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2010 8 07

銀河鉄道999

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

劇場版999
私はアニメが好きです。
特に『銀河鉄道999』は大好きです!

永遠の命を手に入れるために、
タダで機械の身体にしてくれると言う星を目指して、
鉄郎が銀河鉄道999に乗って旅をする物語!
旅の途上のさまざまな出来事を通じて鉄郎は成長し、
やがて機械の身体を手に入れることに疑問を感じ始める。

永遠に生きられるけど、温かい人の心を失くした機械化人。
限られた命の中でも、人を思いやりながら生きる 生身の人間。

フッ…と
連日新聞をにぎわしている「高齢者所在不明問題」を思い出しました。

たとえ100歳まで長生きできなくても、
もっと家族やご近所との間に 温かい絆があれば……。
所在の分からないお年寄りの事を思うと、何だか切なくなります。


【お・ま・け】
「1000年女王=雪野弥生=ラー・アンドロメダ・プロメシューム=メーテルの母」って知ってますか?
あと、メーテルとエメラルダスは双子の姉妹!!『メーテル・レジェンド』に出てますよ♪(≧▽≦)

2010 8 05

国連事務総長、広島平和式典に参加

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

潘基文国際連合事務総長が8月6日に広島で行われる
「広島市原爆死没者慰霊式と平和祈念式」に出席します。

また。
この式典には、ルース駐日米大使も出席予定ですし、
フランスやロシア、パキスタン、イスラエルなどの
核保有国も代表を派遣すると報道されています。

世界平和と核廃絶を訴えるため、
また、広島・長崎の悲劇を2度と繰り返さないためにも、
今年の式典は たいへん意義深いものとなるでしょう。

ただ、この潘基文(バンギムン)さん。
国連事務総長になってから、
「竹島は日本領土ではなく、韓国領土の“独島”である」とか、
「日本海という名称は間違っており、“東海”と呼ぶべきである」との宣伝活動を行い、
たびたび事務総長としての中立性が問題となっています。(*_*;

今回の平和式典では
中立なお立場で戦没者への哀悼を意を示し、世界の平和のために祈って頂きたいです。

2010 8 04

「村山談話」を超える「菅談話」を許すな!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

英霊さまが祀られた靖国神社
先日のやまと新聞さんのサイトに、
『「村山談話」を超える「菅談話」を許すな!』
と言う見出しの記事が載っていました。


昨年の民主党政権誕生以降、
市民団体による 全国の地方議会への働きかけが活発化し、
「第二次世界大戦中の旧日本軍の慰安婦問題をめぐり、
公的謝罪や国家賠償など「誠実な対応」を政府に求める意見書」が
相次いで可決されています。
さらに その市民団体は、終戦記念日までに120万人の署名を集め、
村山談話に続く「菅談話」の実現に向けて動いている。

サイトの記事は、その事への警戒を促す内容でした。
http://www.yamatopress.com/c/19/170/2801/

現在の自虐史観の要因の一つに、村山談話がある事は確かです。
この談話により、我が国の国益が大きく損なわれた事も確か。
その上、また「菅談話」なる物が出てきたら、日本の国は どうなってしまうのでしょうか?


ちなみに 民主党と言えば。
平成20年までの毎年、元慰安婦に国が謝罪と金銭支給を行う
「戦時性的強制被害者問題の解決促進法案」を提出しています。

しかし。日韓両国の個人補償請求問題は、
昭和40年(1965年)の日韓基本条約と それに伴う協定で、
「完全かつ最終的に解決された」ことが 両国間で確認されています。

菅直人氏に“自分は日本の国の総理大臣”と言う自覚がおありならば、
まずは自国の国益を一番に考えて 行動して頂きたいものですね。

2010 8 03

「都内最高齢113歳女性の所在分からず」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

真夏のひまわり
「杉並区内に住む都内最高齢113歳女性の所在分からず」

昨日から、このようなニュースが流れています。
都内最高齢の女性が 杉並区の住民登録地に住んでおらず、
所在が確認できていないと言うのです。

つい先日には、
都内男性最高齢の111歳とされていた男性とみられる
ミイラ化した遺体が見つかったばかり。

113歳の女性は 年金を受け取っていませんが、
111歳の男性は死後30年以上とみられ、
その間もずっと公的年金が支給されていました。

行政の対応は『性善説』だと言います。
しかし、亡くなっているのに生きていると装って、
年金などを不正受給する詐欺事件は 後を絶たちません。

事故や事件、お年寄りの孤独死を防ぐ意味でも、
職員が100歳以上の方のお宅を訪ね、確認を取る事が必要でしょう。

2010 8 02

杉並区立 子供園 視察!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

下高井戸子供園視察
今日は下高井戸子供園視察に行って来ました。

子供園とは、区独自の新たな幼保一体化施設です。
3歳~5歳までの短時間・長時間の子供達が一緒に生活し、
小学校就学前までの一貫した保育・幼児教育を実施します。
今、区内には下高井戸子供園・堀ノ内子供園の2園があります。

子供園の計画が発表された以降、保護者の方からは、
「福祉の保育園と教育の幼稚園が一緒で、
現場の先生方や子供達は混乱しないか?」
「短時間の子供達と長時間の子供達、仲良くやって行けるのか?」
「給食やお昼寝はどうするの?」
……と言った声が 多く届きました。

保育園・幼稚園の一元化の趣旨は理解できますが、
本当に現場は大丈夫なのか???私も心配していました。

が。今日、現場を見せて頂くと、
先生方の細やかな配慮と細心の注意おかげで、子供達は たくましく順応しているように見えました。

でも。お昼寝のお部屋が狭い、給食室がない…など、課題は残っています。

幼児教育とは、その子の人生に大きく影響するものです。
大人や行政の都合ではなく、
子供達にとって最良の環境となるよう まだまだ改善が必要だと感じました。