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2013 1 24

お葬式に思うこと…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

身内に不幸がありました。
親戚が集まったり、葬儀屋さんが来たり、
慌ただしい日が続いています。

人ひとりが亡くなると言うことは 大変なこと!
お葬式までに、やる事がいっぱいありますね~。

お葬式に思うこと…
でも。
親戚や知人が 大勢 集まって故人を送れるのは、
とーーっても幸せなことかも知れません。

と言うのも。
身元不明や家族の引取り拒否等で
いわゆる「無縁死」となった人の数は、
いまや年間三万二千件にものぼるそうです。
(平成22年・NHK取材班調査)

生まれた時には、
周囲に祝福されたであろう命。
それが ほんの数十年後には、
誰にも看取られることなく、
ただ一人で ひっそりと消えて行く…。
しかも、身元が分からなかったり
家族の引取り拒否等で無縁仏となり、
両親が眠る 故郷のお墓に入ることさえ叶わない。
やるせない話です。

最近は 個人の価値観やプライベートが重視され、
親戚やご近所さんでも
あまり立ち入った事には 踏み込んではいけない、
そんな風潮があるように思います。

でも、本当にそれで良いのでしょうか。

何かあった時に頼りになるのは、
家族や親戚です。そして、ご近所さんです。
「他人に興味を持たない社会」を見直し、
「家族や地域の絆を大切にする社会」を 再構築するべきです。

2013 1 21

アルジェリア人質事件

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

アルジェリアで日本人従業員らが
イスラム武装勢力に拘束されている事件。

未だにハッキリした情報が得られず、
心配な状況が続いています。
拘束されている方、そのご家族の気持ちを考えると、
アルジェリアってどこにあるの?
胸が痛みます…。(>_<)

こんな中、自民党の石破幹事長は、
日本人が 海外で動乱などに巻き込まれた場合、
自衛隊による邦人救出を可能にするための
自衛隊法改正を 検討する考えを示しました。

日本人の事は、日本人が護る。
当然のことだと思います。
自国の国民が生きるか死ぬかの時に、
その救出を外国に頼むようでは 話しになりません。

グローバル化が進み、
今後も このような事件に巻き込まれる可能性は、
十分に考えられます。
自衛隊による武器使用の裁量や
諜報機関の設立なども含め 早急に検討すべきです。

とにかく 拘束されている方々がご無事で、
一日も早く ご家族に会えることをお祈りします。

2013 1 20

ご近所付き合い広目隊・防犯餅つき大会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は杉並区馬橋地区で自主防犯活動を行っている
馬橋ご近所付き合い広目隊が「防災餅つき大会」を開催!

前日から 隊員さん達が仕込んだ豚汁や、
馬橋稲荷神社で開催された「防犯餅つき大会」。田中区長もお餅をついていました!」
つきたてのお餅がふるまわれ、
集まった大勢の方が
美味しそうに舌鼓を打っていました♪
また、今日は田中区長もお餅をつきに参加し、
地域の方と一緒に餅つきをしていました!

さて、この ご近所付き合い広目隊。
以前、NHKの『ご近所の底力』と言う番組で
紹介された事もあり、ご存知の方も多いと思います。

広目隊は 平成15年、
「東京でも有数の空き巣の多い街」の汚名を
払拭するため立ち上がった 地域の自主防犯組織。
日々の防犯パトロールの他に、環境美化、
放置自転車撤去など 積極的に活動されています。

また、餅つき大会やお花見なども開催し、
地域の交流の場にもなっています。

安心安全のまちづくりに必要なのは、
「自助」「共助」「公助」のほかに、やはり「近所」です。
このような交流を通じ 街の絆が強まることが、
安心安全のまちづくりの基本ですね♪

2013 1 17

杉並区の学校給食

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

小学校や中学校での楽しみの一つと言えば、
やっぱり給食ではないでしょうか♪

私が子供の頃の人気メニューは、
カレーライスやミートソースでした!
あと、冷凍ミカンも 好きだったなあ~~。
杉九小学校で給食を試食させて頂きました!とても美味しかったです♪
(*^o^*)

杉並区では
「楽しく食べて 心と身体を育むすぎなみの子、
大人になっても健康で楽しく暮らせる すぎなみ」を
総合目標に掲げ、食育を推進しています。

また 食物アレルギーを持つ子供が増える中、
杉並区内すべての区立学校において、
アレルギー疾患への対応を行っています。

今までは
「食べられない食材を取り除く」 対応でしたが、
最近では 代替食が増えて来ました。

例えば、小麦の代わりに「米粉」「ビーフン」、
卵の代わりに「かぼちゃ」、
牛乳の代わりに「豆乳」を使ったレシピが開発され、
より安全で レパートリー豊かな給食が楽しめるようになっています♪♪

給食は 子供達の健康だけでなく、
食を通じての地域理解、
自然の恵みや 作ってくれた方への感謝の心も育みます。

今後も 食材の産地公表や放射能検査の実施など、
安心・安全な給食の提供につとめて参ります♪

2013 1 15

実地監査・和田保育園

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は 杉並区立和田保育園の視察に行って来ました!

和田保育園は、昭和53年に開設。
和田小学校地域子育てネットワーク連絡会にも参加し、
保護者だけでなく 地域全体で子育てをしています。

雪の中の実地監査でした~!寒かったです!
また和田保育園は、
障害児指定園となっていて、
ダウン症や発達障害などの障害を持った
7名のお子さんが通っています。(定員7名)

和田保育園では
健常児と障害児が同じ教室の中で過ごし、
(ただし、障害児が園に慣れるまでの期間や
 パニックを起こした場合等の部屋は別にあります。)
お互いを認めながら 共に成長して行きます。
もちろん障害児には 特に注意が必要ですが、
子供同士の間でも
自然と思いやりの心が芽生えると言います。
まさに“療育”ですね!

杉並区では 現在 和田保育園のほか、
久我山東保育園、
荻窪南保育園、
阿佐谷北保育園、
今川保育園、
浜田山保育園、
善福寺保育園
…の七保育園で、
障害を持ったお子さんをお預かりしています。

また、区立子供園&区立幼稚園でも、
障害が比較的軽度で 集団保育が可能な幼児の
受け入れを行っています。

健常児・障害児問わず、子供には光り輝く未来が待っています。
よく食べ よく寝て よく学び、元気に育って欲しいですね♪