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2013 4 13

早朝の淡路市で地震発生!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日の早朝、兵庫県淡路市で、
震度6弱の揺れが観測されました!

午前9時の時点では、
大きな被害は出ていないようです。
また、政府による対策室設置などの対応も早く、
写真は阪神淡路大震災の時のもの。過去の教訓を生かし、災害に備えましょう!
とりあえず一安心ですね。

それにしても、
震災は忘れた頃にやってきますね。
最近は “首都直下型地震” や“南海トラフ”の方を
心配していて、
しばらく関西に地震は来ないだろう…と、
勝手に思っていました。(私だけ…!?)

今後も 迅速な被害情報の収集とともに、
もしも 被害者が出ているようならば、
その救出・救助活動に全力を挙げて頂きたいです。

私たちも「いざ!」という時の備え、
避難場所の確認などは、シッカリとやっておきましょう!

そして関西の皆様、今後も余震の可能性があるといいます。
どうかお気を付け下さいね。

2013 4 12

清掃エネルギー対策特別委員会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は清掃エネルギー対策特別委員会が開催されました!

今日の報告事項は
「地域エネルギービジョン(案)の策定について」
「杉並区一般廃棄物処理基本計画(案)の策定について」。

「一般廃棄物処理基本計画(案)」の中で
注目したい事項があったので ご紹介します。

それは 今年の4月から施行された
「使用済小型電子機器等の再資源化の
 促進に関する法律」と言う法律です。

これは 携帯電話やデジタルカメラなどの
小型家電製品を自治体や認定業者が回収し、
その中に含まれる 鉄や銅などのベースメタル、
金、銀、リチウムなどのレアメタルを
リサイクルするというもの。
「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」

現在、日本で1年間に廃棄される小型家電は、
推定約65.1万トンにも上ると言います。
その中に含まれている有用な金属は 約27.9万トン、
金額にすると 約844億円分になるンだとか!

これだけのお宝となれば、
有効にリサイクルしたいですよね!
それに、回収やリサイクル作業を区内業者に委ねれば、
区内企業を支援することにも繋がり 一石二鳥!

…と言いたいところですが、
やはり課題もあるようです。

例えば、
個人情報がギッチリ詰まった携帯電話の回収方法。
回収ボックスに施錠したり、
指導員立ち会いのもとで回収する…などの
盗難防止対策を行う自治体もあるようですが、
それだけでは不十分…との声もあります。

また、回収した後の選別作業に、
人件費がかかり過ぎると言った点も 指摘されています。

始まったばかりで まだまだこれから…ってトコもありますが、
社会的にはとても意味のある法律です!
有効なリサイクルが進んでいけば良いですね♪♪

2013 4 11

北朝鮮のミサイル問題

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

弾道ミサイル発射準備で、
周辺国やアメリカとの緊張を高めている北朝鮮。

朝鮮中央通信によると、
弾頭には目標座標が入力されている…と、
相変わらず ミサイル発射の構えを表明しています。

就任一年目になる金正恩氏。駄々っ子のようですね!?
連日の北朝鮮の挑発行為。
そして それをアピールするような言動。
北朝鮮は、いったい何をしたいのでしょうね。

アメリカが何か反応してくれるのを期待し、
それまでの時間稼ぎをしているのかしら。

それとも 金正恩氏が、
朝鮮労働党の第1書記に就任して1年目。
ミサイル発射をふりかざす事で、
その存在を アピールしたいのかしら??

なんだか 駄々をこねて、
周りの関心をひこうとしている子供みたい。
どっちにしろ、はた迷惑な国ですね~!?

そうは言っても、
何をするか 分からないのが北朝鮮です。
我が国も、それ相応の警戒態勢が必要でしょう。

もしも 北朝鮮が撃ったミサイルが、
我が国上空を 少しでも通過するようなコトがあれば、
速やかに 迎撃しなければならないと思う。
それが 国と国民を護ると言うことですから!

まぁ、何事もないのが一番ですけど……。(^_^;

2013 4 09

鳥インフルエンザに関する緊急要望

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

中国の華東地域で感染者数が増加している
H7N9型鳥インフルエンザA。

WHOでは、
現在 起きている感染経路は特定できていないが、
今のところ人から人に感染が続いていると言う
根拠は得られていないと、公表しています。

そうは言っても。
H7N9型インフルエンザAが人に感染した例は
鳥インフルエンザに関する緊急要望
初めてのことであり、
また、ウイルスが人への感染しやすく、
しかも 重篤になり易い…との報道もあります。

やっぱり怖いですよね!
(>_<)

そこで 杉並区に対し、
杉並区議会自由民主党、
杉並区議会公明党、
民主・社民クラブの3会派で
『中国における鳥インフルエンザA(H7N9型)の
 患者発生に関する緊急要望』書を提出しました。

これは 正確な情報に基づき、
冷静な対応と区民への情報提供を徹底するとともに、
人から人への感染が確認された場合に備え、
万全の準備を期すよう 区に要望したものです。

今の段階での予防法としては、
洗いやうがい、せきエチケットが有効とされています。
中国が推奨している つぼマッサージは…効くのかなあ!?

2013 4 08

一票の格差と「0増5減」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

高等裁判所の違憲判決をきっかけに、
今、話題になっている一票の格差と「0増5減」。

でも、TVで話題になってるわりには、
実は よく内容が分からない…と言う声を聞きます。

一票の格差って何でしょうね?(^_^;
一票の格差と「0増5減」

これは、議員1人当たりの有権者数が
選挙区によって違うこと。
つまり 有権者一人が持つ一票の重みが、
異なることを指しています。

A県(人口10万人)から 議員一人が選出、
B県(人口10万人)から 議員一人が選出。
これなら格差は “0” ですね。

でも、
実際は 人口や有権者数は流動するため、
なかなか一票の格差を無くすことは難しいんです。

もし 単純に人口で議席数を決めてしまうと、
東京は 今より+6議席、神奈川は+3議席など、
都市部では さらに議席を増やさなければなりません。

逆に 地方では、
「鳥取県から1議席」…などと言う
極端に少ない地域も出てきてしまいます。

これでは 都市部の声ばかりが大きくなって、
地方の声が届かない…と心配する意見があります。

また、議席数を決めるには、
人口だけでなく、投票率なども考慮すべき!
…との意見もあります。
一票の格差と「0増5減」

うーん、難しい問題ですね。

そこで、まず行おうとしているのが
今、民主党が反対している「0増5減」です!

確かに、
0増5減では十分でないと思います。

しかし、昨年11月の党首討論で、
定数是正と定数削減について
当時の野田総理と安倍総裁とで合意しています。
そして その合意に基づき、解散当日(11月16日)に
「0増5減法案」を成立させています。

一度 通した法案である以上、
まずは「0増5減法案」成立を目指べきです。
それから、定数削減を伴う抜本的な選挙制度改革を
行うべきではないではないでしょうか。

私達の声が しっかりと反映される選挙制度改革を期待したいですね!