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2010 8 19

9月は自殺予防月間です!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区秋の自殺予防月間
大阪府で小学校3年の女児が、
自殺をすると言う 大変痛ましい事件がありました。

楽しいはずの夏休み。
いったい彼女は、どんな気持ちで“死”を選んだのか。
それを思うと、本当に切なくなります。。。

日本では、年間3万人もの方が自殺で命を失っています。
そして杉並区内でも、毎年100人以上の方が自殺で亡くなっています。
杉並区は、特に自殺が増える5月と9月を『自殺予防月間』と定め、
来月も街頭キャンペーンや講演会、各種相談会などを開催。
自殺の予防普及活動を行います。

★講演会のご案内★
「自殺のサインに気づく・つなげる」
日時:9月3日(金)18時~20時
場所:セシオン杉並
講師:高橋 祥友さん(防衛医大教授)
参加費:無料

このような相談会や講演会を利用して、一人で抱え込まないようにして下さいね。


P.S.
相談窓口や支援サイトも利用しましょう!

http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/dat/tokyo/tokyo.html

2010 8 18

熱中症にご注意!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

暑い日が続いていますね~。(^_^;

昨日の練馬区は38.2度を記録するなど、
毎日のように猛暑のニュースが報道されています。
5月31日~8月15日までの間に
熱中症で病院搬送された方は3万1,579人、
そして亡くなった方は132人にも上ったそうです。

そこで今日は、熱中症についてお話します!

熱中症とは暑い環境で生じる障害の総称で、
熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病に分けられます。
スポーツで問題となるのは、主に熱疲労と熱射病と言われています。

・熱失神&熱疲労にかかったら
涼しい場所で衣服をゆるめて寝かせ、水分補給すれば通常は回復します。
もし吐き気などで水分補給ができない場合には、病院に運ましょう。

・熱けいれんにかかったら
生理食塩水(0.9%)を補給すれば通常は回復します。
スポーツドリンクも奨めです!

・熱射病にかかったら
一番危険な事態です!(>_<)
体を冷やしながら、一刻も早く病院へ運ぶ必要があります。
とっさの場合、水などを口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてください。
全身に吹きかけることにより、気化熱の冷却と同じような効果をもたらします。


まだまだ暑い日が続くようです。
気温の高い日には 激しい運動を避け、無理せず涼しい場所で過ごしましょうね♪♪

2010 8 15

靖国神社参拝

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

一緒に参拝した草莽全国地方議員の会
8月15日の今日、
靖国神社を昇殿参拝して参りました。

今から65年前、
欧米列強の脅威から日本を守るため 散華された方々がいます。
それは、我が国の平和の礎を築いて下さった英霊の方々です。
私はこのような方々に対し、
心静かに 感謝と哀悼の誠を捧げて参りました。

靖国神社の周辺では この日の午後、
反天皇制運動連絡会など 一部の人々が抗議活動を行っていましたが、
本来 今日は 246万柱の御魂に感謝を申し上げるべき日です。
靖国神社を政治的材料とする彼らのデモを、私はとても不快に感じました。

来年は もっと静かな環境の中、
多くの方々と心を一つにして お参り申し上げたいです。

2010 8 14

国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」
明日の終戦記念日を前に、
ぜひ読んでいただきたい本があります。

『国民の遺書「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選』
小林よしのり氏が責任編集した本です。

昭和35年以来、
靖国神社では英霊様たちの遺書・遺稿を
毎月一通ずつ境内の鳥居横に掲げられています。
この本は その中から小林よしのり氏が、
現代に伝えたいもの、残したいもの100編を選んで再編集し、
初めて一般書籍化したものです。

「國家を護り奉る」と言って出撃した特攻隊の若者、
「立派な桜花となつて散つて行きます」と残して戦死した看護隊の少女。
どの遺書も、読んでいて涙が止まりませんでした。

かつて日本の国を護るために、命を賭して戦った若者がいました。
一切の私心をすて、愛する家族や恋人を守るために 殉じたのです。

彼らの想いを無駄にしてはいけません。
美しい日本を守るため、私も一生懸命がんばって行きます!

2010 8 14

日本を護る国民大集会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日、靖国会館にて
「支那の侵略から靖国・沖縄・台湾・日本を護る国民大集会」が開かれ、
平沼赳夫先生をはじめ、各界の先生方が沖縄の危機的状況についてお話をされました。

平沼赳夫先生からのご提言
中国は今、
東シナ海に延びる大陸棚は中国領土であると主張しています。
ハワイより東側を米国が、
ハワイより西側を中国が管理すれば良い……と、
米太平洋軍・キーティング司令官に提案するなど、
その発言は 明らかに我が国の領土を脅かしています。

しかし 尖閣諸島をはじめ東シナ海の海域は、
間違いなく我が国の領域です。

明日の終戦記念日を前に、
私達は 改めて日本の主権と日本の領土を護る事を、
靖国神社に眠る英霊さまに誓わなければなりません。