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2018 1 09

日韓合意の対応について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

慰安婦問題をめぐる
日韓合意への対応方針について 韓国政府は、
日本からの拠出10億円を凍結するのではないか
…との 見方が出ています。

凍結……?
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韓国は何がしたいのでしょう。
10億円を 無かった事にしようとしてる??
これって事実上の合意の破棄ではないの。
日韓合意の「不可逆的かつ最終的」に、
反するのではないでしょうか。

10億円を使おうが 使うまいが、
彼の国の問題です。
しかし、日本が両国間の合意を履行し、
10億円を拠出した事は 変えられない事実です。
そして 韓国にしても、
慰安婦像の撤去に関する努力義務、
合意の際に交わした
約束事項に対する 遂行責任がある事は、
逃れられない事実でしょう。

韓国国内で どのような議論があるか知りませんが、
“国家間の合意” については、
しっかりと履行して頂きたいものです。
政権が変わるたびに
国家間での合意が 反故にされるようでは、
もはや “法治国家” とは 言えなくなってしまいますよ。

2018 1 01

明けまして おめでとうございます

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

明けまして
おめでとうございます!

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健やかな新春をお迎えのことと、
お慶びを申し上げます。

今年は、戌年ですね。
正確には “戊戌” (つちのえいぬ)となります。

「戌」は「滅びる」を意味する「滅」で、
草木が枯れる状態を表していると言います。
前年は酉年で「商売繁盛」とか、
“取り” → “採り” と収穫の意味がありました。
戌は その後になりますので、収穫後の年。
そして、来年は「子(ね)」年で、
この草木から芽が出る…と続くそうです。

つまり今年は、
ステップアップの年!と言う意味ですね。

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そもそも犬は 社会性があり、忠実な動物。
そのことからも 戌の干支の特徴として、
“ 勤勉で努力家 ” と言われています。
また、犬はお産が軽いとされることから、
安産は「戌の日」が吉とされています。

今年も皆さんの声に耳を傾け、
実直に働いてまいります。
今年もよろしくお願い申し上げます!!

2017 12 31

大晦日には…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

いよいよ大晦日ですね。
大晦日と言えば、やはり「年越しそば」でしょう!

大晦日に「年越しそば」を食べる由来は、
蕎麦は「長~く」伸ばして「細~く」切られます。
この事から、
大晦日には…
来年も 末永く健康で長寿でいられますように…との
願いが込められているから…と言います。

また、蕎麦が切れやすいことから、
一年間の苦労や借金を切り捨て、
翌年に持ち越さないようにするため…との
説も聞いたコトがあります。

いずれにせよ 日本では、
大晦日に食べる定番と言えば、
子供のころから「年越しそば」ですよね。

さて、外国に目を向けると、
アメリカでは コーンブレットを食べるそうです。
コーンの黄色をお金に見立て、
金運の上昇を願っているンだとか。

スペインでは、ブドウを食べます。
マドリードにある時計台の鐘が
12回なるのに合わせ、12粒のブドウを食べます。
鐘が鳴り終わらないうちに 食べきれると、
幸福が訪れるそうですよ。

トルコでは、ザクロを食べるそうです。
ざくろは幸運を運ぶ食べ物と言われ、
大晦日には…
また ざくろの鮮やかな赤い種は、
豊作、繁栄、成功を表すのだそうです。

ポーランドでは 大晦日の夜、
新年になる 12時と同時にニシンを食べます。
ニシンの銀色が 硬貨を連想させ、
将来の富を願う意味があると 言われています。

キューバでは、子豚の炭火焼き!(丸焼き!?)
新年を迎えるのに、
豚を食べるのが良いとされているのは、
豚が「進歩、発展」のシンボルだからです。
豚は前進しかできず、後進はできないことからだ
…と言われています。

良い年を迎えるために 縁起を担ぎ、
いろいろな物が食べられているンですね。
皆様にとって、
来年も素晴らしい年になりますように。

2017 12 28

インフルエンザにご注意!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は12月28日。
御用納めの職場も多いと思います。

さて そんな中、
今 インフルエンザが流行しているそうです。
インフルエンザにご注意!
推定患者数は 18~24日の1週間で
約38万人にも上り、
例年の同時期より多くなっているとか!

バランスの取れた食生活や適度な運動、
十分な睡眠時間の確保、
外出時にはマスクを着用して
外出先から帰宅した際の手洗い…など、
日ごろからの生活習慣が
インフルエンザ予防の基本です!

また 乳酸菌(善玉菌)を摂取すると
腸内の免疫担当細胞が活性化し、
インフルなどのウイルスを撃退するのに
効果的と言われています。
ヨーグルトとかが苦手な方は、
乳酸菌が多く含まれている ぬか漬けやキムチでも、
良いそうですよ。

年末年始は、
何かと人と会う機会が多くなります。
そして 帰省など 人の動きが活発になり、
感染が広がりやすい時期でもあります。

うがいや手洗い、予防接種などを適切に行い、
健やかに 年越しを迎えてくださいね。

2017 12 25

拉致問題を風化させない

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

政府は 北朝鮮による日本人拉致問題への
理解を促進するため、
小・中学校などの教員を対象に
研修を開始する方針を 打ち出しました。
拉致問題を風化させない
平成30年度から開始するとの事です。

「日本人拉致問題」への関心は、
18歳から29歳の若い世代で
関心が薄れている傾向があります。

内閣府が行った
「外交に関する世論調査」の
“北朝鮮の関心事項” でも、
60歳~69歳の85%以上の方が
拉致問題を 関心事項に挙げているのに対し、
18歳から29歳の世代では 64.9%と、
平成14年以降で 最も低い値となりました。

平成14年10月15日。
日本中が ある飛行機のタラップに
釘付けになりました。
拉致被害者5人を乗せた飛行機が、
羽田空港に降り立ったのです。

あの日の映像を、
あの日の感動を、
私は今でも 鮮明に覚えています。

しかし、拉致被害者5人の帰国から15年。
今の若い世代、特に 小・中学生は、
もはや あの日の出来事を
教科書でしか知らないのでしょう。

拉致問題の風化を防ぎ、
日本全国に 被害者奪還の機運を高めるためにも、
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教育現場での 正しい啓発活動は大切です。

しかしながら。
未だに 教育現場によっては
拉致問題に 消極的な地域もあります。
今月、福岡県行橋市の教育長が 市議会で、
拉致問題啓発アニメ「めぐみ」を
学校で上映しない理由について
「在日韓国・朝鮮人への、
 いじめが起こる懸念を排除できない」と答弁し、
後日、発言が撤回された件は 記憶に新しいトコです。

北朝鮮による日本人拉致は、
政治問題でなく 重大な人権問題です。
子供達には 現実に起きた人権問題として
きちんと教える必要があります。

杉並区には、
北朝鮮に拉致された可能性が排除できない
特定失踪者が4人もいらっしゃいます。

拉致問題を 他人事ではなく、
身近で起きた人権問題として 子供達に教え、
被害者全員の奪還の機運を高めましょう!