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2013 12 02

今年の流行語大賞!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

年末恒例となった
「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」!
毎年、その年を象徴する言葉が選ばれますよね!

なんと今年は、
林修氏の「今でしょ!」、
『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ」、
『半沢直樹』の「倍返し」、
滝川クリステル氏の「お・も・て・な・し」
今年の流行語大賞!
の四つが年間大賞に選ばれました!

四つも大賞に選ばれることなんて
あるんですね~~。
それこそ、じぇじぇじぇですね!(笑)

私的には
「今でしょ!」が今年一番の流行語かな。
けっこうよく耳にしましたし、
街中でも お店の看板などで見かけました。

あと「ふなっしー」も、
私の中では流行していたのだけどなあ。

流行語大賞がきまると、もう年の瀬。
今年も残すところ、一ヶ月を切りました。
何かと慌ただしい時期になりますが、
風邪などに気をつけて 乗り切りましょうね!

2013 11 28

中国の防空識別圏問題

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

中国が尖閣諸島の上空を含む東シナ海に、
一方的に防空識別圏を設定した問題。
日本国内だけでなく、
米国や韓国なども懸念を強めています。

我が国固有の領土・尖閣諸島
特に アメリカ政府は、
中国の防空識別圏の発表後、
いち早く 中国を非難する声明を発表。
そして 米軍のB52爆撃機を飛行させ、
何の反応も受けずに、無事に帰還させました。

撃墜する!と威嚇していた中国ですが
実際には スクランブルすら無かったと
言います。

あれこれ強気な発言を繰り返しても、
相手が怯まず 凛とした姿勢を貫くと、
もう何も言えなくなってしまう。
まるで駄々っ子のようですね。

今回の中国のやり方には、
“怒る”と言うより“呆れる”と言う感じです。

しかし、考え方によっては、
尖閣諸島が日本固有の領土あることを、
世界中に宣伝するいい機会になったのかも知れませんね。

2013 11 27

区民生活委員会が開催されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

私が所属する
区民生活委員会が開催されました。

今回は議案はなく、
所管事項調査の報告聴取がありました。
報告は以下の通り。

①杉並区公共施設予約システム「さざんかねっと」
 再構築等業務受託候補者の選定結果について
②すぎなみフェスタ2013の実施結果について
③就労準備訓練及び
杉並区就労支援センター
 社会適応力訓練支援事業について

社会適応力訓練については
日常の生活習慣が不規則な方などに、
ボランティアや社会体験活動を通して、
「生活リズムの改善」や「基礎体力をつける」
などを実施し、
働くための土台を作るための支援をするものです。

しかし、
この「生活リズムの改善」の中には、
朝、ちゃんと起きる、
遅刻をしない、
キチンと挨拶をする、
…などの支援(指導?)も含まれています。

ちょっと、
なんだかなあ~と思ってしまいました。
(^_^;

もちろん就労を支援する体制は大切です。
しかし“挨拶をする”とか“朝、ちゃんと起きる”などは、
就労支援以前の問題のような気がします。
区が税金を投入して行うべき訓練なのかしら??

あまり手取り 取り、上げ膳 据え膳の支援は、
その人自身が 社会の中で“たくましく生きる力”を
弱めてしまうのではないでしょうか。

むしろ私は、
社会に負けない強さや賢さを身に付けて貰う事こそ、
その人にとって 本当の支援になると思います。

支援と自立のバランスを見極め、
長い目で見て 本当にその人の為になるような
支援をして行くことが大切ですね。

2013 11 24

松浦芳子議員の一般質問

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今回の一般質問で 先輩の松浦芳子議員が
「友好都市瑞草区の高校に設置された「慰安婦像」と河野談話について」
質問をされました。

杉並区と友好都市を結んでいる
ソウル市瑞草区の瑞草高校の校庭に
元慰安婦の像が設置された事を受けての質問。

同校によると
設置は校長が提案し、
教師や生徒が製作に携わったと言います。
その目的は 歴史を正しく伝え、
慰安婦の悲劇を世界に告発する事だとか。

しかし
何度も申し上げている通り、
いわゆる“従軍”慰安婦などは存在していないし、
日韓の問題に関しても、
昭和40年に締結した日韓基本条約により
杉並区と瑞草区友好都市締結20周年式典のようす
「完全かつ最終的に解決」しています。

それなのに 歴史を捏造し、
教育現場に慰安婦像まで設置して
反日教育を繰り広げている瑞草区の現状。

このことを 松浦議員は疑問視し、
未来志向の友好都市関係を築くためにも
抗議すべきと事は、キチンと抗議すべきだ!と
述べられたのです。

まさに その通りです!
相手の顔色ばかりを見て
言うべき事も 言えないような関係では、
本当の友人にはなれません。

言いにくい事であっても、
主張すべき時には しっかりと主張する。
仮に、それで 一時的 に険悪な関係になったとしても、
本当にお互いを理解し、尊重するためには、
“真実”を主張する勇気が必要なのです。

喧嘩もできないような、
そんな上っ面だけの友好なんて 意味がありません。

友好都市として 杉並区がするべき事は、
瑞草区に遺憾の意を伝え、
慰安婦像の即時 撤去を 強く求める事です。

それで瑞草区が 聞く耳を持たないようなら、
友好都市としての今後の関係を 見直す必要があると思います。

2013 11 22

一般質問をしました!vol.2

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

一般質問の概要と答弁のご紹介の続きです。


③杉並区における武道の取組みについて
質問と答弁の概要をご紹介します。

Q.武道が必修科目となった意義と、
 区内武道場設置に向けた取組みを問う。

A.武道が必修科目となった意義は
一般質問をしました!vol.2
 武道を通じ我が国の伝統文化に
 より一層 触れることができる。
 また、相手を尊重し、
 伝統的な考え方や行動の仕方を理解し、
 学習に主体的に取り組めるよう指導する。

 武道場設置については、
 まず区立中学校国において
 国の補助金制度を利用しながら
 平成27年度開校予定の
 新泉・和泉小中一貫教育校において
 設置を計画している。
 また、区内武道場においては、
 施設再編整備で生み出された用地の利活用とともに
 東京都への要望を検討していく。


④働きながら介護できる仕組みづくりについて
質問と答弁の概要をご紹介します。

Q.介護離職を防ぐための取組みと、
 介護離職した方に対する再就職支援について。

A.介護保険法で定めたサービス以外にも
 区として家族介護支援、日常生活支援、見守り等々、
 家族の生活状況に応じた支援事業を行っていく。
 また、地域包括ケアシステム構築に着手し、
 介護保険事業計画策定に反映させていく。


このような質疑をおこないました。

一般質問の様子は、
本会議の録画映像からご覧になれます。
私は11月20日の3映像(30分過ぎ)から登場します!
区長、教育長答弁もありますので、ぜひご覧くださいね。

★ 本会議録画中継 ★
http://www.gikai.city.suginami.tokyo.jp/vod/vodtop.htm