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2013 3 14

生活保護世帯への塾代助成 vol.2

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今、予算特別委員会が開催されています。
今日は保健福祉分野と環境分野についての審議があり、
私の所属する 杉並区議会自民党が質疑に立ちました!

その中で 我が会派の 富本 卓 議員が
「生活保護世帯への塾代助成」について 質問されました。

これは 生活保護世帯の中学3年生に対し、
高校受験の塾代15万円を 区が助成すると言うもの。
東京都も生活保護世帯に塾代助成をしており、
合わせて 30万円までの助成を受ける事が
可能になります。
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私も 生活保護世帯への塾代助成は、
やや疑念を感じています。

生活を切りつめて塾代を捻出している
一般~低所得世帯が 不公平を感じないのか?
行政として まず行うべきことは、
塾に行かなくても高校受験に対応できる
「授業の質を確保すること」であり、
塾代をバラまく事では ないのではないか?

これが 私が疑念を抱く理由です。

富本議員も、
同じような趣旨の質問をされていました。
また、
「安易にお金をあげる事は、自立の妨げになりかねない。
 低所得世帯に不公平さを感じさせない意味でも、
 助成ではなく 無利子貸付けにすべき。」
と、もっともな提言をされていました。

区長の答弁は、
「子供に対する教育的投資と偏差値は、比例する。
 貧困の連鎖を断ち切るために、塾代助成は必要と考える。
 ただし、数年の実施ののち、成果の検証は必要。」
と言うものでした。

子供達への教育的支援、
貧困が子供達に連鎖しない為の対応は大事です。
しかし、税金を投入する以上、
不公平感がある施策では いけないと思います。

本当に塾代助成が必要か どうか、
今後、シッカリと検証をおこない、
その成果を見極める必要があります。

また、子供達が社会に出た時に、
自分の力で 未来を切り拓いて行けるよう
自覚と自立心も 同時に育んでいく事が大切ですね。

2013 3 13

PM2.5、杉並区は大丈夫?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

暖かくなって来ましたね!
でも、ここ数日は非常に風が強く、
花粉症の私にはとーーーっても辛い季節です…。

そうそう!
春風が舞い込むのは嬉しいけど、
大気汚染物質が心配…と言う方も多のでは?
私は花粉症が辛いです…!(>_<)

特に今年は 中国各地で発生した大気汚染が、
日本にも影響があるのではないか?
…との不安の声を耳にします。

その中でも 注視されているのが、
微小粒子状物質・PM2.5でしょう!

微小粒子状物質・PM2.5は、
呼吸器系の奥深くまで入りやすいコトから、
人の健康に影響を及ぼすことが心配されています。

このPM2.5ですが。
杉並区久我山地域に東京都の観測所があり、
話題になる以前から 測定を続けています。

そして、一時間毎に測定値を公表。
東京都は「東京における大気汚染への影響は、
今のところ特に見られないと」発表しています。
(長期基準:1年平均値15μg/m3、
 短期基準:日平均の98%タイル値35μg/m3)

油断は禁物ですが、
今のところ 心配し過ぎる必要はなさそうですね。

今後も適切な観測をつづけ、
安心安全に暮らせるように
国内外の情報収集と情報公開に努めてまいります!

2013 3 11

東日本大震災から二年…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

東日本大震災発生から、今日で2年。
死者は15,000人を超え、
未だに行方不明の方が2,700人もいる言います。

亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。

杉並区では本日、
追悼式典『3.11を忘れない』を開催しました。

式典で挨拶をする田中区長
多くの犠牲を出した
この震災での教訓を活かし、
近いうちに必ず来ると言われている
首都直下型地震の備えをしなければいけません。

それが、犠牲になった方々への
せめてもの餞だと思います…。

さて 2年前の3月11日。
杉並区は震度5強を観測しました。

区は発災直後に災害対策本部を立ち上げ、
すぐに帰宅困難者支援、
節電対策、放射能対策を行いました。
その後も 防災まちづくりに向け、
建物の耐震化・不燃化に取り組んでいます。

また、災害協定を結んでいる
南相馬市への支援にも 力を注いできました。
今だに8名の職員を南相馬市へ派遣し、
復興支援を続けています。
また、区民の皆さんからの募金や寄付は
5億円にも上り、義援金として送りました!

助け合いの心を大切にし、
誰もが安心安全に暮らしていける街を築いていきましょう!

2013 3 09

3.11を忘れない

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区では 東日本大震災を風化させる事なく、
震災から学んだ経験を 具体的な防災対策に結び付けるべく、
検討に検討を重ねています。

その一環として 3月11日(月)、
自主参加型一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)と
式典『3.11を忘れない』を開催します!
シェイクアウト訓練・安全行動の1・2・3!


★ 自主参加型一斉防災訓練 ★

シェイクアウト訓練とは、
同一時刻に一斉に地震を想定した避難行動をとるものです。

【日時】 3月11日 午前11時~ 3分程度
【訓練場所】 その時あなたがいる場所!
【訓練内容】
(1)『区内で震度6強の地震が発生した』と想定し、
  「姿勢を低くする」「身を守る」「揺れが収まるまで待つ」など、
  各自で一斉に身の安全を確保します。


★ 式典『3.11を忘れない』 ★

【日時】 3月11日 13時30分~16時
【場所】 セシオン杉並 (梅里1-22-32)

式典では黙とう、南相馬市からの報告のほか、
日本フィルハーモニー交響楽団によるミニコンサートが開催されます。

ぜひご参加くださいね!

2013 3 08

4/28を「主権回復の日」に!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

安倍晋三首相は、
日本が大東亜戦争後に主権を回復した4月28日を
「主権回復の日」とし、
政府主催の式典を開催する方向を明らかにしました。

敗戦後、
GHQの統治を受けていた日本は、
そして 日米安保条約を結びました。
サンフランシスコ条約は 翌年4月28日に発効し、
4/28を「主権回復の日」に!
この日をさかいに、
連合軍による日本統治は終わったとされています。

かつて日本が 主権を失っていた事を
知らない若者が増えています。
そうした中、政府がこの様な式典を行う事は、
たいへん意義深いことだと思います。

尖閣諸島、竹島、北方領土など、
領土への危機感が高まっている今だからこそ、
主権国家としての主張は大事な事です。

自分の国を愛すること、
自分の国に誇りを持つこと。

この式典を契機に、
このような機運が高まってくれる事を期待します!

そして2月22日には、
ぜひ政府主催で「竹島の日」を行ってほしいですね。