ブログ

2013 7 18

ぽちゃノミクス!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今、ぽっちゃりとした女性がモテるそうです!

女性誌によれば、
全身がぷにぷにしている「ぽっちゃり体形」の女性を
“ぷに子”と呼び、特集が組まれる程の人気ぶりだとか!

いやー、これで体型や太ることを気にせず、
好きな物を 好きなだけ食べられる!
時代はぷに子ちゃん!?
じつにステキな時代の到来ですねーー!
今日は何を食べようかな~~~!(笑)

なんて、冗談(?)はさておき、
本当に良い傾向だと思います。

私の知人にも ダイエットし過ぎて
体調不良や生理不順を招いた子がいます。
また、もっと深刻なケースになると、
過度なダイエットが止められなくなり、
骨粗しょう症や摂食障害に陥る人もいます。

こう言った “行き過ぎたダイエット” を防ぎ、
健康的な体を維持する意味でも、
ぽっちゃりブームは ぜひ続いて欲しいです。

でも…どこまでが ぽっちゃり可愛い「ぷに子」で、
どこからが 「おデブ」なのか、その線引きが難しいですね!?

2013 7 16

臨時議会が開催されます

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

7月16日~17日の日程で、
第一回 杉並区議会臨時会が開催されます。

内容は、
議案第54号
「放射能対策費用に係る損害賠償請求に関する和解(第一次)について」
議案55号
「平成25年度杉並区一般会計補正予算」です。
臨時議会が開催されます

議案第54号の具体的な内容は。
杉並区が支出した
福島原発事故による放射能対策費用を
東京電力に請求し、
東京電力が 約2,600万円の賠償額を支払う事で
合意したことに関する議案です。

また、議案55号は。
・保育関係費用について
・南伊豆健康学園跡地利用について
・議場の補修費について
合計約5,400万円の補正予算が組まれたものです。

7月17日は、13時15分開会です!
ぜひ傍聴にいらしてくださいね♪♪

2013 7 15

またもや いじめによる自殺か…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

10日午後、名古屋市の中学2年の男子生徒が、
マンションから転落して死亡。
いじめが原因の自殺と見られています。

またもや いじめが原因と見られる自殺。
この男子生徒は どんな気持ちで、
一人、マンションから飛び降りたのだろう…。
またもや いじめによる自殺か…
そのことを考えると 本当に悲しく、
いたたまれない気持ちに襲われます。

昨年、大津市で起きた自殺事件を契機に、
さまざまな いじめ防止の取組みが行われました。
しかし、今ひとつ 効果を出せなかったのでしょうか。

今回の件では、
校長は いじめを把握していなかったと証言。
また、担任教師にいたっては、
「自殺を煽るような発言をした」と
一部の報道が伝えています。

まだまだ調査中で 正確なことは言えません。
でも 教鞭を取る現場の先生には、
自分も人も 大切にする心、
自分も人も 認める事ができる心、
そう言った 人として一番大切な “心の教育”を
まず 行なって欲しいと思います。

杉並区では いじめが疑われた時、
子供達一人一人の実態に合わせ、迅速に対応するため、
「教育SAT」と言う 緊急対応チームを設けています。
その結果、「いじめ」が発覚した 約1ヶ月後には、
約90%の割合で 解決へと向かっています。

しかし、本当は、
このようなチームの出番がないことが一番 望ましいのですね…。

亡くなった男子生徒のご冥福を 心より申し上げます。

2013 7 13

宝塚市役所に火炎瓶!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、兵庫県の宝塚市役所で、
男が所持していた火炎瓶を投げつけた放火事件。

その後の調べで、
犯人はマンションの固定資産税を滞納し、
市に預金などを差し押さえられていた事に
腹を立てての犯行のようです。
宝塚市役所に火炎瓶!

誰もが利用する役所。
しかも、税金の滞納を巡って…なんて、
どこの市区町村でも ある光景と言えます。
そこで、白昼にこんな事件が起こるなんて…。
ビックリと言うか、信じられませんね。

杉並区でも、
税金や保険料の滞納者については、
強い姿勢で徴収に努めています。
再三の納税交渉に応じない場合には、
差し押さえに踏み切ることもあります。

しかし、これは
安定した税収確保と納税の公平性確保のためで、
当然 必要な措置だと考えています。

それを不満として、火炎瓶を投げ込むなんて…。
これでは、逆恨み以外の何ものでもありません!

一歩間違えば、
最悪の事態を招いていた可能性もある今回の事件。
しっかりと原因究明を行ない、
誰もが利用する公共施設での
防犯対策に活かさなければなりませんね。

2013 7 11

婚外子相続について思うこと…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

結婚していない男女の間に生まれた非嫡出子(婚外子)の
遺産相続分を嫡出子の半分と定めた民法の規定。
この非嫡出子の相続格差をめぐり、
今、最高裁で弁論が行われています。

ニュースを見ていて思いましたが、とてもデリケートな問題ですね。

確かに、
生まれてくる子供は親を選べません。
ましてや 自分で嫡出子か非嫡出子を、
婚外子相続について思うこと…
選ぶなんて不可能ですよね。
それなのに、生まれながらにして
親の相続に関する権利が 1/2なんて差別だ!

そのように当事者の女性が訴えるのも
分かる気がします。

しかし 心配な事があります。
もし これが認められれば、
日本古来から続く婚姻制度、しいては家族制度を
崩壊させてしまうのではないでしょうか?
また、嫡出子の立場は どうなるのでしょう?

日本古来の婚姻制度には、意味があると思います。
それは、社会秩序を保つと言う意味と、
自分と配偶者の家族に 責任を追うと言う意味。

婚姻制度があるから、不倫はタブーとされます。
そして、お互いの親が倒れれば 看病や介護を行い、
子供たちが 代々 家のお墓を守っていく。
そのような意識が、生まれるのだと思います。

もし 結婚してもしなくても、権利は同じ!
となったら、人々の結婚に対する意識は
どうなるのでしょう??

面倒な 配偶者の親戚との付合いや義父母の介護、
ご先祖様を敬い、お墓を守る…と言う意識は、
どんどん薄らいでしまうのではないでしょうか。

私は この事が非常に気になります。

昨今、結婚のスタイルも多様化してきました。
入籍するカップル、事実婚のカップル、
いろいろなスタイルがあって良いと思います。

でも、将来的に子供が悲しまない結婚を選ぶことが、親の一番の責任ですね。