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2016 2 24

民主・維新合流へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

民主、維新両党は
新党結成に向けた協議を続け、
3月に合流することで大筋合意したようです。
また、党名も変更するのだとか。

うーん…
それなりにビックニュースなんでしょうけど、
民主・維新合流へ!
全く “新鮮さ” を感じないのは何故でしょう。

維新の党って、
松野代表のように
政治的な考え方や方向性が違うから
民主党を離党した人が多いように思います。

それにもかかわらず、
また一緒になって 大丈夫なのでしょうか。
経済政策に対する党としての方向性、
安全保障や歴史認識に対する考え方は、
本当に一致しているのでしょうか。

政党や会派は、
信念や志を同じくする人が集り、
同じ目的に向かって行動を共するものです。
選挙目的の “烏合の衆” であってはいけません。

互いに切磋琢磨し、
政策を深める議論をするためには、
与党に対して “良い野党” の存在が不可欠です。
今回の新党結成が
“良い野党” になってくれると良いのですが…。

2016 2 19

区民生活委員会が開催されました VOL.2

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

区民生活委員会の議案ご紹介の続きです。
今日は ② 杉並区農業委員会委員定数条例について
簡単にご説明させて頂きます。

杉並区農業委員会委員定数条例
将来にわたる食料の安定供給と
農業の持続的発展を
より強固なものとするために
農業委員会等に関する法律の一部が改正。
これまでの選挙による農業委員の選出法から
市区町村長の任命制へ変更となりました。

今回は、それに伴う条例改正です。

今、私が農業委員を務めていて感じるのは、
“農業委員会とは、
都市農業の重要性を理解し、
現場を学ぶ貴重な場である ” と言うことです。

周囲に農地が無い高円寺で生まれ、
都市農業に縁遠く育った私にとって、
農業委員会の仕事は、
すべてが目新しく、すべてが新鮮です。

区民生活委員会が開催されました VOL.2
区内の農地を回り、
農家さんのナマの声を聞くことで、
都市農業の面白さ、大変さ、
奥深さを 肌で感じる事が出来ました。

そして 何よりも、
都市農業に対する自分自身の “ 意識 ” が変わりました。

こんな貴重な経験ができる委員会は、
他にありません。
 
今後も幅広い世代、立場の方が委員となり、
農家さんだけでなく 主婦や若者からの視点も加え、
都市農業を 盛上げて行って頂きたいと願っています。

今回の制度改正が、
区内農業のさらなる発展に繋がる事を期待して
会派を代表し 賛成の意見を述べました。

2016 2 18

区民生活委員会が開催されました VOL.1

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は区民生活委員会が開催されました。

上程された議案は4本。
①杉並区立男女平等推進センター条例の一部を改正する条例
②杉並区農業委員会委員定数条例
③平成27年度杉並区中小企業勤労者福祉事業会計補正予算(第1号)
区民生活委員会が開催されました VOL.1
④杉並区消費者センター条例の一部を改正する条例

議案の内容を、少しご紹介しますね。

①の男女平等推進センター条例の改正は
男女平等推進センターの分室を
区役所内に設置するための 条例改正です。

平成13年にDV防止法が施行され、
杉並区でもさまざまな取組みが実施されています。
しかし、DV相談は 年々 増加傾向にあります。

DV対策では
関係部署が緊密に連携を取り、
パートナーからのDVに係る通報・相談・保護、
そして自立支援を 迅速かつ的確に行う事が
何よりも大切と言えます。

そのために
通報関連業務、DV相談証明書の発行、
保護命令への関与の三つの業務を
区民生活委員会が開催されました VOL.1
ワンストップで行えるようにすることは
よりスムーズな支援に繋がります。
今回、そのような観点から
庁舎内にセンター分室を 設置するものです。

それと同時に、
DV加害者にも 何らかのケアが必要だと
私は考えています。
実際、米国では1970年代から
DV加害者に対する更生プログラムが
実施されていると言います。

庁舎内に設置されたことを機に、
DV対策への 更なる充実が図られ、
被害者・加害者双方への的確な支援により
総合的な問題解決に繋がる事を 切に望みます。

2016 2 17

第一回定例議会スタート

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

2月10日より
杉並区議会一回定例議会がスタートしています!
議会の準備で なかなかH.P.が更新できませんでした。
スイマセン!!

今回の議会では
第一回定例議会スタート
区長から28年度の予算編成方針説明、
それを受け 各会派からの代表質問が
行われました。
その後、一般質問が続き、
いよいよ明日からは 各委員会が始まります。

私の所属する区民生活委員会では、
・杉並区立男女平等推進センター条例の一部を改正する条例
・杉並区農業委員会委員定数条例
・平成27年度杉並区中小企業勤労者福祉事業会計補正予算(第1号)
・杉並区消費者センター条例の一部を改正する条例
…の4本が上程されます。

また、報告聴取事項として
「男女共同参画行動計画の改定について」
「マイナンバー制度の実施状況について」
「協同提案制度の今後の取組みについて」
「杉並プレミアム商品券の実地結果」
…について質疑を行う予定です。

4本の議案について、
私が会派を代表して 意見開陳を行います。
ぜひ傍聴にいらして下さいね。

2016 2 08

北ミサイル発射について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、北朝鮮が人工衛星と称する
長距離弾道ミサイルを発射したことにたいし、
多くの方が
驚きと怒りを覚えたのではないでしょうか。

この弾道ミサイルは 沖縄上空を通過し、
今は 何らかの2つの物体が、
地球の周回軌道に乗った模様です。
ちなみに この2つの物体が、
衛星なのか、ミサイルの残骸なのかは、
北ミサイル発射について
不明とのことです。

「衛生なら 良いンじゃないの??」
そう思われる方もいるかも知れませんね。

なぜ 問題になっているか…と言うと、
衛星を打ち上げるロケット技術は
ミサイル技術と表裏一体、
つまり ロケットの開発技術は
いつでもミサイルに転用できてしまうのです。

そう考えると 今回の発射も
表向きは衛星と言いながら、
アメリカに届く核弾頭付の弾道弾の
発射実験だった可能性が否定できません。

だから、大問題なのです。

これまで北朝鮮は
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返し行い、
国連安全保障理事会の制裁決議で、
弾道ミサイルの開発や
その技術を使った飛行体の発射を
禁じられています。

今回の件で、
国際社会から 非難が集まる事は明らかです。

まして我が国は、拉致問題を抱えています。
我が国は 強い姿勢で独自制裁を科すべきです。

そして その 圧力によって、
北朝鮮におけるレジーム・チェンジ(現政権の体制変更)が起き、
国際社会と話し合いができる国に 転換してほしいものです。