ブログ

2014 12 04

衆院選・大胆予想!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日の新聞を見ていたら、
「衆院選序盤情勢!自民は300議席を超す勢い!」
…との記事が出ていました。

選挙が始まって、まだ三日目。
すでに大勢が判明したかのような内容に、
正直、驚かされました。

それに、自民党大勝!みたいな内容だと、
衆院選・大胆予想!?
無党派層を中心に、
揺り戻しに働く傾向が
出るのではないでしょうか。
選挙報道の公平性を考えると、
世論をミスリードしかねない
このような記事には、
かなり疑問を感じてしまいます。

このような記事が新聞に載り、
自民党の候補者は大丈夫でしょ。
と、有権者に言われることが 一番怖いです。

気を引き締めて、選挙戦に臨まなくては!

2014 12 03

第47回衆院選-冬の陣-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

第47回衆院選が2日、公示されました。
昨日は杉並区でも
石原のぶてる候補が第一声を上げ、
14日の投開票まで12日間の選挙戦の火ぶたが
切られました。

介護や医療、子育てなど、
私たちの暮らしを支えるためには、
第47回衆院選-冬の陣-
安定した財源が必要です。
その為には、まずは景気回復!

我が自由民主党が進めてきた
経済政策「アベノミクス」は、
この2年間で確実に成果を上げてきました。
しかし、景気回復が定着するためには、
まだ道半ばです。
今、アベノミクスを
止める訳にはまいりません。

日本の未来を任せられる政党は、
自由民主党だけです。
そして、杉並区からは
石原のぶてる候補だけです。

皆様の変わらぬご理解を よろしくお願い申し上げます。

2014 11 29

産経新聞前支局長、初公判に思う

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

韓国の朴槿恵大統領に対する 名誉棄損の罪に問われた
産経新聞・加藤前支局長の初公判が
ソウル中央地裁で開かれました。

8月、産経新聞は
WEBサイトのコラムに、
韓国紙の朝鮮日報のコラムを引用し、
セウォル号が沈んだ当日、
頑張れ、加藤前支局長!
7時間以上にわたり
朴大統領の行方が分からなかった。
その間、男性と密会していたのか?
…という疑惑を報じました。
この事が 大統領の名誉を傷つけたと
言うのです。

皆さん、
この問題をどう思います?

私は “誰と会っていたか” よりも、
大事故が起きているさなか、
国家元首たる者が 7時間ものあいだ、
どこで何やってたかを
キチンと説明できない事こそが問題です。
そして、一国のトップならば、
その事を 真摯に反省すべきでしょう。

それに
この程度(…と言っちゃ悪いが)の内容で
いちいち名誉棄損だ!起訴だ!と言っていたら、
イタリアのベルルスコーニ元首相なんか
大変な事になっちゃうますよね!

その国の記事を引用し 書いた記事で
外国人記者が 出国禁止&起訴されるなんて
異常としか言いようがありません。

加藤達也前ソウル支局長が 晴れて無罪を勝ち取り、
一日も早く日本に帰って来る日を祈ります!

2014 11 25

区民生活委員会が開催されました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は私が委員長を務める
区民生活委員長が開かれました。

上程された議案は一本。
民営化宿泊施設「コニファーいわびつ」を
運営事業者に貸し付けるにあたり、
その運営事業者の選定結果について。

各会派からの質疑を行った後、
大きな問題もなく
賛成多数で可決されました。

区民生活委員会が開催されました!
そして
そのあと報告事項を聴取行いまいた。

帰郷の報告の中で質問が多かったのは、
都市観光事業
「中央線あるあるプロジェクト」について。

外国人観光客が1,000万人を超え、
さらに 東京都への観光客が増ていますが、
杉並区への集客へは 繋がっていません。

そこで平成25年度から
区内中央線4駅周辺の魅力を発信し、
区外からの集客、
商店街の活性化につなげるため、
区が出資し 行っている事業です!
※平成25年度 3,400万円余・平成26年度 4,800万円余

雷門やスカイツリーのように
杉並区には 目玉になるような観光地がありません。
だからこそ、杉並区に住む “人” の魅力、
おもてなしの “心” を発信して行きたい。

例えば、
高円寺の阿波踊りや阿佐谷の七夕祭りなど、
その地域ごとのイベントを
アピールしても良いでしょう。
区民生活委員会が開催されました!
外国人向けに 銭湯の魅力、
ラーメンやお寿司、和食などグルメを
アピールしても良いでしょう。

区内の “ローカルだからこそ あたたかい”、
そんな魅力を たくさん紹介して欲しいです。
そして、2020年の東京五輪の時には
大勢の観光客を区内に招き、
地域・商店街の活性化につなげて行きたいです!

2014 11 23

突然の自然災害に備えて!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨夜10時すぎ、
長野県北部を震源とする地震があり、
長野市と小谷村などで 震度6弱を観測。
この地震によって 多くの住宅が全半壊し
けが人も多数 出ている模様です。

被災された方々に、
心からお見舞いを申し上げます。

昨日の昼間、
地元町会主催の防災講和に出向き、
突然の自然災害に備えて!
「首都直下型地震に対する備え」について
お話しを聞いたばかりでした。
改めて 自然災害は
突然やって来る!と痛感しました。

自然災害に備え、
日ごろからの対策も必要ですが、
もし被災した時の知識も必要です。
今日は もし被災してしまった時に
必要な手続きをご紹介します。

もし。
自然災害により 自宅が被災した場合。
建物の被害状況を
自治体に証明してもらうため
お住まいの自治体に
「罹災(りさい)証明書」を
申請する事が重要です。※借家でも必要。

そして申請後、
自治体職員が現地調査を行い、
被害程度の認定を決定。
罹災証明書の発行になります。
これは義援金を受け取ったり
仮設住宅に入居する際にも必要なんですよ。

また、一定基準以上の被害ならば、
「被災者生活再建支援法」による
支援も受けられます。

自然災害により 自宅が被害にあった場合には、
まずはお住まいの自治体にご相談下さいね。