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2015 2 13

同性カップルに証明書

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

渋谷区が同性カップルに
結婚に相当する関係を証明する
「パートナーシップ証明書」を発行する条例案を、
3月の区議会に提出することを決定しました。

区内の病院や事業者に対し
同性カップルに証明書
この証明書をもっているカップルを
夫婦と同等に扱うよう協力を求める
…というものです。

いやー、
なんとも斬新な条例案ですね。
先天的な性的マイノリティの方への
理解を示す意味では
画期的な条例だと思います。

でも。
同性カップルを
公的に認めるかどうかについて、
まだまだ意見の別れるところでしょう。

結婚して
家(ご先祖様)を守り、
子供を生んで 子孫繁栄があるからこそ、
国家繁栄につながる…と言う意見も
根強くあると思います。

また、同性愛は認めない宗教もあります。

このような取り組みは日本で初めて。
区議会で可決されれば 今年4月1日から施行されます。
渋谷区議会の動きを、注視したいと思います。

2015 2 10

ご冥福をお祈りいたします

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区議会自由民主党の大先輩である 
大泉時男議員が 4日、ご逝去されました。
73歳でした。

ありし日の大泉先生。会派視察にて…
私が一期生の時から
議員としてのイロハを教えて下さり、
また、飲みにつれて行ってくれたりする
とても頼りになる 大好きな先輩でした。

それだけに突然の訃報にショックで、
なんだか言葉もありません。

今は大泉先輩に、
「お世話になりました。」
「ありがとうございました。」
…と言う言葉を 申し上げたいと思います。

通夜は10日18時~
葬儀は11日11時~
杉並区和泉3-8-35
龍光寺

ご冥福をお祈りいたします。

2015 2 08

北方領土の日

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、2月7日は「北方領土の日」です。
安倍晋三首相は
「北方領土返還要求全国大会」に出席。
北方四島の帰属の問題に対し、
粘り強く取り組むと決意だを述べられました。

私の父は樺太出身でした。
祖父母も樺太からの引き上げ者で、
実家では よく北方領土の話しが出ます。

北方領土の日
1952年のサンフランシスコ平和条約で
我が国は 千島列島の領土権を放棄しました。
しかし、我が国固有の領土である北方領土は、
この千島列島には含まれていません。
このことについては、
米国政府も公式に明らかにしています。
(1956年9月7日付け対日覚書)

歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島は
日本人によって開拓され、
日本人が住みつづけた島々です。

しかし。
昭和20年の第二次世界大戦終了直後、
ソ連軍により不法に占拠され、
今では日本人が住めなくなっています。  
これは、非常に悲しいことです。

北方領土の日を契機に、
返還要求運動の輪がさらに広がり、
一日も早く問題が解決することを願っています。

2015 2 05

「少子高齢化社会」へのチャレンジ予算

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

1月末、区長記者会見が開かれ、
平成27年度当初予算(案)の
事業概要が示されました。

平成27年度当初予算(案)は
歴史上例を見ない速さで進行する
「少子高齢化社会」へのチャレンジ予算
少子高齢化に的確に対応し、
子育て支援、医療介護はもとより、
雇用、若者支援、住環境整備など
さまざまな分野について 地方とも連携し、
果敢に取り組んでいくものとしました。

名付けて、
「少子高齢化社会」へのチャレンジ予算 です!

また、今議会では
国の緊急経済対策を利用した
プレミアム付き商品券の予算が
計上されており(26年度補正予算)
地元商店街の活性化が期待されます。

第一回定例議会は
2月10日からスタートします。
私たちの生活に一番身近な区議会。
ぜひ傍聴にいらしてくださいね♪♪♪

2015 2 02

けしてテロには屈しない!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

イスラム過激派組織
「イスラム国」による人質事件で、
後藤健二さんを殺害したとする映像が
インターネット上に公開されました。

心のどこかで
後藤さんは 無事に解放されるのでは…と
けしてテロには屈しない!
淡い期待を抱いていただけに
今回の報道は本当にショックでした。

人の命を弄ぶような残虐な行為に
強い憤りを覚えます。
また、それと同時に恐怖も感じました。

今回の件に関して政府は、
トルコ・ヨルダン両政府に協力を仰ぎながら
現行憲法の中でできる精一杯の事は
やったのだと思います。
しかし 日本が外交的主導権をとり
邦人救出のために出来る事は、
あまりに少な過ぎました。

世界中で日本人が活躍する時代。
それは、日本人がテロなどに巻き込まれるリスクが
高くなっている…とも言えるのではないでしょうか。

戦後、日本はずっと平和でした。
しかし、その意識は改めるべきです。
自国の国民を 自国で護るためにも、
日本はテロ対策について
もっと真剣に考えなければならなくなったと思います。

ご家族の心痛を思うと言葉もありません。
心よりご冥福をお祈りします。