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2014 10 20

子供の声は騒音!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

保育所や学校、公園などで、
子供たちの声を巡り
近隣住民とトラブルになる例が後を絶ちません。

今月上旬には手斧を持って、
園児の保護者を脅した容疑で、
東京都内の男が逮捕されました。

確かに 最近、学校の運動会などでは、
種目中にかける音楽の音を小さくし、
子供の声は騒音!?
学校に入らないと
音楽が聞こえないようになっていますね。

また、学校の建替えの時には、
校庭の周りに防音壁を設置したり、
窓を二重にするなど
いろいろと配慮がなされています。

まぁ、多様な生活サイクルが生まれ、
夜に活動し、昼に寝る方も居るのでしょう。
そういう方からすれば、
昼間の子供の声は騒音かも知れません。

でも。
なんだか世知辛い世の中ですね。

子供の声ってうるさい時もあるけど、
それ以上に微笑ましくもあると思います。
街から子供たちの笑い声が消えたら、
その方が寂しいですよね。

こう言うのって、
お互いのほんの少しの気遣いで
だいぶ感じ方が変わるのではないでしょうか。

お互いが気遣い、思いやれる社会。
今、求められているのは、
そんな事ができる 心の余裕かも知れませんね。

2014 10 17

悲しい事故

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

母親を交通事故で亡くした女子高生が、
ダンプカーにはねられて死亡すると言う
痛ましい事故が起こりました。

彼女は小学生の頃、
交通遺児として作文コンテストに応募し、
全国入賞した経験のあるそうです。
悲しい事故
そこには 悲しみを乗り越えて、
漫画を描いたり、お菓子を作ったりする
将来の自分の姿をつづっていたと言います。

悲劇としか言いようがありません。

亡くなったご本人も無念でしょうが、
奥さんと娘を 突然の事故で失い、
残されたお父さんの事を考えると、
言葉も出ません……。

ダンプカーの運転手は、
70歳を超えた年配者だったと言います。
一概に高齢者の運転がダメとは言えませんが、
反射神経や疲労回復力が鈍る事は 否めません。

事故は被害者と加害者、両方を不幸にします。
このような悲惨な事故が起きないように、
自主返納や再教習など、
高齢ドライバーの事故防止策をもっとアピールすべきです。

亡くなった女子高生のご冥福をお祈り申し上げます。

2014 10 14

教育の款の質問

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日で第三回定例議会が終了しました!
平成25年度予算に対する決算特別委員会が設置され、
大変に中身の濃い議会でした。

議会最終日の今日は、
私が行った教育の質問を紹介します。

杉並区の小学校では
外国語活動の時間などを利用し、
担任の先生のほか、
英語活動サポーターや外国人の先生を招いて、
国際理解教育を行っています。

国際化が進む昨今だからこそ、
頭も心も柔軟な小学校のうちから
「楽しい英語・親しむ英語」に触れ、
国際理解を深めることは 大切だと思います。

今日は教育の款
と、同時に。
国際化が進むからこそ、
母国語である日本語を正しく学び、
日本人として自国の伝統文化を尊重し、
国を愛することの出来る人、
日本人としてのアイデンティティの持った人に
育ってほしいものです。

決算特別委員会の教育の款では、
私はこの事を主張させて頂き、
杉並区教育委員会からも
同様の答弁を頂きました。

また、自国を学ぶ上で
「北朝鮮による日本人拉致問題」は
無視できません。

政府は全国約40,000の各学校、
各教育委員会に 北朝鮮による
日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」のDVDを
配布しています。

当区でも 平成25年度
区内の小中学校13校、
教職員研修で16校で
「めぐみ」のDVDを活用しました。

日本人拉致被害者の
再調査が行われている今のタイミングだからこそ、
ぜひ公立学校の人権教育の授業の中で
積極的に拉致問題を取上げて欲しいものです。

拉致被害者もご家族も高齢化が進み、
早期の奪還が望まれています。
その為にも一人ひとりの意識を高め、
全国的な運動として盛り上げる事が重要です!

2014 10 12

頑張れ、産経新聞!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

皆さん、新聞は何を購読されていますか。

私は産経新聞を読んでいます。
その産経新聞で、気になる事件(?)が…。

韓国の朴槿恵大統領に関するコラムをめぐって、
産経新聞のソウル支局長が
名誉毀損で在宅起訴された と言うのです。

頑張れ!産経新聞
コラムの内容は、
セウォル号事故当日の大統領の所在問題。
韓国では 事故当日、大統領がどこにいたか?
は、タブーになっていて、
産経新聞は それを書いた為に訴えられたとか。

国家指導者の動静が タブー!?
しかも、その事に触れたから起訴!?
そんな事があるのでしょうか!?

これを「言論弾圧」と呼ばずに、
何と言うのでしょう。
民主主義の基盤は、報道と言論の自由。
今回の起訴は、
民主主義を根底から揺るがす暴挙です!

この事を巡っては、
海外でも 非難が沸き起こっているようです。
国連の事務総長報道官やAP通信も
韓国の報道の自由に関して 疑問を提起する、
…などと指摘しています。

菅義偉官房長官も
「韓国に懸念を伝達したい」とコメント。
懸念だけではなく、強く強く抗議して欲しいです。

2014 10 10

生活保護世帯への塾代助成の質問

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今回の決算特別委員会の中で
さまざまな会派から質問に上がったのが、
「生活保護世帯への塾代助成」でした。

自民党など保守系の会派は
公平性への疑問、
助成でなく貸付にすべきだ…との意見が多く、
いわゆる革新系の会派は、
貸付でなく 助成を続けるべき!と言う
意見が多くあがりました。

私は生活保護世帯への塾代助成は、
疑念を感じています。
なぜなら生活を切りつめて塾代を捻出している
一般家庭~低所得の家庭の方が、
不公平を感じるのではないか?と思うから。

お父さんのお小遣いを減らしたり、
お母さんがパートに出たりして
なんとか塾代を捻出し、
やっと塾に通わせているお宅も多いと思う。
そう言ったご家庭の苦労を考えると、
塾代を区が出す…と言うのは 如何なものでしょう?
生活保護世帯への塾代助成の質問

貧困の連鎖と言う言葉があります。
負の連鎖から子供達を守るためにも、
教育的支援はとても重要です。

しかし、税金を投入する以上、
絶対に不公平感があってはいけない。
本当に塾代助成が必要かどうか、
シッカリと検証をおこない、
その成果を見極める必要があります。

と言うか。
そもそも高校受験って、
塾に通わなければならないのでしょうか。

私は 塾に通わなくても
十分に高校受験に対応できる学力を、
すべての生徒に身に付けさせることこそ、
公立中学の役割だと思います。

また、勉強も大切ですが、
それと同じくらい 子供達が社会に出た時に
自分の力で困難を乗り越え、
未来を切り拓けるような知恵と自立心、
たくましさを育むことも大事です。

杉並区の子供たちには、そんな子に育って欲しいです。