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2015 1 28

平成27年度自衛隊入隊・入校予定者激励会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は杉並区役所において、
平成27年度自衛隊入隊・入校予定者激励会が
開催されました。

激励会には 田中良区長をはじめ、
自衛隊募集相談員や
自衛隊父兄会等の関係団体、
平成27年度自衛隊入隊・入校予定者激励会
その他の関係者が集まり、
緊張した中にも 和やかな雰囲気で
入隊予定者を激励する事が出来ました。

我が国を取り巻く安全保障環境は、
今、大きく変わってきています。

我が国への領海・領空侵犯、
隣国の核開発や弾道ミサイル問題だけでなく、
国際テロ組織の活動など
新たな脅威が渦巻いています。
これからの自衛隊が担う役割は、
多様な事態への実効的な対応、
本格的な侵略事態への備え、
国際的な安全保障環境の取組など、
ますます大きくなっていく事でしょう。

そんな厳しい国際情勢の中、
国防の任につく彼らは、
本当に立派だと思います!

陸海空それぞれの部隊に旅立つ皆さんが、
しっかりと精進し、
立派な自衛官になられるようお祈りいたします!

2015 1 25

イスラム国、人質事件

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

イスラム過激派組織「イスラム国」と
みられるグループが日本人2人を拘束、
身代金を要求している事件。

身代金支払いの期限としていた
72時間から1日以上が経ちました。
しかし、依然として2人の安否は
イスラム国、人質事件
分かっていません。

とにかく二人が無事に解放されることを
祈るばかりです…。

だからと言って、
身代金は支払うべきではないでしょう。
身代金を支払えば
二人の命は助かるかも知れないが、
その資金源をもとに
さらなるテロ行為が横行し、
もっと多くの犠牲者が出る可能性があります。
それに「日本は 脅せば金を出す国」と言う
間違った認識を 相手に持たせてしまいます。

テロには屈しない。
毅然とした姿勢で臨むことが重要だと思います。

報道を見ていると
安倍総理の責任論や中東支援を批判している
野党議員がいるようです…。
しかし、今、それを言う事でしょうか。
この国難に対し、なぜ一致団結できないのでしょうか。

今回の事柄は、
“政争の具” に使うべき内容ではありません。
どうか心を一つにして、邦人救出に当たって欲しいです。

2015 1 23

風邪ひかないでね!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

久しぶりのブログ更新です。
皆様、ご無沙汰しておりました。

ひどい風邪をひいており、
久しぶりに39度8分の高熱を出しました。
風邪ひかないでね!
40度近くまで熱が上がると、
本当に世の中が回って見えますね。
歩いているだけで、フラフラでした~。

そんな中でも 子供は元気一杯!
具合が悪くて 横になってる私に、
容赦なく馬乗りになり、
飛んだり跳ねたり、大暴れしていました。

それでも寝たふりをしていると、
「ママ、ネンネ?」と言って、
子供に目つぶしをされました!(T△T)

子育ては24時間、365日、
病気になろうが
怪我をしようが関係ないンだな…と
子育ては健康一番、体力勝負!と、
改めて痛感しました。

まだまだ寒い日が続きます。
皆様も体調を崩さないように ご自愛くださいね。

2015 1 17

阪神淡路大震災から20年

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

平成7年1月17日05時46分、
淡路島北部を震源とする
マグニチュード7.3の地震が発生しました。

この地震による被害は、
死者6,434名、
阪神淡路大震災から20年
行方不明3名、
負傷者43,792名、
住家全壊104,906棟、
住家半壊144,274棟、
全半焼7,132棟と甚大な数にのぼりました。

阪神・淡路大震災から20年目を迎えます。
その頃 私はまだ学生で、
朝のニュースを見て、
その映像に衝撃を受けた記憶があります。

あの日から20年。
この大震災の経験と教訓を忘れることなく、
地域や世代を越えて
伝え続けなければなりません。

そして、
近い将来 発生すると言われ、
甚大な被害が想定されている
首都直下型地震や南海トラフ巨大地震に
備えなくてはなりません。

20年前の被害を様々な形で活かし、
被害を最小限に留める。
それが、20年後を生きる
私達に課せられた課題ではないでしょうか。

2015 1 14

東京都、男性不妊治療にも助成へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

東京都は男性の不妊治療にかかる費用に対し、
自己負担が半分になるよう
上限15万円を独自に助成する方針を決定しました。

今や不妊症に悩むカップルは
6組に1組の割合と言われています。
不妊症と言うと
「女性側の問題」を思われがちですが、
実は「精子減少症」や「無精子症」など、
その原因の約半数は 男性にあると言います。

これまでの不妊治療助成は、
特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を指し、
“女性側”への治療に対する助成でした。
東京都、男性不妊治療にも助成へ!

しかし 今回「閉塞性無精子症」など
男性側の不妊治療に対しても、
助成がスタートされる事になったのです。

少子化対策が叫ばれている中、
この決断は画期的な事だと思います!
夫婦のどちらに原因があっても
精神的・金銭的負担が軽減され、
より受診しやすい環境が期待できるのですから!

私自身も不妊治療の経験があるので、
不妊治療の辛さ、大変さはよく分かります。
だから 議員一期目のとき、
杉並区でも独自の不妊治療助成を行うよう働きかけ、
平成24年度から
「杉並区特定不妊治療費助成」を実現させました。

子供は未来の日本を担っていく宝です。
だからこそ、今回のような投資的な助成は、
積極的に行って欲しいと思います。