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2015 9 03

抗日戦争勝利記念日70年記念式典

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

抗日戦争勝利記念日70年記念式典が
9月3日に中国 北京市で行われます。

今年で70周年と言う事ですが、
今まで69回目までは
一度も開催されていなかった この式典、
なぜ 急に開催される事になったのでしょう。

それに中華人民共和国の建国は
1949年10月1日です。
抗日戦争勝利記念日70年記念式典
大戦終結の1945年には、
まだ “正式な国家” としては
成り立っていなかったハズです。

それなのに、
なぜ「先の大戦で、中国は日本に勝った!」と
言えるのでしょう。

なんだか不思議ですね。
中国の政治的な意図が見え隠れしている…
そう思われても仕方のない式典だと思います。

にもかかわらず
潘基文 国連事務総長は、
この記念式典への出席を表明しています。
何よりも中立性が重んじられるべき立場の人が、
特定の国や歴史に肩入れして 良いのでしょうか。

すでに日本政府は
ニューヨークの国連代表部を通じて
国連側に「懸念」を伝えています。
また、我が自民党も
近く党としての抗議文をまとめる方針です。

しかし、
「懸念」や「遺憾の意」を伝えるだけでなく、
国連総長の解任決議案を提出すべきです!
今回の事態は、それくらい異常な事ではないでしょうか。

過去の歴史を、謙虚に受け止める事は大切です。
しかし、それに縛られていては 前に進みません。
先の戦争における諸々の問題は、すでに解決しています。
お隣の国とも もっと未来志向の関係が築ける事を願っています。

2015 8 31

高円寺阿波踊り

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

8月29日・30日の二日間、
「第59回東京高円寺阿波おどり」が開催されました。
実行委員会によると2日間で
のべ162連、約1万人の踊り手が参加。
訪れた観客は 約86万人にも上ったそうです!

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この「高円寺阿波踊り」、
昭和32年に
高円寺商店街振興組合の青年部により、
地元氷川神社の祭礼と商店街の振興を目的として
奉納されたのが始まりです。
当初は「阿波踊り」といわず、
「高円寺馬鹿踊り」と称されていたンだとか。

それから59回を数えるまでに成長し、
今や日本でも有数のお祭りに数えられています。
地元・高円寺に住む者として、
こんなに誇らしいことは無いですね!

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また、高円寺阿波踊りには
杉並区の友好都市からも連が参加しています。
新潟県小千谷市・おぢや連
群馬県東吾妻町・上州いわびつ連
北海道名寄市・風舞連
東京都青梅市・青梅うぐいす連
南相馬市・愛舞連 …など、
阿波おどりを通して、
地域の交流や活性化につながっています。

この高円寺阿波踊りを通じて、
さらに交流の輪が広がれば素敵ですね♪♪

2015 8 25

農地パトロール

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、農業委員会の農地パトロールで、
区内の生産緑地地区等を視察に行きました。

農地パトロールとは、
優良農地の確保と有効利用の促進のため
区内すべての農地を回り、
遊休農地の実態把握と発生防止、
農地の違反転用発生防止対策などに
キウイフルーツがなっています!
取組むものです。

昨日は まる一日かけて
約40件の農地を見て回りました。
どの農家さんも
住宅地の中の限られた土地の中で工夫し、
愛情と誇りを持って農業をされているのが
すごく伝わってきます。

地元野菜の直売として
ご近所から愛されているのはもちろん、
防災兼用農業用井戸を掘り、
災害時には
地域の生活用水を提供してくれる農家、
近所の子供達のためにサツマイモを植え、
子供達に収穫体験をさせてくれる農家…など、
農家が地域コミュニティーの
一翼を担っている事がよく分かりました。

しかし、課題もあります。

パトロールしている中には、
遊休農地のようなところもありました。
土地所有者が病気の為に耕作できないうえ、
配偶者も高齢で 思うように農業に従事できない。
防災兼用農業用井戸
しかも、後継者不在。

こうなると、
アッと言う間に遊休農地です。

農業の高齢化と後継者不足は、
杉並区内だけでなく 日本全体の課題です。

農業の魅力を 若い世代に伝えるだけではなく、
“農業で食べていける” ように支援する事も
行政として大切なことでしょう。
また、脱サラして農業を始める人には、
農業用機械の初期投資助成などを行い、
“農業を始めるハードル” を下げる事も重要かも知れません。

農業は、私達の “食” に密着しています。
“食” とは、すなわち “命の源” です。
いかに日本の、そして杉並の農業を盛り立てていくか。
真剣に考えさせられる一日でした。

2015 8 21

妊娠適齢期についての教育

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

文部科学省は
少子化対策を担当する内閣府と連携し、
妊娠のしやすさと年齢の関係や、
不妊に関する内容を盛り込んだ保健教育の副教材を作製。
8月下旬から全国の公・私立高校に配布すると発表しました。

良い事だと思います!

特に 女性にとって妊娠や出産は、
人生設計にかかわる一大イベント!
妊娠や出産、不妊について知る事は、
自分の生き方にも関わって来ると言えます。
妊娠適齢期についての教育

私も学生の頃は、
結婚すれば 赤ちゃんができるのが
当たり前なんだろう…と思っていました。

しかし!
近年、国内の7組に1組のカップルが
不妊で悩んでいると言われるように、
結婚すれば 赤ちゃんができる…と言うのは、
けして当たり前ではないのです!!

男性にも女性にも
妊娠に適した時期があります。
その時期を過ぎると、急激に妊娠率は低くなります。
特に女性は 男性の適齢期に比べて、
その時期は すご~~く短いと言えます。

女性のライフスタイルの変化により
晩産化が進んでいますが、
30代になると妊娠する能力が低下のは確か。
今は医学も進み
私のような高齢出産も増えましたが、
やはり年齢とともにリスクは高くなります。

妊娠・出産・育児、そして不妊について
正しい知識を持ったうえで、
成人してからの自分の生活設計をどうするか?
将来、子供は欲しいか?
いくつまでに出産したいか?
そのためには 結婚やキャリア形成など
自分の周りの環境をどう整えるか?
…を考える事は とても大切なことだと思います。

今回の保健教育の副教材が、
自分の未来を描くきっかけになってくれれば良いですね。

2015 8 19

各種団体・政策懇談会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今週は各種団体・組合の皆様方と
我が杉並区議会自民党会派とで
政策懇談会を開催しております。

各団体さんから個別にお話しを聞き、
それぞれの立場で感じている事や
杉並区や議会に対しての要望・提案を
伺っています。

各種団体・政策懇談会
毎年、この季節に行っていますが、
現場の方々から 直接お話しを聞くと言う事は、
私たち議員にとって 非常に勉強になります。

例えば。
良かれ…と思っていた助成金でも、
現場レベルでは 使い勝手が悪く、
あまり活用されていない、なんて話しも
聞くことが出来ました。

助成金のもとは、税金です。
税金を使って 助成するのならば、
現場で活かされなければ 意味がありません。
さっそく改善を求めたいと思います。

どの声も切実なモノばかりです。
だからこそ 真摯に耳を傾け、
この声を区政に反映させていかなければならないと
強く感じています。