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2014 9 03

拉致被害者全員の奪還を!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

北朝鮮による拉致被害者、
横田めぐみさん達について
「もうとっくに亡くなっている」と言った
民主党の石井一元国家公安委員長の発言が
波紋を呼んでいます。

拉致被害者全員の奪還を!
石井氏は
北朝鮮が一度、死亡を認定した人が
日本に戻ってくることはあり得ない、
…と いう趣旨で話したようです。

でも、この発言は、
拉致被害者が 元気に帰国する事を
ひたすら信じて待っている
ご家族の心を
深く傷つける内容です。
なぜ こんな事を言わなければならないのか?
私には 理解する事が出来ません。

それに政治家(元政治家)ならば、
“亡くなった”という動かぬ証拠がない限り、
安易に そんな発言をすべきでは無いでしょう。

ある日 突然 我が子がいなくなり、
長い間 何の手がかりも得られず、
時間だけが過ぎていった。
横田めぐみさんのご両親。一日も早くめぐみさんと再会されることを祈っています
そして 何十年か経って、
拉致されて 異国の地にいると知った。
我が子を必ず取り戻す!
そんな わずかの希望を持って、
年老いた身体で活動されている
横田ご夫妻をはじめとする拉致被害者家族の方々。

拉致被害者が
とにかく一日も早く帰国して、
お父さん・お母さんと再会してほしい!

そう思うのが、
人としての 普通の感情じゃないでしょうか。

私は拉致被害者全員が
生きて帰国する事を信じています。

2014 9 01

内閣改造と女性起用

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

安倍首相が9月3日に行うとされている
内閣改造・自民党役員人事。

今回の改造では 女性の登用が注目され、
幹事長には小渕優子氏の名前が
あがっています。

ほかにも高市早苗党政調会長の入閣、
内閣改造と女性起用
山谷えり子参院政審会長の
拉致問題担当相への起用などが
固まっているようですね。

働く女性、
働くママが頑張ってる姿を見ると、
私も勇気づけられます!
ぜひ頑張ってほしいですね!

だけど…。
“女性だから入閣できた”
“女性だから党役員に起用された”では
登用された女性にも失礼ですし、
逆差別とも言われかねません。

真の男女共同参画とは、
男性 女性にとらわれることなく、
その人の経験や実績、能力に応じた
活躍の場を提供することだと思います。

単に女性を増やすと言うのではなく、
その役職に もっともふさわしい人選をして
さらにアベノミクスを推し進めて欲しいですね。

2014 8 30

高円寺駅前事務所のあとは…?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今、杉並区の
全施設の50%は築後30年を迎え、
25%は築後40年を超えている状況です。
これらの施設をすべて改築・改修すると、
莫大な経費がかかってしまいます。

そのため杉並区では
今の時代にあった 施設ニーズに対応しながら、
施設の統廃合や多機能化を進めています。
これが、施設再編整備計画です。
高円寺駅前事務所のあとは…?

この中で高円寺駅前事務所が
今年の12月で廃止する事が決まりました。

よく地域の方から
駅前事務所のあとは、何ができるの?
…と 言うご質問を受けます。

そこでお答えします!
駅前事務所のあとは、
認可保育園が出来る予定です。

今のところ 43人前後の受入れ規模で、
来年の6月頃をメドに計画が進んでいます。

働くママさんが増え、
保育園の整備は 待ったなしの課題です。
駅ナカに保育園ができれば、とても便利ですよね。

女性が安心して子供を産み、
育てることが出来るよう、
私も働くママとして頑張ってまいります!

2014 8 28

平成26年度東京都・杉並区合同総合防災訓練

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先週までは真夏日だったのに、
急に涼しく(肌寒く?)なりましたね。
変な天気が続きますが、
体調を崩したりしていませんか??

さて 杉並区では
8月30日(土曜)・午前9時00分から正午まで
平成26年度東京都・杉並区合同総合防災訓練
東京都と合同防災訓練を行います!

東京湾北部でマグニチュード7.3の
地震が発生したことを想定し、
震災時における
東京都、杉並区、各防災機関との
連携の強化 及び 自助・共助に基づく
地域防災力の向上を図るため、
実践的な訓練を目的に実施するものです。

都立和田堀公園では、
警察・消防・自衛隊等の防災機関、
ソウル、台北の消防隊が連携した、
被害状況等を事前に知らせない
ブラインド型の救出救助訓練を行います。

高円寺北地区(区立馬橋公園周辺)では、
木造住宅密集地域での災害を想定した、
住民避難及び避難所運営の訓練。

桃井原っぱ公園では、
災害拠点病院、医療救護班、消防団、生徒等が連携した、
緊急医療救護所における負傷者のトリアージ等の医療救護活動。

区立永福体育館では、
地域内輸送拠点における
区職員やボランティアが連携した支援物資の受入れ及び仕分け。

それぞれの地域の特性に対応した訓練など、
住民共助による訓練が行われます。
平成26年度東京都・杉並区合同総合防災訓練
また、各防災関係機関の活動を
間近で感じることができる機会です。

災害はいつやって来るかわかりません!
ぜひ、散開してくださいね!

2014 8 26

障害児の親亡き後の人生

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先週、私が所属する杉並区議会自民党では、
各種団体さんとの政策懇談会が行なわれました。

さまざまな業種・業界の方から、
現場で実際に起きている問題、
杉並区に対する具体的な要望など、
まさに “現場の生の声” を聞くことができ、
たいへん勉強になりました。

その中でも印象に残ったのが、
障害児を抱えるご家族の団体さんでした。
障害児の親亡き後の人生
私たち(ご両親)が元気なうちは
障害を持つ我が子を守って行ける。
でも、私たちに何かあったら、
この子はどうなってしまうのだろう?
それを考えると、不安でたまらない。

と、言う内容でした。

この話しを聞いて、
もしも自分の子供が 事故や病気で障害を負い、
自分が そのご家族と同じ立場になったら…。
そう考えてみました。
涙が出て来きました。

今、杉並区でも
「親亡き後」に対応するため、
グループホームなどの施設づくりを進めいます。
しかし、施設ができたから大丈夫!
と、言う 単純な問題ではありません。

施設に入ってからも、
自分らしく 自立して暮らして行けるか?
そう言うことが 大切なのではないでしょうか。

障害児の親亡き後の人生を
社会全体の問題と捉え、
住み慣れた土地で 自立して生活できるように、
行政だけでなく、
地域全体で取組んで行かなければならないと思います。