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2025 6 09

「旧姓使用」の法制化に関する要望書

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先週、「旧姓使用」の法制化を求める地方議員の会
(会長・松田良昭 神奈川県議会議員)のメンバーで
我が自民党の 森山 裕幹事長のもとを訪ね、
「旧姓使用」の法制化に関する要望書を手渡しました。

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旧姓使用」の法制化を求める地方議員署名は
令和7年6月6日現在 3200名を超えています。
とりわけて、自民党の都道県議会議員 並びに
政令指定都市議会議員 あわせて 1,647名のうち
1,247名の署名が集まっています。

また、自民党衆参国会議員(310名)でも
賛同署名は 過半数を超えるています。

「氏制度のあり方に関する検討ワーキングチーム」が
取りまとめた
「氏制度のあり方に関する基本的考え方」に基づき、
野党案に対しては 自民党として
一致団結して対応されるよう 要望いたしました。

また、
「氏制度のあり方に関する基本的考え方」に基づき、
戸籍制度を堅持し、「旧姓使用」の法制化を
参議院選挙公約に明記して頂くよう
合わせて 要望しました。

今後も仲間の議員と一緒に、国に働きかけて参ります。

2025 6 02

令和7年第二回定例会がスタート

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

本日、第二回定例会が始まりました。

5月22日の臨時会にて
井口かづ子氏、大槻城一氏が
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正副議長を辞職し、
新たに 以下の方が正副議長に決まりました。

・木梨 もりよし 新議長
・川原口 ひろゆき 新副議長


第二回定例会は、
新しい正副議長を迎えての議会となります。

さて 今議会では、
第42号 杉並区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
第43号 杉並区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
…などのほか
第57号 令和7年度杉並区一般会計補正予算(第1号)
が計上されています。

防犯機器等の購入補助のほか
保育料第1子無償化、放課後等居場所事業拡充などについて
新たな事情や緊急性の観点から計上するものです。

補正事業 27事業 987,967千円
財源更正 1事業


ぜひ 傍聴にお越しくださいね!

2025 3 19

学童のオヤツでの不祥事

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

区内学童のオヤツにおいて、
賞味期限切れお菓子の提供、異物混入、
アレルギーの子供に アレルゲン入りのお菓子を提供し、
健康被害が出た児童の存在などが 明らかになりました。

なぜこのような事案が起きたのか…を
区に問うたところ、
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主に、人的ミスが原因とのことでした。

過去、何件の不適切なオヤツ提供がありましたかを
確認したところ、
令和2年11件(うちアレルゲン3件)
令和3年5件、(うちアレルゲン3件)
令和4年3件、(うちアレルゲン1件)
令和5年6件、(うちアレルゲン0件)
令和6年は2月時点で5件(うちアレルゲン1件)
です。

子供の健康被害が出たにもかかわらず
区は 当該児童、当該学童の保護者以外には、
区民にも、私たち議員にも公表ていませんでした。
もっと言えば、
「子供が軽症だったため」との理由で
区関係者は 誰一人責任をとっていません。

アレルギーは重篤な症状を引き起こす危険性、
命にかかわる危険性さえあります。
確認不足によるミスは言語道断です。

1件の重大事故の背後には 29件の軽微な事故があり、
その背景には300件の異常があると言われています。
些細な異常も公表し、情報を共有することで、
重大事故発生の予防につながります。

区の隠蔽体質を正し、実効性のある対策を求めてまいります。

2025 3 19

「杉並区いじめの防止等に関する条例」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

イジメの防止を目的に、
「杉並区いじめの防止等に関する条例」が上程された点は
我が会派として まずは評価しています。

この条例でのイジメの定義は、
“子供同士の間で“のみ” 行われるもの、とし、
先生からのイジメ(いやがらせ)は、含まれいません。

しかし、教員からのイジメは、“ゼロ”じゃないです。
自覚がないまま、児童生徒を傷付けている先生はいます。
「不登校児童生徒の推移」を調べてもらったところ、
“教職員との関係を巡る問題” が原因と思われる件数が、
小学校・中学校で増えている事実があります。
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もっと想像力を働かせて、条例を作るべきでした。

また、
保育園や幼稚園が含まれていない点も問題です。

保育園、幼稚園でもイジメはあります。
それが原因で、小学校に上がる際、
指定校変更するお子さんもいらっしゃいます。
それでも 区が保育園・幼稚園でのイジメを、
軽微なモノと考え、この条例に含まなかった点は、
残念で仕方ありません。

もし100歩譲って、
この条例を就学児から対象…とするならば、
せめて学童保育を対象に入れるべきでした。
学童を含めない点も、非~~~~~常に問題です。
多くの場合は、
“イジメられた子供” が学童を辞める事になるからです。

ハッキリ言って、
まだまだ不十分な条例と言わざる得を得ません。
しかしながら、
イジメ防止に向けた条例が無かった杉並区において、
やっと一歩 前進した。
不十分ながらも、一歩踏み出した。
…と言う点は、評価したいと思います。

これから この条例をどのように育てていくか、
我が会派は シッカリと注視していきます。



2025 3 19

子供の権利条例

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今議会「杉並区子供の権利に関する条例」について
上程されました。

この条例を提出する理由として
岸本区長は、
“子供の権利が十分に保障されているとは言い難い状況”と
おっしゃっていました。

果たして杉並区は、
子供の権利が守られていない地域でしょうか。
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私はそうは思いません。

区内のPTAなど保護者の皆さん、
学校関係者の皆さん、
町会や商店街など地域の皆さん、
大勢の皆さんが子供の成長を見守り、
まち全体で温かく子供を支えています。

岸本区長の認識は見当違いの上、
子供達を支えている大勢の皆さんに対し、
大変失礼なものです。

また、ことさらに“権利”を教えるならば、
同時に “年齢に応じた社会的な役割や責任” も
子供に教えなければ、バランスが取れません。

仮に、子供の権利が守られていない地域と
岸本区長がお考えになるならば、

まずは学校現場での教員不足を解消し、
子供達一人ひとりに
目と心が配れるような教育環境を整備すること。
虐待や貧困などから子供を護る為に、
子供家庭支援センターなど福祉部門の人員・予算を
ドーーーンと手厚くすること。

それらの方が、よほど即効性、実効性があると考えます。
理念条例を作るだけでは、子供を守れません。

このような理由から、私は本条例に反対をしました。