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2014 11 22

みんなの党、解党へ…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

みんなの党が、解党することを決めました。
これは党の路線を巡る 党内の対立を受け、
決定したものです。

一時は第三極として
それなりの存在感を示していただけに、
突然の解党は 何だか残念ですね。

みんなの党、解党へ…
それに。
目前の衆議院総選挙、
あるいは 来年春の統一地方選挙を控え、
解党を突き付けられた所属議員は、
その対応が 大変だろうなあ…と、
少し同情してしまいます。(>_<)

これが会社だったら、
社内の派閥対立が激しくなり、
役員会で 会社が無くなる事が決まった。
そして ある日 突然、社員たちは放り出された。
こんな感じでしょうか。

そう考えると、無責任ですね…。
いつの間に、そうなっちゃったのかな。

より良い日本を築きたい!
政治家を志す人間は、
そんな思いに突き動かされて 選挙に出ます。

私たち議員は その初心を忘れることなく、
党内のゴタゴタではなく、
常に 地域の代弁者として
“人” に心を尽すよう 襟を正さなければならない。
そう感じました。

2014 11 21

衆議院解散!総選挙へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

午後1時からの衆院本会議において、
衆議院が解散されました!

これを受けて、
12月2日公示・14日投開票の日程で
総選挙が行われることになりました。

衆議院解散!総選挙へ!
今回の衆院選は、
民主党政権下の元、
自民・公明・民主の3党で決まっていた
消費税増税を1年6か月延期した事に対し、
国民の信を問うものです。
とても丁寧な 政治の進め方だと思います。

また、
安倍内閣が進めた 金融政策や財政政策、
民間投資を喚起する成長戦略など、
ゆわゆる「アベノミクス」の是非や
集団的自衛権や特定秘密保護法制定への評価、
また、尖閣諸島・竹島周辺海域が
近隣国から侵犯を受けている事に対し、
どのように自国の領土領海と国益を護るか?
…などが 大きな争点となると思います。

今の国際情勢や社会情勢、
回復傾向に傾いてきた景気動向を鑑みれば、
安定した “大人の政党” が政権を担う事が
我が国にとって とても重要です。

数だけ集めた “烏合の衆” に政権を任せる事は、
絶対にあってはなりません!!

自民党へのご理解とご支援を
よろしくお願いしいます!!!

2014 11 18

第四回定例議会が始まりました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日から第4回定例議会が
スタートしました!

今回の日程は、今日から12月8日の予定。
議会開会中に総選挙の公示日があるかも?…と言う
なんだか慌ただしい日程になりそうです。

報道によると 安倍総理は、
今日にも解散を表明すると言われています。
第四回定例議会が始まりました

民主党政権下の時、
自民・公明・民主のあいだで、
消費増税を行うことが決まりました。
しかし 先日発表された
実質国内総生産(GDP)などを鑑み、
増税は延期される可能性が高いです。

すでに三党で決まっていた
消費税増税を先送りするのならば、
やはり国民に信を問うのが筋…と言うのは、
安倍総理が 丁寧な政治を心がけている表れでしょう。

とは言え。
年末の選挙は、何かと慌ただしいですよね!
私もまずは ちゃんと風邪を治して、
臨戦態勢に就きたいと思います!

2014 11 16

日本会議関東ブロック代表者大会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は日本青年館において
日本会議関東ブロック代表者大会が
開催されました。

私は大会の司会役を仰せつかり、
微力ながら頑張ってまいりました!

大会の基調提言として
櫻井よしこ先生から
「巻き起こせ!憲法改正の議論を!」と題し、
お話しをしていただきました。

日本会議関東ブロック代表者大会
櫻井先生は 今 大きな問題となっている
小笠原海域における
中国漁船の紅サンゴ密漁問題に触れ、
片道2,000キロもかけて小笠原海域に来て、
本当に密漁だけが目的か?
他に政治的な意図があって、
中国漁船が押し寄せているのではないか?と指摘。

また、漁船200隻に対し
海保の船が たった5隻で対応せざる得ない現状に、
私たちは もっと危機感を持つべき。
今の憲法では
自国の領海は護る事はできない。
私達の日本を護る気概と誇りを持とう!と
呼びかけました。

櫻井先生は
いつも優しく 穏やかな口調でお話しされるけど、
その内容は とても迫力があります。
今日も 先生のお話に、引き込まれました!
日本会議関東ブロック代表者大会

現行憲法は
昭和22年に施行されてから67年間、
一度も改正されたことがありません。

しかし、
中国による軍事的脅威をはじめ、
我が国を取り巻く
安全保障環境の劇的な変化、
地球規模での環境破壊、
崩壊が進む家族の在り方など、
我が国は 憲法が想定していなかった
危機的事態に直面しています。

今こそ日本が 独立自尊の道を歩むため、
憲法改正が求められています。

建国以来2,600有余年の伝統文化を持った
我が国にふさわしい憲法を制定すべく、
改憲世論を喚起していきましょう!

2014 11 13

安楽死と言う選択

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

悪性脳腫瘍により
余命半年の宣告を受けたアメリカ人女性が、
自ら命を絶つことをネット上で宣言。
11月1日、安楽死によって、
安らかに息を引き取ったと言います。

安楽死。
賛否が大きく別れるところです。
私自身も 彼女の選択が
良いのか悪いのか、未だ答えが出ません。
安楽死を選択した女性。ネット上の動画より

もし。
自分に脳腫瘍が見つかり、
耐えがたい肉体的苦痛があったり、
肉体的苦痛を避ける代替手段がなく、
迫りくる死が避けらないと悟った場合、
それでも「最期まで 病気と闘い続ける!」と
言えるだろうか?

あるいは
家族に経済的・心身的な
負担をかけたくない。
そんな思いから、
自ら死を選んでしまうのではないか?

そんな事を思いました。

その反面、
人の生死を決めることは 神の領域であり、
自ら “死” を選ぶ事は罪ではないか?
残された家族が、
自責の念を感じてしまうのではないか?

…とも考えてしまいます。

安楽死。
簡単に答えが出るテーマではありません。

しかし、アメリカ人女性が
自らの “死” をネットで公開したことにより、
世界中の人が 安楽死を考える契機になりました。
これはとても意味のあることだと思います。

亡くなられたアメリカ人女性のご冥福を
お祈りいたします。