ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2018 1 18

最近、良く見かける…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

最近、高円寺や阿佐ヶ谷でも
大きなアタッシュケースを引きながら歩く
外国人の姿を よく目にしますね。
おそらく外国からの観光客の方でしょう。

外国人観光客の増加に伴い、
『民泊』が注目されるようになりました。

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『住宅宿泊事業法(以下、民泊新法)』は
今年6月15日から いよいよ施行されます。

杉並区でも
住宅の空き部屋を宿泊施設として活用する
“民泊” に関する条例制定をするために、
昨年から1月初旬にかけて
パブリックコメントを募集。
2月から始まる第一回定例議会に議案を上程し、
3月中旬の条例制定に向け、
今まさに最終段階の準備をしています。

民泊の条例をキチンと整備する事により、
より積極的に外国人観光客を取り込み、
地域振興につなげたい考えです。

しかし、区内の8割以上が住宅地の杉並区。
治安や騒音、ゴミの出し方などを巡り、
トラブルが起きないか…と、心配する声を耳にします。
住宅都市・杉並ならば、当然の心配だと思います。

杉並区は、
羽田空港を抱える大田区のような都市とは違います。
民泊をスタートするにしても、
杉並区の地域特性に合ったルールを決め、
運用することが大切です。
そして、高円寺や阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪と言った
ちょっとマニアックで個性的な街の魅力を引き出し、
地域の資源にしなければなりません。

地域振興と安心安全な住宅都市の維持。
皆様の意見を反映させながら、
より良い条例を築いていきたいと思っています。

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2018 1 11

いじめ防止に向け…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

国の “いじめ防止対策推進法” を受け、
杉並区では 昨年
「杉並区いじめ問題対策委員会条例」を 設置しました。

この いじめ問題対策委員会は、
仮に 教育現場で
深刻な いじめが発生した場合、
公平性・中立性をもって調査できるよう
弁護士の先生や医師、
児童心理士や社会福祉士など
第三者の参加を図り 構成されています。
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(教育委員会の付属機関と言う立場。)

このように 多くの自治体では、
今、いじめ防止に向け
さまざまな対策が取られています。

しかし、 “いじめ” と言うものが
まったく無くなる…と言うのは、
いつの時代も 難しい事かも知れません。

むしろ 自治体や教育現場は、
「いじめは 常に起こり得るんだ。」と、
肝に銘じておくべきでしょう。

いじめの事案対処に関する
法律や条例も大事ですが、
いじめを未然に防ぐための教育、
思いやりや人間性を育むための教育にこそ、
チカラを入れて行くべきだと、私は思います。

私たちができる事で言えば、
通学時の挨拶運動も 一つではないでしょうか。

学校へ行く子供達に
「おはよう」「行ってらっしゃい」と声をかけると、
子供達は はにかみながらも挨拶を返してくれます。
とても些細なやり取りですが、
相手への気遣い・思いやりの心を育み、
地域の絆を深めることは 出来ると思います。

学校や家庭、地域、行政が連携を密にし、
“いじめのない社会” を 目指して参ります。

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2018 1 09

日韓合意の対応について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

慰安婦問題をめぐる
日韓合意への対応方針について 韓国政府は、
日本からの拠出10億円を凍結するのではないか
…との 見方が出ています。

凍結……?
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韓国は何がしたいのでしょう。
10億円を 無かった事にしようとしてる??
これって事実上の合意の破棄ではないの。
日韓合意の「不可逆的かつ最終的」に、
反するのではないでしょうか。

10億円を使おうが 使うまいが、
彼の国の問題です。
しかし、日本が両国間の合意を履行し、
10億円を拠出した事は 変えられない事実です。
そして 韓国にしても、
慰安婦像の撤去に関する努力義務、
合意の際に交わした
約束事項に対する 遂行責任がある事は、
逃れられない事実でしょう。

韓国国内で どのような議論があるか知りませんが、
“国家間の合意” については、
しっかりと履行して頂きたいものです。
政権が変わるたびに
国家間での合意が 反故にされるようでは、
もはや “法治国家” とは 言えなくなってしまいますよ。

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2018 1 01

明けまして おめでとうございます

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

明けまして
おめでとうございます!

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健やかな新春をお迎えのことと、
お慶びを申し上げます。

今年は、戌年ですね。
正確には “戊戌” (つちのえいぬ)となります。

「戌」は「滅びる」を意味する「滅」で、
草木が枯れる状態を表していると言います。
前年は酉年で「商売繁盛」とか、
“取り” → “採り” と収穫の意味がありました。
戌は その後になりますので、収穫後の年。
そして、来年は「子(ね)」年で、
この草木から芽が出る…と続くそうです。

つまり今年は、
ステップアップの年!と言う意味ですね。

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そもそも犬は 社会性があり、忠実な動物。
そのことからも 戌の干支の特徴として、
“ 勤勉で努力家 ” と言われています。
また、犬はお産が軽いとされることから、
安産は「戌の日」が吉とされています。

今年も皆さんの声に耳を傾け、
実直に働いてまいります。
今年もよろしくお願い申し上げます!!

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2017 12 31

大晦日には…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

いよいよ大晦日ですね。
大晦日と言えば、やはり「年越しそば」でしょう!

大晦日に「年越しそば」を食べる由来は、
蕎麦は「長~く」伸ばして「細~く」切られます。
この事から、
大晦日には…
来年も 末永く健康で長寿でいられますように…との
願いが込められているから…と言います。

また、蕎麦が切れやすいことから、
一年間の苦労や借金を切り捨て、
翌年に持ち越さないようにするため…との
説も聞いたコトがあります。

いずれにせよ 日本では、
大晦日に食べる定番と言えば、
子供のころから「年越しそば」ですよね。

さて、外国に目を向けると、
アメリカでは コーンブレットを食べるそうです。
コーンの黄色をお金に見立て、
金運の上昇を願っているンだとか。

スペインでは、ブドウを食べます。
マドリードにある時計台の鐘が
12回なるのに合わせ、12粒のブドウを食べます。
鐘が鳴り終わらないうちに 食べきれると、
幸福が訪れるそうですよ。

トルコでは、ザクロを食べるそうです。
ざくろは幸運を運ぶ食べ物と言われ、
大晦日には…
また ざくろの鮮やかな赤い種は、
豊作、繁栄、成功を表すのだそうです。

ポーランドでは 大晦日の夜、
新年になる 12時と同時にニシンを食べます。
ニシンの銀色が 硬貨を連想させ、
将来の富を願う意味があると 言われています。

キューバでは、子豚の炭火焼き!(丸焼き!?)
新年を迎えるのに、
豚を食べるのが良いとされているのは、
豚が「進歩、発展」のシンボルだからです。
豚は前進しかできず、後進はできないことからだ
…と言われています。

良い年を迎えるために 縁起を担ぎ、
いろいろな物が食べられているンですね。
皆様にとって、
来年も素晴らしい年になりますように。

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