2018年 10月 26日
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2018年 10月 19日
決算特別委員会報告
昨日に引き続いて、
決算特別委員会報告です。
私は 今回の委員会の中で、
行旅死亡人からの終活を取上げました。
まず、この行旅死亡人ですが、
行き倒れなどで発見された 身元不明者の方を言い、
その火葬費用などは 各自治体で負担します。
杉並区でも 毎年 予算が計上され、
毎年0~5名程度の行旅死亡人がいます。
火葬されたお骨は、
杉並区梅里にあるお寺で保管され、
昭和7年以来、
全部で 531柱のお骨が納められています。
しかし、最近では、
身元がハッキリしているのに、
身内がいる事が分かっているのに、
引き取られないご遺体が 急増しています。
これには 親族関係の希薄化や
生涯未婚率の高まり、
子供のいない御夫婦の増加や
離婚して1人で暮らす方の増加…などの理由が
考えられます。
このような背景の中 横須賀市では、
「エンディング サポートプラン事業」を開始。
・終活課題についての相談
・葬儀・納骨についての支援プランの策定の保管
・終活課題の解決に向けた連携・支援
…などを行っています。
これからの時代、
横須賀市のような取り組み、
いわゆる終活に関する相談や支援は、
杉並区でも必要と考え、委員会で提案しました。
今後も 粘り強く取組んで参ります。
決算特別委員会報告です。
私は 今回の委員会の中で、
行旅死亡人からの終活を取上げました。
まず、この行旅死亡人ですが、
行き倒れなどで発見された 身元不明者の方を言い、
その火葬費用などは 各自治体で負担します。
杉並区でも 毎年 予算が計上され、
毎年0~5名程度の行旅死亡人がいます。
火葬されたお骨は、
杉並区梅里にあるお寺で保管され、
昭和7年以来、
全部で 531柱のお骨が納められています。
しかし、最近では、
身元がハッキリしているのに、
身内がいる事が分かっているのに、
引き取られないご遺体が 急増しています。
これには 親族関係の希薄化や
生涯未婚率の高まり、
子供のいない御夫婦の増加や
離婚して1人で暮らす方の増加…などの理由が
考えられます。
このような背景の中 横須賀市では、
「エンディング サポートプラン事業」を開始。
・終活課題についての相談
・葬儀・納骨についての支援プランの策定の保管
・終活課題の解決に向けた連携・支援
…などを行っています。
これからの時代、
横須賀市のような取り組み、
いわゆる終活に関する相談や支援は、
杉並区でも必要と考え、委員会で提案しました。
今後も 粘り強く取組んで参ります。
2018年 10月 18日
決算特別委員会報告
決算特別委員会の中で、
私が質問した内容についてご報告します。
まずは、
「り災証明書」についてです。
今年は災害の多く 報道などでは
たびたび「り災証明書」と言う言葉を耳にしました。
しかし、その具体的な内容については
意外と知られていないように感じます。
そこで質問しました。
質「り災証明書」とは、どのような書類か。
答「り災証明書」とは、
大雨、強風、地震等の自然災害により、
家屋等が破損・倒壊した場合に、
その被害の度合いを証明するもので、
保険請求や行政の生活復旧支援を受けるために
必要です。
質「り災証明」の発行手順を教えて下さい。
答 ①区に調査依頼。
②自治体の調査委員が被害状況を調査。
③区に対し、り災証明の交付申請
④り災証明交付
質 写真などで被災状況の記録が残せない場合は、
どうすれば良いですか。
答 記録がない場合、
被災者からのヒアリングや隣接構造物の状況などから、
総合的に判断します。
質 「り災証明書」は、
被災後の迅速な生活再建に必要。
区民への幅広い周知を行うべきと考えるが、いかがか。
答 その通りです。
毎年の総合震災訓練や地域防災会へ周知を図るなど、
今後も工夫をして参ります。
被災後の生活再建のために、欠かせないり災証明書。
イザ!と言う時、速やかに対応できるように、
これからも 区民への周知を働きかけて参ります。
私が質問した内容についてご報告します。
まずは、
「り災証明書」についてです。
今年は災害の多く 報道などでは
たびたび「り災証明書」と言う言葉を耳にしました。
しかし、その具体的な内容については
意外と知られていないように感じます。
そこで質問しました。
質「り災証明書」とは、どのような書類か。
答「り災証明書」とは、
大雨、強風、地震等の自然災害により、
家屋等が破損・倒壊した場合に、
その被害の度合いを証明するもので、
保険請求や行政の生活復旧支援を受けるために
必要です。
質「り災証明」の発行手順を教えて下さい。
答 ①区に調査依頼。
②自治体の調査委員が被害状況を調査。
③区に対し、り災証明の交付申請
④り災証明交付
質 写真などで被災状況の記録が残せない場合は、
どうすれば良いですか。
答 記録がない場合、
被災者からのヒアリングや隣接構造物の状況などから、
総合的に判断します。
質 「り災証明書」は、
被災後の迅速な生活再建に必要。
区民への幅広い周知を行うべきと考えるが、いかがか。
答 その通りです。
毎年の総合震災訓練や地域防災会へ周知を図るなど、
今後も工夫をして参ります。
被災後の生活再建のために、欠かせないり災証明書。
イザ!と言う時、速やかに対応できるように、
これからも 区民への周知を働きかけて参ります。
2018年 10月 17日
第三回定例議会報告
9月10日に開会した第三回定例会。
37日間の会期を経て 昨日 閉会しました。
本会議では
平成29年度の 各会計歳入歳出決算 及び
関連議案について審議を行うために
決算特別委員会が設置され、
9日間の集中審議の結果、
賛成多数で 原案通りに可決いたしました。
平成29年度決算報告は、次のとおりです。
一般会計歳入決算額は、
前年度より121億3,276万円余増加し
1,956億1,605万円(前年度比6.6%増)。
保育所整備交付金や
民営保育園費負担金の増などにより、
国庫支出金は295億4,580万円(27億1,732万円余増)と
なりました。
また、天沼複合施設「ウェルファーム杉並」整備、
公園等の整備、桃井第二小学校改築などに充てるため、
特別区債を発行しました。
歳出決算額は、
前年度より104億7,470万円余増加し
1,866億9,140万円(前年度比5.9%増)となりました。
増となった主な事業は、
民営保育園等に対する保育委託、
民営保育園に対する運営費加算、
特別養護老人ホーム等の建設助成、
公園等の整備などです。
28年度に引き続き
今年度も 保育施設の整備を進めた結果、
本年4月、待機児童ゼロを達成しました。
保育関連経費や扶助費等の増により
経常収支比率は 80%を超えたものの、
単年度収支は黒字を維持。
また、2年連続で収入未済額の減となるなど、
持続可能な財政運営と判断できたため、
我が会派は 29年度決算を認定しました。
37日間の会期を経て 昨日 閉会しました。
本会議では
平成29年度の 各会計歳入歳出決算 及び
関連議案について審議を行うために
決算特別委員会が設置され、
9日間の集中審議の結果、
賛成多数で 原案通りに可決いたしました。
平成29年度決算報告は、次のとおりです。
一般会計歳入決算額は、
前年度より121億3,276万円余増加し
1,956億1,605万円(前年度比6.6%増)。
保育所整備交付金や
民営保育園費負担金の増などにより、
国庫支出金は295億4,580万円(27億1,732万円余増)と
なりました。
また、天沼複合施設「ウェルファーム杉並」整備、
公園等の整備、桃井第二小学校改築などに充てるため、
特別区債を発行しました。
歳出決算額は、
前年度より104億7,470万円余増加し
1,866億9,140万円(前年度比5.9%増)となりました。
増となった主な事業は、
民営保育園等に対する保育委託、
民営保育園に対する運営費加算、
特別養護老人ホーム等の建設助成、
公園等の整備などです。
28年度に引き続き
今年度も 保育施設の整備を進めた結果、
本年4月、待機児童ゼロを達成しました。
保育関連経費や扶助費等の増により
経常収支比率は 80%を超えたものの、
単年度収支は黒字を維持。
また、2年連続で収入未済額の減となるなど、
持続可能な財政運営と判断できたため、
我が会派は 29年度決算を認定しました。
2018年 10月 01日
台風24号
台風24号は日本列島を縦断し、各地で大きな被害が出ました。
JR東日本では
台風24号の接近に伴い、
昨日の午後8時以降、
首都圏の全ての在来線を終日運休。
また 始発についても、
安全確認が出来るまでは 運休が続いていました。
大事には至らなかったとしても、
JRが このような予防的措置に踏み切ったことは
今回の台風の勢力と
9月の台風21号の被害状況を鑑みて、
賢明な判断だった…と言えるでしょう。
杉並区では昨夜、
台風に備えて職員態勢を強化、
2カ所の避難所を開設し 警戒にあたっていました。
未明に 最大瞬間風速 35.5mを観測し、
建物の一部破損や街路樹の倒木…などの
被害はあったものの、
人的被害は 確認されていません。
(10月1日、13時現在)
しかし、全国的に見ると
2人が亡くなり、2人が行方不明、
143人もの怪我人が出てしまいました。
お亡くなりになった方の
ご冥福をお祈りするとともに
被害にあわれた方へ お見舞いを申し上げます。
すでに台風25号が発生しています。
今後も発達を続け 今週後半には
沖縄県先島諸島付近へ進む可能性が高まっています。
今後の情報に注意してください。
JR東日本では
台風24号の接近に伴い、
昨日の午後8時以降、
首都圏の全ての在来線を終日運休。
また 始発についても、
安全確認が出来るまでは 運休が続いていました。
大事には至らなかったとしても、
JRが このような予防的措置に踏み切ったことは
今回の台風の勢力と
9月の台風21号の被害状況を鑑みて、
賢明な判断だった…と言えるでしょう。
杉並区では昨夜、
台風に備えて職員態勢を強化、
2カ所の避難所を開設し 警戒にあたっていました。
未明に 最大瞬間風速 35.5mを観測し、
建物の一部破損や街路樹の倒木…などの
被害はあったものの、
人的被害は 確認されていません。
(10月1日、13時現在)
しかし、全国的に見ると
2人が亡くなり、2人が行方不明、
143人もの怪我人が出てしまいました。
お亡くなりになった方の
ご冥福をお祈りするとともに
被害にあわれた方へ お見舞いを申し上げます。
すでに台風25号が発生しています。
今後も発達を続け 今週後半には
沖縄県先島諸島付近へ進む可能性が高まっています。
今後の情報に注意してください。