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2010 6 01

災害対策委特別委員会の委員長になりました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

災害対策委特別委員会
私は今年度、災害対策委特別委員会の委員長を
務めさせて頂くことになりました!

災害対策特別委員会は、
大地震や台風・水害などから、
いかに私たちの生命と財産を守るか?
その為に杉並区として、何をしなければならないか?
を調査研究し、対策を立てる委員会です。

平成17年中央防災会議・議事録を読みますと、
「都内でもっとも火災が多く発生する」と指摘される地域の中に、
高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻の一部が入っています。

特に、阿佐ヶ谷南、高円寺南北は、
建物損壊危険度・木防建ぺい率・道路閉塞危険度がいずれも高く
災害時の被害がもっとも心配される地域の一つです。
また、平成17年9月4日の集中豪雨では、想定していない区域で浸水被害が発生しました。

いつ起こるとも分からない災害だからこそ、しっかりとした災害対策が必要なのです!

私も委員長として 円滑な委員会運営に努め、
皆様の安心安全の暮らしのために 一生懸命努力して参ります!!

2010 5 31

杉並区臨時議会 -区長辞任について-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

山田区長と
本日、杉並区議会では臨時議会が開かれました。

そこでは
「杉並区長の退職の期日に関する同意について」が諮られ、
山田区長が5月31日付で区長職を辞職する事が
賛成多数で承認されました。

山田区長が区長の職について11年1ヶ月。
思い起こせば、私は区長から多くの事を教わりました。

私が議員になったばかりの頃、
「政治家にとって、一番必要なものは何ですか?」と
区長に質問した事がありました。
区長は「結果として杉並区と杉並区民の利益になるならば、
たとえ一時的に批判を受ける事があっても、
その批判に揺らぐ事のない 強い信念をもつ事が必要だ。」と仰いました。
そして「自分の選挙で有利になるから・不利になるから…と
言う基準でモノを考えるのではなく、
常に国益に適うには どうしたら良いのか…を考えなさい。」
そう教えて下さいました。

まさに山田区長からは、政治家としての心構えを教えて頂いたと思っています。
山田区長の更なる飛躍とご活躍を、心からご祈念申し上げます。

2010 5 30

杉並消防団消防操法大会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

平成22年度杉並消防団消防操法大会
今日は平成22年度杉並消防団消防操法大会が
ありました。

操法大会とは、
規律ある動作及び的確な命令・行為の伝達を行い、
火災現場においての正確な操作と命令系統の習得を
目指すことを目的に毎年開催されています。

大会に出る多くの選手たちは、
まだ寒い時期からハードな訓練をして大会に挑みます。
本業を持ちながらの訓練は、想像以上に大変なもの!
その大変さを乗り越えて出場した選手の姿は、とても立派でカッコかったです!
(^0^)

今日の優勝は第6分団
準優勝は第8分団
第3位は第7分団。

私の所属している第5分団、ベスト3には入れなかったけど頑張りました!

2010 5 28

平成22年度杉並区合同水防訓練

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

平成22年度杉並区合同水防訓練
今日は災害対策特別委員会の視察で
平成22年度杉並区合同水防訓練に行って来ました!
(^0^)

杉並&荻窪消防署と杉並&荻窪消防団、杉並区役所、
地域の消防ボランティアや町会自治会の皆さんなど、
多くの方が参加し熱心に水防訓練を行いました。

杉並区ではゲリラ豪雨などの水害に備え、
ハード面での整備を進めています。
しかし災害とは、
ハード整備が終わるまで待ってくれません。
いつ来るかわからなのが、自然災害の恐ろしさです。

そのためにも 地域と行政の連絡体制を強め、
いざっ!と言う時に助け合い、支え合えるまちづくりが必要です。
私も災害対策委員会の一員として、また、消防団の団員として、
災害から杉並区を守るまちづくりを進めて行きます!

2010 5 25

山田杉並区長記者会見

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

山田区長の記者会見
今日の13時30分から、
山田区長の記者会見が行われました。

共同通信やNHK、毎日・朝日・読売新聞社をはじめ
多くの報道機関の方が、この記者会見に駆け付けました。

この記者会見で山田区長は、
本日、富本議長あてに区長辞職願を提出し、
5月31日付で区長の職を辞したい考えを伝えました。
さらに、この夏の参議院議員選挙に立候補する考えも、同時に公表しました。

区長の職について11年1ヶ月間、
平成11年度には872億円あった区債残高(区の借金)は
平成20年度には246億円。あと2年ほどでゼロになる。
そして、今年2月には減税基金条例を可決させ、確実な杉並改革を進めてきた。
この経験と実績を、今後は国のために活かしたい…と言う事でした。

3年前の区長選挙で投票して下さった方に対しては、
任期を残して辞めるのは申し訳ないと思う。
しかし、国が混迷し 日本丸が沈没しかけている中、
杉並区だけ良ければ良い…と言う訳には行かない!
日本の国全体を救わなければ、杉並区も救われない!

…と熱い胸の内を語られました。

山田区長が夏の参院選で、選挙区から出るのか・比例区から出るのかは、まだ未定。
杉並区長の後継者についても、「辞めて行く人間が口を出す事じゃない」に留めていました。