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2015 5 18

第1回臨時議会が開会されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

本日、第1回臨時会本会議が開会されました。
臨時議会では 新しい議長・副議長選挙、
各委員会の正副委員長選出、委員の選任、
また 新しい監査委員や農業委員が選ばれました。

新議長・はなし 俊郎 議員
新副議長・横山 えみ 議員

第1回臨時議会が開会されました
新しい監査委員には、
富本 卓 議員
太田 哲二 議員

いずれも経験豊富でな先輩議員で、
人柄的にも温厚で思いやりのある方々です。
まさに適任と言えると思います。

そして、議会の皆様のご推挙により
私が農業委員を務める事になりました。

杉並区にとっても
都市農業は非常に大切です。
杉並区では地産地消を進め、
子供達の食育に貢献しています。
また、農業を通し、
自然の素晴らしさや命の尊さを学べます。

国会でも 都市農地の有効活用と適正保全をめざし
「都市農業振興基本法案」が可決されたところです。
農業生産の向上、供給の拡大、
区民と農家の相互理解推進事業などを進めてまいります!

2015 5 18

大阪都構想、反対が上回る!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「大阪都構想」の賛否を問う住民投票。
結果は反対が70万5,585票、賛成が69万4,844票。
その差はわずか1万741票でした。

また、この結果を受け 橋下徹大阪市長は、
大阪都構想、反対が上回る!
今年12月の任期満了をもって、
政界から引退することを宣言しました。

実に潔い!
賛否両論、議論を呼ぶ人ではありますが、
自分の考え方、主義主張をしっかり表し、
その結果責任を自分で取る…と言う行動は、
評価されるべきだと思います。
個人的には、
政治家として 橋本市長から学ぶところは、
沢山あるように感じました。

さて、今回の住民投票によって、
行政が抱える多額の借金など、
大阪市の問題が明るみになりました。
しかし、これらの問題は大阪市だけではなく、
各地方自治体にも言える問題かも知れません。

そのような問題提起が出来たことが、
この住民投票の大きな意義だったのではないでしょうか。

2015 5 17

住民投票の行方は!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が 今日 行われ、
午後8時に投票が締め切られました。

報道の出口調査によると、
投票率は66.83%と 非常に高く、
また、賛成51.7%、反対48.3%と拮抗しており、
住民投票の結果は 夜 遅くには判明する見通し。

住民投票の行方は!?
大阪に住んでない私でさえ、
投票の行方が非常に気になります。

橋下市長については、
各立場から さまざまな意見があるでしょう。
しかし、大阪市民に大坂の将来について
ここまで関心を持たせ、
近年にない 接戦選挙にまで持ち込んだ事は
素直にすごいと思います。

深夜には結論が出ます。
しかし、選挙結果がゴールではありません。
本当に大切なのは、その後どうしていくか…です。
まだまだ大阪から目が離せませんね。

2015 5 14

スポーツ庁設立へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

スポーツ行政を総合的に推進する
スポーツ庁創設のための改正案が
参院本会議で全会一致で可決、成立しました。

スポーツ庁は今年10月に
文科省の外局として設置され、
これまで文科省が担ってきたスポーツ振興や、
健康増進、スポーツ外交、
スポーツ産業の普及などを展開する予定。

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スポーツに対する世界各国の取組みを見ると、
国を挙げて支援している国が多くあります。

これは五輪や世界大会でメダルを獲る、
国民を喜ばせる、一時的に盛上げる、
…だけが目的ではないと思います。

スポーツが発展することにより、
子供達が夢や憧れを抱くことができます。
また、体を動かすことによる心身の健康増進、
スポーツ観戦や関連グッズ販売などの
経済効果もあるでしょう。

新しい省庁を増やすことは、
行革に反する…との意見もあります。
しかし 私は費用対効果として、
十分にプラスになるのではないかと思います。
また、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた
選手強化もスムーズに行う事が期待できます。

杉並区でも スポーツ振興議員連盟が設立し、
スポーツを通じての人づくり・地域づくりを推進して来ました。
スポーツがもたらす効果を、ぜひ期待したいですね。

2015 5 12

大阪都構想のゆくえ??

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

選挙の後片付けや収支報告もひと段落。
やっとゆっくりニュースを見る時間が出来ました。

そうなると!
関心のあるニュースの一つが、
やはり橋下徹市長が掲げている
“ 大阪都構想の住民投票 ” の行方でしょう。
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この大阪都構想とは。
大阪府と政令指定都市とを解体し、
特別自治区からなる
“ 大阪都 ” を新設するという構想。
府と市との間で発生する 二重行政の無駄を省き、
産業経済の競争力を高めようとするもの。

こうする事で 住民自治を進め、
住民に密着した細かいサービスは各行政区が、
街の再開発や道路整備等のインフラや
災害対策などの広域行政は都が担います。

そして、二重行政の解消により
慢性赤字の府財政を黒字経営に大転換、
収支改善総額は 平成45年までに約1兆円にまで
なるのだとか!!

しかし 都構想には、
600億円~800億円の初期費用がかかります。
また、新たに特別区を作ることにより、
各区ごとの新たな議会、新たな教育委員会、
新たな選挙管理委員会などを作る必要があり、
二重行政以外の部分は費用が増えてしまう。
そのように指摘する声もあります。

二重行政解消のために、
思い切った策を打ち出すのは良いコトだと思う。
実際に過去にも 府と市を合併する話が
あったと聞きます。
しかし、実現はしませんでした。
きっと 5年やそこらで実現できるような
単純な話ではないかもしれませんね。

私もいろいろ調べていますが、
まだまだ分からない部分が沢山あります。

大阪都構想の住民投票は、5月17日に行われます。
大阪府民が どのような大阪を選択するのか。
見守りたいと思います。