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2018 2 08

一般質問を行いました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「杉並区における拉致問題解決への取組み」
「交通安全対策」について、一般質問を行いました。

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今日は「拉致問題解決への取組み」について
ご紹介させて頂きます。

1970年頃から80年頃にかけて、
北朝鮮による日本人拉致が多発しました。
政府が認定する 最初の拉致事件発生から
40年目の節目を迎えたにもかかわらず、
依然として 多くの拉致被害者は
帰国できずにいます。

杉並区には、
北朝鮮に拉致された可能性が 払拭できない
いわゆる「特定失踪者」と呼ばれる方も
いらっしゃいます。

被害者家族の高齢化が進む中、
拉致問題の解決は、
杉並区にとっても 待ったなしの課題です。

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そのような中 教育現場では
拉致問題への理解を 促進するため、
平成30年度から 小・中学校などの教員を対象にした
研修を開始する方針を決定しました。

一般的に 教育現場では、
拉致問題に対し消極的…と言われる中で、
杉並区の小・中学校では どのように研修に
取組んで行くのか。

さらに、
拉致問題開発アニメ「めぐみ」をはじめ
拉致問題に対する理解促進に対する
教育現場での取組み、
合わせて “人権教育” に対する取組みについて、
区教委の見解を伺いました。

また、毎年12月の人権週間になると、
中学生人権作文コンクールが開かれます。
その作文コンクールのテーマには、
女性問題・障害者差別問題、いじめ問題のほか、
アイヌや同和問題、性的マイノリティへの問題…等々、
人権作文コンクール原稿用紙
17項目が 挙げられています。

なのに、なぜか そのテーマの中には、
拉致問題が入っていません。

アイヌ・同和・性的マイノリティも大切ですが、
拉致問題も忘れてはならない 重要な問題です。
早急な是正を求めました。

区民一人一人に、
拉致問題に対し 関心を持ってもらうこと。
持ち続けてもらうこと。
それが、拉致問題解決のために 大事です。

拉致問題の解決なくして、
日朝の国交正常化はあり得ません。
被害者全員を奪還するまで、この問題に取組んで行きます。

※詳細な質問内容・区の答弁は、
 区議会H.P.、議会中継でご覧になれます。

2018 2 06

第一回定例議会が始まります

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

平成30年 第1回定例会は、
2月9日(金曜日)から3月15日(木曜日)まで
開会されます。

今回上程される議案は、
こども発達センター条例の一部を改正する条例や
天沼複合施設に関連する諸々の議案、
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そして、いよいよ6月から施行される
民泊に関連する新設条例などです。

また、
平成29年度
杉並区一般会計補正予算(第6号)では
待機児童解消対策としての
保育施設建設助成のほか、
施設整備基金と財政調整基金への積み立て、
認知症高齢者グループホーム 及び
小規模多機能型居住介護施設の建設助成、
実績増による予防接種…などについて
計上されています。

一般会計
補正前 … 1,835億円余
補正後 … 1,913億円余
補正予算額 … 78億円余

今回は 来年度予算に向けた
予算特別委員会も開かれる予定になっています。
ぜひ傍聴にいらしてくださいね!

2018 1 24

大雪の日のゴミ収集

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

日本列島南岸を進む低気圧の影響で、
首都圏では22日昼ごろから大雪となり、
交通機関には大きな影響が出ました。

都心では4年ぶりに
積雪が20センチを超えました。
昨日は 朝起きて、窓を開けて、
あまりの雪の多さにビックリでしたよね!
大雪の日のゴミ収集
皆さん、雪の影響は大丈夫でしたか?

そんな中、
地域の方から 褒めて頂いた事があります。

それは。
交通機関が大きく乱れるような 大雪の中、
区内では ほぼ取り残すことなく、
ゴミの収集が実施された…と言う事です。

特に 昨日の午前中は、
まだまだ除雪が出来ていない道路も多く、
雪をかき分けながらの
大変な作業だったと思います。
しかし、大きな遅れもなく、
また 事故もなく、ゴミの収取が出来た事は、
まさに清掃事務所の職員さん達の
日頃からの努力と頑張りの成果だと思います。

私も区民の一人として、
感謝を申し上げたいと思います!

今週は寒い日が続くようです。
雪解け後の道路は 凍結し、滑りやすくなります。
皆さん、足元にはお気を付けくださいね。

2018 1 18

最近、良く見かける…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

最近、高円寺や阿佐ヶ谷でも
大きなアタッシュケースを引きながら歩く
外国人の姿を よく目にしますね。
おそらく外国からの観光客の方でしょう。

外国人観光客の増加に伴い、
『民泊』が注目されるようになりました。

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『住宅宿泊事業法(以下、民泊新法)』は
今年6月15日から いよいよ施行されます。

杉並区でも
住宅の空き部屋を宿泊施設として活用する
“民泊” に関する条例制定をするために、
昨年から1月初旬にかけて
パブリックコメントを募集。
2月から始まる第一回定例議会に議案を上程し、
3月中旬の条例制定に向け、
今まさに最終段階の準備をしています。

民泊の条例をキチンと整備する事により、
より積極的に外国人観光客を取り込み、
地域振興につなげたい考えです。

しかし、区内の8割以上が住宅地の杉並区。
治安や騒音、ゴミの出し方などを巡り、
トラブルが起きないか…と、心配する声を耳にします。
住宅都市・杉並ならば、当然の心配だと思います。

杉並区は、
羽田空港を抱える大田区のような都市とは違います。
民泊をスタートするにしても、
杉並区の地域特性に合ったルールを決め、
運用することが大切です。
そして、高円寺や阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪と言った
ちょっとマニアックで個性的な街の魅力を引き出し、
地域の資源にしなければなりません。

地域振興と安心安全な住宅都市の維持。
皆様の意見を反映させながら、
より良い条例を築いていきたいと思っています。

2018 1 11

いじめ防止に向け…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

国の “いじめ防止対策推進法” を受け、
杉並区では 昨年
「杉並区いじめ問題対策委員会条例」を 設置しました。

この いじめ問題対策委員会は、
仮に 教育現場で
深刻な いじめが発生した場合、
公平性・中立性をもって調査できるよう
弁護士の先生や医師、
児童心理士や社会福祉士など
第三者の参加を図り 構成されています。
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(教育委員会の付属機関と言う立場。)

このように 多くの自治体では、
今、いじめ防止に向け
さまざまな対策が取られています。

しかし、 “いじめ” と言うものが
まったく無くなる…と言うのは、
いつの時代も 難しい事かも知れません。

むしろ 自治体や教育現場は、
「いじめは 常に起こり得るんだ。」と、
肝に銘じておくべきでしょう。

いじめの事案対処に関する
法律や条例も大事ですが、
いじめを未然に防ぐための教育、
思いやりや人間性を育むための教育にこそ、
チカラを入れて行くべきだと、私は思います。

私たちができる事で言えば、
通学時の挨拶運動も 一つではないでしょうか。

学校へ行く子供達に
「おはよう」「行ってらっしゃい」と声をかけると、
子供達は はにかみながらも挨拶を返してくれます。
とても些細なやり取りですが、
相手への気遣い・思いやりの心を育み、
地域の絆を深めることは 出来ると思います。

学校や家庭、地域、行政が連携を密にし、
“いじめのない社会” を 目指して参ります。