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2010 9 22

馬淵国交相、中国表敬を拒否

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

我が国固有の領土である尖閣諸島
尖閣諸島における中国漁船衝突事件で、
温家宝首相は 逮捕された漁船船長の無条件釈放を求め、
「重大な結果や責任は、すべて日本が負うべきだ」と、
日本の対応を批判しています。

こうした中 馬淵澄夫国土交通相は、
中国国家観光局の祝善忠副局長の表敬訪問を受けないと
発表しました。

馬淵大臣の姿勢は、
いつも“事なかれ主義”と揶揄される日本外交において
どこにも媚びない、誰にもへつらわない強い「意思表示」であり、
実に立派ではないでしょうか。

中国は今後の対日措置として、
東シナ海のガス田開発条約締結交渉の白紙化などを考えているようです。

一方 我が国は、
尖閣は我が国固有の領土であり、国内法で対応する…との姿勢を崩していません。
領土に関する事は、その国の主権にかかわる問題です。毅然たる態度で対応すべきです。

2010 9 21

国勢調査 実施です!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

国勢調査の知らせ
平成22年10月1日、
「平成22年国勢調査」を実施します!

国勢調査とは、
日本に住んでいるすべての人を対象とする
我が国で最も基本的な統計調査です。

調査の結果は 選挙区の画定や議員定数の基準、福祉政策、
防災対策など国や地方自治体の行政施策での利用を始め、
個人の生活設計や企業の事業計画など 色々な場面で
活用されてるんですよ。(^o^)b

実家の母が調査員をしているので、
私もこの3連休、『国勢調査の知らせ』(広報ビラ)のポスティングを
手伝って来ました!残暑の中、けっこうハードな作業でした!

今回の国勢調査は、少子高齢化、就業雇用などの実態を明らかにし、
問題解決のための 統計データを集計するものです。
記入した調査票は、忘れずに提出しましょうね♪♪(^^)


★ 杉並区国勢調査コールセンター ★

03-6302-8347 (受付時間 8:00~20:00)
開設期間  平成22年9月18日(土)~10月17日(日)

2010 9 18

岡崎トミ子国家公安委員長!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

水曜デモでの岡崎議員
菅改造内閣 閣僚名簿が発表されました。

その中で 私が「ええー?」と思ったのが、
岡崎トミ子参議院議員の
国家公安委員会委員長 及び 内閣府特命担当大臣
(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)就任でした。

岡崎トミ子議員と言えば。
韓国で 日本大使館から公用車を提供させて
自称・元慰安婦女性らが行っている水曜デモに参加し、
自国の日本大使館に向って拳をふりあげて抗議した事が有名ですね。

日の丸に大きく「 × 」印をして
「 日本反対 」と書かれたプラカードの前に立っている岡崎議員の姿は、
反日議員として象徴的な写真だと思います。

また。国旗国歌法に反対した事も周知の事実!

このようなお考えの方が、国家公安委員会委員長とは!
本当に日本の為の仕事をしてくれるのか?
自国よりも 韓国や中国のための活動を行ったりしやしないか?
本当に大丈夫なのか????
このように疑問を感じるのは 私だけでないハズ。

畏れ多くも天皇陛下の御前に進み出て、
認証状を拝領した岡崎トミ子議員。
どうか国務大臣として、“日本の国益”にかなった働きをして頂きたいです。

2010 9 16

区民生活委員会 -電子地域通貨事業-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は私が所属する
区民生活委員会が開催されました。

主な議案は下記の通り。
(1)所管事項調査
①民営化宿泊施設の決算状況について
②住民基本台帳カードの不正取得に対する対応策について
③緊急経済対策融資と
  プレミアム付区内共通商品券の状況について
④電子地域通貨事業の推進と
  杉並区電子地域通貨推進委員会の設置について


委員会で興味深かったのが、
推進委員会での電子地域通貨事業の取組みです。
区内の商店で使える共通商品券と、
区の助成事業等などを電子化し、
1枚のICカードで使えるようにすると言うモノ。
また、区民サービスの情報もカードにに集約し、
将来的には 災害時支援や児童の通学時見守りなどにも活用して行くそうです。

ICカードやカード読取機などの初期投資、
カード盗難(紛失)時の個人情報をどう守るかなど、クリアすべき課題はあります。
でも、電子地域通貨により、区内経済の活性化・区内商店街の振興につながれば
とても良い取り組みだと思います!

2010 9 15

民主党代表選挙 -菅総理続投-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

民主党代表選の投開票が14日午後に行われ、
菅直人氏が代表に再選されました。

菅直人首相は 党員・サポーター票249、
地方議員票60、
国会議員票412で、合計721ポイント。

小沢一郎氏は 党員・サポーター票51、
地方議員票40、
国会議員票400で、合計491ポイント。

議員票は拮抗していましたが、
党員サポーター票では菅249P:小沢51Pと、大差で敗北した小沢氏。
「政治とカネ」の問題が付きまっている小沢氏に対し、
民意がNOを突き付けたと言う事でしょう。まぁ…当然の結果ですね。

とにかく民主党代表選挙が、やっと終わりました。
菅首相には、経済対策や持続可能な社会保障制度の確立、対中国対策など、
我が国の国益を第一に考え、早急に喫緊の課題に取り組んで頂きたいと思います。

P.S.
「挙党態勢」を繰り返した菅首相は、小沢氏をどう処遇するのでしょう?
また、小沢氏の今後の身の振りかたは…?新党結成したりして。(^_^;