ご挨拶

春は桜が咲き、夏は新緑の緑、秋には色づいた紅葉が舞い落ち、
冬は光り輝く銀世界を見る事が出来ます。
日本の四季は、とても美しいですね。

我が国は世界に類を見ない、とても素晴らしい国です。
この美しい国を、素晴らしい伝統と文化を、しっかりと守り継ぎ、
そして未来の子供達へ託していきたい。
そのために、私は全力で頑張ってまいります!

2016 11 30

保健福祉委員会が開会されました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

ただ今、第四回定例議会の真っ最中です!
先週金曜日には、
私が所属する保健福祉委員会が開会されました。

昨今の杉並区の最重点課題の一つと言えば、
やはり待機児童解消、保育園整備の促進。

保健福祉委員会が開会されました!
今回の保健福祉委員会も、
区立保育園の指定管理者についての議案のほか、
保育所整備に関する陳情、報告が目白押しでした。

杉並区は
区立保育園の民営化を進めています。
なぜならば 区立園の民営化を図る事で、
国や東京都からの補助が受けられ、
年間の経費にすると
一人当たり約112万の削減効果があるからです。

もちろん 本来なら 教育や保育に関する事を、
お金で図るのは ふさわしくないでしょう。

しかしながら
保育にかかる経費は年々増え続け、
23年度の決算額で約78億であったものが、
27年度では約148億と 約2倍に急増しています。
一般会計で言えば
23年度には5%だったものが、
27年度には8.8%となり、
保育園民営化について
28年度には10%を超える見込みとなっています。

限られた財源の中で 保育が占めるこの数字は、
もはや看過できる規模ではありません。

保育関連経費が区財政を圧迫している中、
区財政を持続可能なモノにするためには、
どうしても国や東京都の補助スキームを活用する事が
求められているのです。

しかし 保育園の民営化には、
不安を感じている保護者がいることも事実です。
保護者や地域の納得が得られるよう丁寧に進め、
これまで以上の “保育の質” を確保できるよう
議会として 区に働きかけて参ります。

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2016 11 22

地震への備えを!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今朝、午前5時59分ごろ、
福島県沖を震源とする地震があり、
福島、茨城、栃木各県で震度5弱、
東京でも震度3の揺れを観測しました。

南相馬市の奇跡の一本松
また 一時は
福島県と宮城県の太平洋側沿岸に津波警報、
青森県~伊豆諸島にかけて津波注意報が発令。
象庁によると 午前8時過ぎに、
仙台港で1.4メートルの津波を観測しました。

それにしても、また福島で地震なんて…。
5年前の “あの日” を思い出します。

東日本大震災では、
尊い犠牲の上に 貴重な教訓を学びました。
その教訓通り、
とにかく人命を第一に、安全第一に、
行動して欲しいと思います。

被害が最小限でありますように…。
そして しばらくの間は、
今日の地震は 前震かもしれない…と意識して
緊張感を持って行動しましょう。

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2016 11 17

第四回定例議会スタート!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日から第四回定例議会がスタートしました。

今回の定例会では
28年度杉並区一般会計補正予算(第6号)のほか、
「杉並区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例」
「杉並区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の
第四回定例議会スタート!
 一部を改正する条例」
「杉並区学校教育職員の勤務時間、休日、
 休暇等に関する条例等の一部を改正する条例」、
高円寺地域小中一貫教育校の工事に関する議案などが
上程されます。

私が所属する保健福祉委員会には、
杉並区立の保育園の指定管理者の指定についての
議案も上程されます。
また、陳情もビシバシと取上げる予定で、
なかなかヘビーな内容となりそうです。
ドリンク剤飲んで、頑張らないと!

韓国の朴政権には激震が走り、
米国大統領選挙ではトランプ氏が勝利を収めました。
世界は刻々と変化しています。

このような激動の時代だからこそ、
基礎自治体はしっかりと足元を固め、
区民に寄り添った区政運営ができるよう
私も尽力して参ります!

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2016 11 07

制服の想い出

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

皆さん、制服にはどんな想い出がありますか。

学生時代の友達との想い出や、
憧れの先輩の第2ボタンを貰った 甘酸っぱい想い出…。
今となっては、良い想い出ですよねえ~。

制服
でも 杉並区の中学校は、
23区に比べて、制服の学校が少ないンです。
また、入学式や卒業氏の時だけ制服で、
普段の時は私服…と言う学校もあります。

これは
「子供の個性を大切にする」とか
「子供自身がTPOを考えられるようにする」
…などの理由からだそうです。

でも、私自身は、
制服があった方が良いと思っています。

その理由の一つは
「保護者の経済的負担の軽減」です。

確かに 制服一式そろえるとなると、
最初はお金がかかります。
でも3年間それで済むし、冠婚葬祭も制服でOK!
考え方によっては、お得じゃないかしら。

一方、私服の場合だと、
毎日 同じ服と言う訳にはいかないでしょう。
年頃の子なら オシャレもしたいし、
可愛い服、流行の服も着たいでしょう。
いろいろと服を買い揃えているうちに、
意外とお金がかかってしまいそうです。

今、子供の貧困対策が叫ばれ、
親の経済格差が 子供に影響の出ないように
求められています。
その点を鑑みると 制服は、
貧富の差、格差の出にくい
非常に平等なアイテムだと 思います。

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それに、入学時にお金がかかると言うなら、
就学援助の入学準備金のような制度もあるし、
また、地域で卒業生の制服を
リサイクルする仕組みを作るなど、
工夫の仕方はあるのではないでしょうか。

また、皆で同じ服を着ると言う事は
“連帯感” を生むことにも繋がる。
それは “愛校心” にもつながると思います。

街角で 自分の母校の制服を着ている子を見ると、
それだけで親近感が湧きますよね。
また、あの制服は うちの近所の●●中学だ…と、
地域の子として 見守る事が出来る。

最近、中学生が巻き込まれる凶悪な事件が多いです。
地域で子供を見守ると言う意味からも、
制服にはメリットがあるのではないでしょうか。

制服については、生徒や学校、
保護者の意向、地域の意見もあると思います。
ぜひ広い観点から、今一度、
制服の意義を考えてみてはいかがでしょうか。

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2016 11 04

銭湯存続のために…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

寒くなってきましたね。
こう寒くなると、
温か~いお風呂は至福の時ですね。
広々とした銭湯なら、なおさら極楽です!!

日本の文化ともいえる銭湯。
この銭湯の数は、年々、減少傾向にあります。

銭湯存続のために…
今、杉並区内には23軒の公衆浴場があります。
これは20年前、30年前と比べると、
半数にまで減ってしまった計算になります。
しかも、比較的 築年数の経過した浴場が
多いのが現状です。

そこで杉並区や東京都では、
公衆浴場に対し、
耐震化促進支援補助を行い 浴場の耐震化を、
また、設備整備助成を使い
老朽化した下水等の配管、ポンプやバーナーなどの
修繕を促しているところです。

しかし、いくら助成制度があっても
浴場が負担する金額は かなりのもの。
ある浴場では 制度を活用しても、
貯水槽の耐震化に約800万円もかかるそうです。

そのため
今度、水漏れしたら、
もう修理は行わず、銭湯をたたもうと思っている。
そう話す 店主さんもいます。

公衆浴場、つまり銭湯は日本の文化です。
また、公衆衛生の面からだけでなく、
地域のコミニュティを育む場でもあります。
その公益性を考えてると 銭湯は、
失くしてはならない施設だと 私は考えています。

杉並区として『公衆浴場存続計画』を作り、
中・長期的な視野で、
これ以上 公衆浴場を減らさないための取組みが 必要です。

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