ブログ

2015 6 03

区民生活委員会が開催されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は区民生活委員会が開会されました。

委員会に上程された議案は、
「議案第42号 杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例」。
これは 国の税制改正に伴い、
住宅ローン控除の延長や
ふるさと納税の手続き簡素化を行うための内容変更です。
また、軽自動車税とたばこ税にかんする 税率も変更されます。

その中でも質問が多く出たのが、
区民生活委員会が開催されました
やはり ふるさと納税についてでした。

確定申告が不要となり、
ふるさと納税を行う区民が増えると、
杉並区に入る住民税が少なくなります。

ふるさと納税は
国からの補填がないぶん
杉並区にはメリットが無いように思います。
しかし、区内外の方から
「納税するなら、ぜひ杉並区に!」と
思ってもらえるよう
杉並区をより魅力ある街にするために
区の意識を高め、地方との競争力を高める意味では、
起爆剤と成り得る 意義ある改正であると感じました。

また、特別区たばこ税については、
以前から「一つの商品で税率が違うのはおかしい」
との指摘があり、妥当な改正であると判断しました。

とは言え。
税のことは分かりにくく、
納税される方や事務作業を行う方が混乱しように、
より一層の配慮をお願いしたいと思います。

いずれも
区民福祉の向上につながるものと判断し、
杉並区議会自民党として 本議案に賛成いたしました。

2015 5 29

口永良部島、噴火!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

鹿児島県の口永良部島で噴火ががありました。

気象庁は5段階の噴火警戒レベルを
最も高いレベル5に引き上げ、
屋久島町民の全島避難を指示しました。

口永良部島、噴火!
犠牲者が出なかった事は、
不幸中の幸いと言えます。

しかし
高温の真っ黒な噴煙や
噴煙の太さ、火砕流などから、
典型的なマグマ噴火とみられています。
今後も規模の大きな噴火が起こる可能性があるので、
厳重な警戒が必要とのことです。

屋久島町の方々が、
一日も早く元の生活に戻れますようお祈り致します。

2015 5 28

第二回定例議会が開会します

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日から第二回定例議会が開会します!

「杉並区個人情報保護条例の一部を改正する条例」
「杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例」
「杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例」
第二回定例議会が開会します!
「杉並区立重症心身障害児通所施設条例」
「平成27年度杉並区一般会計補正予算(第1号)」
…などが上程されます。

今回の補正予算では
待機児童対策として
(仮称)成田東保育園の整備、
杉並保育園の移転整備に係る経費や
橋梁の長寿命化と補強・改良に要する経費等です。

また、改選後 初めての定例議会とあって、
一般質問にたつ新人議員も多く、
より闊達な議会活動が期待できそうです!

私たちの暮らしに密着した区議会。
ぜひ傍聴にいらして下さいね♪

2015 5 25

防災は日ごろの備えから!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先週末、災害対策を強く意識する行事に
参加して参りました!

まず23日(土)は
杉並消防団ポンプ操法大会が開催されました。
杉並消防団ポンプ操法大会
大会に出場する選手は
出勤前の早朝や仕事の後の時間を割き、
何ヶ月も前から練習を重ね 大会に挑みます。
そのため どの分団の操法も練度が高く、
とても迫力のあるものでした。

その中でも、私の所属する第5分団は、
特によかったかな!身内のひいき目!(笑)

消防団は
「自分達の街は、自分達で守る!」と言う
高い志をもって 活動しています。
いざ大規模災害が発生した時、
地域の特性やご近所の家族構成などを
知っている消防団員は
何よりも頼りになる存在です。

私も消防団員の一員として、
改めて その任務の重要性を再確認しました。

そして、24日(日)は
私が所属する 災害対策特別委員会の視察として、
杉並区、消防庁第四消防方面合同水防訓練に
災害対策特別委員会視察
参加して参りました。

近年、ゲリラ豪雨が増加しています。
杉並区では平成17年9月、平成20年8月に
局地的集中豪雨の発生により、
多数の床上浸水等、広範囲に及ぶ水害が発生しました。

台風やゲリラ豪雨が発生しやすい時期を前に、
区や消防関係団体、町会などと連携して、
積土のう工法などの水防工法訓練や救助訓練等、
実践的な水防訓練を実施することは
とても重要だと感じました。

今日も埼玉県北部を震源とする地震が発生し、
茨城県土浦市では 震度5弱を観測しました。

災害はいつやって来るとも分かりません。
日ごろの訓練と防災意識が大切だと、
改めて痛感しました。 

2015 5 22

痛ましい事故について思うこと…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

大阪府豊中市で登校中の小学生の列に車が突っ込み、
6人が重軽傷を負うと言う 痛ましい事故が発生しました。

その中には、
未だに意識不明の男児もいます。
被害者の男の子の苦痛、
そのご両親の心労を思うと、
言葉もありません。
一日も早く男の子の意識が戻る事、
そして 怪我をされた方が
心身ともに順調に回復される事をお祈ります。

それにしても 年に何回かは、
このような事故のニュースを耳にします。
事故は被害者はもちろん、
加害者や家族にとっても不幸なことです。
運転をする人は、
その事を けして忘れてはなりません。

痛ましい事故について思うこと…
現場の道路は、
「スクールゾーン」に指定されていたそうです。

スクールゾーンとは、
児童が安全に通学するために、
小学校周辺半径500M程度の範囲で設定。
朝・夕方の登下校の時間を中心に
時間内の車両通行止め、一方通行、
20~30km/h以下の速度制限などができます。

しかし。
規制がかかっているにもかかわらず、
一方通行の逆走や
幹線道路への抜け道として利用する
ケースが後を絶ちません。
管轄の警察署などと協力しながら、
もう一度、スクールゾーンの実態を把握し、
課題がある個所については 早急に改善するべきです。

また、ドライバーにも
時間や気持ちにゆとりのある運転を心がけるよう
しっかりと啓発していかなければなりませんね。