開催されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は私が所属する
保健福祉委員会が開催されました。

今回、保健福祉委員会へ上程された議案は
下記の一本。

議案第75号
杉並区指定地域密着型サービスの事業の人員、
保健福祉委員会が開催されました
設備 及び 運営等の基準に関する条例 及び
杉並区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、
設備 及び 運営 並びに
指定地域密着型介護予防サービスに係る
介護予防のための効果的な支援の方法等の
基準に関する条例の一部を改正する条例
…と、まぁ、何とも長~い名称の条例の改正です。

平成26年6月に公布された
介護保険法の改正により、
利用定員19人未満の通所介護事業所について、
平成28年4月1日から
「地域密着型通所介護」として
地域密着型サービスに移行されます。
これにより 指定権者が
事業所所在の区市町村となり、
運営推進会議が設置されるようになりました。

運営推進会議には利用者、ご家族、地域住民の代表、
区職員、ケア24の職員等が携わり、
事業所の運営について
より意見が反映されやすくなります。

保健福祉委員会が開催されました
また 区は
事業所の運営や経営状態を把握しやすくなり、
よりキメ細やかな対応が出来るようになると
期待されています。

本条例は厚生労働省の奨励改正に伴い、
所定の規約を見直す条例であることに加え、
すでに4月以降制度は変更されておりますが、
問題なく利用されていると報告がありました。

以上の事から、
我が杉並区議会自由民主党は 本議案に賛成いたしました。

利用者やご家族はもちろん、
行政や地域、経営事業者が連携・協力し、
より柔軟に その地域に合った介護サービスとなる事を 期待したいですね!

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2016 9 09

平成28年第3回定例議会がスタート

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日から
平成28年第3回定例議会がスタートします!

今議会では
平成28年第3回定例議会がスタート
補正予算などの議案のほか
各議員による一般質問、
27年度の各会計歳入歳出決算について
審議される予定になって言います。

平成28年度杉並区一般会計補正予算では
新たな事情や緊急性等の観点から
保育緊急対策(保育施設の整備)、
B型ワクチン予防接種定期接種化に伴う経費、
空家等対策の推進…などに要する
経費が計上されます。

補正事業  14事業
補正予算額 43億5,116万円
補正後の一般会計予算額 約1,778億円

平成28年第3回定例議会は
9月9日~10月14日までです。
ぜひ傍聴にお越し下さいね!

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2016 9 05

馬橋稲荷神社 神幸祭

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日は四年に一度行われる
馬橋稲荷神社の神幸祭がありました。

心配されたお天気も
御神輿がでる頃にはお日様が顔をだし、
日中は真夏日の様な気候になりました。
おかげで 大勢の人が御神輿を担ぎ、
とても賑やかな神幸祭となりました!

馬橋稲荷神社神幸祭、宮神輿の前で…
そもそも馬橋の地名由来とは。
文明11年(1479年)杉並区・中野区近辺で
太田道灌と豊島氏の間で合戦があった時のこと。
阿佐ケ谷南2丁目
馬橋稲荷神社裏手の桃園川の湿地帯を
軍勢が通ったとき、
馬を橋代わりにして渡ったので
馬橋の地名が生まれた…と言われています。

昭和37年住居表示法が公布され、
馬橋の地域は高円寺・阿佐ヶ谷・梅里に
改称されました。

しかし、
昔から愛されてきた「馬橋」の名は、
馬橋小学校や杉並消防署馬橋出張所、
馬橋保育園、馬橋交差点…など
今でも しっかりと地域に根差しています。

なんだか嬉しいですね♪

このようなお祭りは、地域の絆を強めます。
御宮のご守護を頂きながら
馬橋の地域が、そして杉並区が
ますます発展していきますように…。

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