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2014 9 25

災害対策特別委員会が開催されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は災害対策特別委員会が
開催されました。

所管事項調査のなかで
「杉並区新型インフルエンザ等
 対策行動計画の策定について」が
報告されました。
災害対策特別委員会が開催されました

新型インフルエンザは、
多くの人に免疫がないため、
世界的な大流行や社会的影響が
懸念されています。

万が一 発生した場合には、
国家の危機管理として対応しなければ
なりません。

そのため区は、
国や東京都の
インフルエンザ等対策行動計画を踏まえ、
新型インフルエンザ等対策に関する
基本方針 及び 区が実施する措置等を示すとともに、
さまざまな状況で対応できるよう
対策の選択肢を 多く示さなければなりません。

インフルエンザだけでなく、
デング熱やエボラ出血熱など、
私たちは ウイルス性の感染症に対し
分からない事がたくさんあります。
だからこそ謙虚に、
そして 真摯に取組まなければなりません。

区民の生命と健康を保護するため、
この計画を区民に広く周知すべきだと 感じました。

2014 9 22

「アイス・バケツ・チャレンジ」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の
治療研究支援を目的に、
最近、話題になっている
「アイス・バケツ・チャレンジ」。

アメリカ ケンタッキー州でも
「アイス・バケツ・チャレンジ」が行われ、
「アイス・バケツ・チャレンジ」
そのイベントでの事故で
怪我をし 入院していた消防士が
死亡してしまいました。

事故は感電によるものでしたが、
このイベントは、
頭から氷水を頭からかぶる行為。
やはり危険な行為だと思います。

目をひくパフォーマンスで注目を浴び、
難病の筋萎縮性側索硬化症と言う病気が
世間に広がったのは事実でしょう。

しかし難病の治療研究を支援するために
行っているイベントなんだから、
この行為によって誰かが傷ついたり、
亡くなったりすることは、
絶対にあってはならない事だと思います。

派手なパフォーマンスを行わなくても、
難病や 難病で苦しんでいる方たちに対し、
私たちは もっと理解と関心を持たなければなりませんね。

亡くなった消防士の方のご冥福をお祈りします…。

2014 9 20

スコットランドの住民投票

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

世界中で注目された
イギリスからのスコットランド独立の是非をめぐる住民投票。
結果は 独立に反対が200万票あまり(約55%)
賛成が160万票あまり(約45%)で、
スコットランドはイギリスに残ることが確定しました。

朝からテレビでも さまざま報道され、
スコットランドの住民投票
今更ながら イギリスの歴史や
スコットランドガ独立を望むに至った
歴史的背景などを勉強しました。

通貨の問題やEUへの加盟など、
まだまだ課題があったようです。
なので、今回 独立を見送った事は、
結果として良かったのではないかな…と
思いました。

でも 約45%の人が、
「それでも独立したい!」と意思表示しました。
そのことは、重く受け止めるべきでしょう。

それよりも。
私は中国こそ 自治区独立のための
住民投票を行うべきだと思いますが……。

2014 9 18

区民生活委員会が開催されました vol.2

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

引き続き、区民生活委員会の報告です。

昨日の委員会では
「証明書コンビニ交付サービスの開始」についての
報告も行われました。
多くの委員が関心を寄せ、
質問が出されましたので ご紹介しますね。
住基カードの無料化!

「証明書コンビニ交付サービスの開始」は
住基カードを利用し 全国のコンビニで
住民票や印鑑登録証明書、住民税証明書が
取得できるサービスです。
(セブンイレブンやローソン、サンクス、
 ファミリーマート)

これに伴い区は、
平成26年10月1日より 住基カードを無料化します!
★住基カード交付に当たっては
 窓口の混乱を避けるため、
 郵送での交付申請を行います。

23区の中では、渋谷区や中野区など
5区が証明書のコンビニ交付サービスを実施。
区民の利便性の向上に役立っています!

住基カードの成りすまし申請には
受け取る時の本人確認を厳重にするなど、
セキュリティに細心の注意を払いつつ、
スムーズな導入を目指してほしいですね!


2014 9 17

区民生活委員会が開催されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は私が委員長を務める
区民生活委員会が開催されました。

今回は当委員会に付託された議案はなく、
所管から報告聴取を行ったのち、
それに対する 各委員からの質疑でした。

コニフィアーいわびつや杉菜などの
「民間化宿泊施設の決算状況について」、
「さざんかねっと」再構築に係る主な変更点、
「杉並芸術会館」次期指定管理候補者の選定、
「産業商業会館の今後の対応について」
「産業商業会館の今後の対応について」
…など8件。

その中で 特に私が注目したのが
「産業商業会館の今後の対応について」。

阿佐ヶ谷にある産業商工会館は、
区立施設再編整備計画で
平成26年末の廃止・27年度中に解体、
施設跡地に暫定的な集会所の設置を
予定していました。

この計画を一部見直し、
杉並第一小の改築に合わせた複合化施設に
移転するまでのあいだ 既存施設を活用。
現施設の2階以上を減築改修し、
1階及び地下1階で
運営を継続することになりました。

理由は
近接する周辺住居への配慮と、
大幅な経費削減、工期短縮を図るためです。
(約1億円の経費削減になります!)

また、減築により早期に施設使用が再開でき、
耐震化も確保することができます!

いかに最小の経費で、最大のサービスを提供できるか。
この姿勢が、今後の行政に求められることです。
皆様のご理解をよろしくお願いいたします!