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2010年 10月 30日

区民生活委員会視察・番外編 -桃太郎伝説-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日も委員会視察のご報告をさせて頂きました。
今日は、視察のおまけ話を一つ…。(^^)

三日目の午前中、香川県高松市の女木島へ
文化芸術振興ビジョンの視察に行きました。
鬼ヶ島の鬼と…

実は この女木島とは、
桃太郎が犬・キジ・猿を連れて鬼退治に来たと言われる
通称「鬼ケ島」と呼ばれる島なんです!
島内には 桃太郎伝説を裏付けるように、
人工の洞窟・鬼ヶ島洞窟まであるんですよ~。

桃太郎伝説発祥の地は、全国各地にありますね。
岡山県(吉備)が有名ですが、
奈良県や岡山県、香川県などにも似た話が残っています。

その中でも良く言われるのが、
桃太郎は紀元前3世紀頃に活躍した“吉備津彦命”が
桃太郎のモデルである…という説です。
鬼のモデルは、当時、吉備を支配していた温羅。
吉備津彦命は、鬼のように人々を苦しめていた温羅を討ち、
吉備に平和が訪れた。めでたし、めでたし…と言うモノ。

人々は、温羅を討った吉備津彦命を讃え、
この事を後世に残す為に「桃太郎」の話を作ったのでしょうか。

訪れた土地の伝説に 想いを馳せてみるのも、楽しいですね♪

2010年 10月 29日

区民生活委員会 -行政視察-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

10月26日~10月28日の日程で
区民生活委員会の行政視察が行われました。
区民生活委員会のメンバーと高松市議会にて…
視察地は、一日目・兵庫県芦屋市
二、三日目・香川県高松市を視察。

芦屋市では「債権管理の取組み」
「文化基本条例を中心とした文化施策の取組み」。
高松市では「丸亀町商店街再開発事業について」、
「地元電鉄のICカードを活用した地域活性化の取組み」
「文化芸術振興ビジョンと瀬戸内国際芸術祭について」を
勉強して来ました。

私が特に興味を持ったのは、
「ICカードを活用した地域活性化の取組み」でした。
高松市では高松琴平電鉄のICカードを
地元商店街や公共施設での支払いなどに使えるようにしています。

丸亀町商店街再開発事業の取組みを視察
地方の公共交通は、
いずれも人口の減少や利用率低下などの 課題を抱えています。
このICカードは 電車やバスの利用を促進して、
地元商店街へのアクセスをスムーズにし、
地元商店街の活性化、効率的な街づくりを図っています。

杉並区でもICカードを地元商店街や公共施設での
支払いに利用できないか…?と調査研究を始めたばかり。
高松市の先駆的な取組みは、杉並区に置き換えても、
十分に参考になるモノでした!

P.S.
私にとって、四国は初上陸でした!讃岐うどん、美味しかったです♪♪(^o^)

2010年 10月 25日

『樺太1945年 夏 氷雪の門』映画上映会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

かつて開直前にソ連の圧力によって
葬られた幻の名作があります。
それが『氷雪の門』です。

氷雪の門
現在ロシアが実効支配している北方領土・樺太。
『樺太1945年夏 氷雪の門』は、
ソ連の侵攻作戦の中で 最後まで通信連絡をとり、
若い生命をなげうった
真岡郵便局電話交換手9人の乙女の悲劇を描いた物語です。

戦争は終わったはずなのに、
何故、彼女達は死ななければならなかったのか…。
一方的に条約破棄して参戦したソ連の行動に対して、
私達は「知らない」では済まないと思います。

今回この映画鑑賞会を、下記の通り行います!
ぜひいらして下さいね♪

・日時…11月14日(日)14時~16時30分

・会場…杉並区産業商工会館 (杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19)

・入場料…無料

・主催…日本会議東京都杉並支部



★ 日ソ不可侵条約とは ★ 
昭和16年、日本とソビエト連邦の間で締結された中立条約。
相互不可侵および、一方が第三国の軍事行動の対象になった場合、
他方の中立などを定めた全4条の条約本文、及び、
満州国とモンゴル人民共和国それぞれの領土の保全と相互不可侵を謳った声明書から成る。
有効期間は5年であり、その満了1年前までに両国のいずれかが廃棄を通告しない場合は、
さらに次の5年間、自動的に延長されるものとされた(第3条)。
(ウィキメディアより)

2010年 10月 24日

平成22年度自衛隊記念日観閲式

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

民主党政権で初めて観閲式に出席した菅直人総理大臣
陸上自衛隊朝霞訓練場で
「平成22年度自衛隊記念日観閲式」が開催!
私も自衛隊募集相談員として、行って参りました!

自衛隊観閲式とは
観閲式は自衛隊の創設を記念して三年に一度、
陸上自衛隊朝霞駐屯地で実施される自衛隊の式典です。

この日は隊員約3,800人、
戦車など車両約240両、航空機約60機が参加。
りりしい制服姿で行進する隊員が現れると、
自衛隊募集相談の皆さんと
見学に集まった人達は
国旗の小旗を振って、盛んに声援を送っていました!
隊員の一致乱れぬ隊列は、本当に素晴らしいかったです!
(^o^)

我が国の領土領海 と 国民の生命財産を守るため、
自らの危険を顧みず ご尽力されている自衛隊の皆さん。
そうした自衛官に対し、敬意と感謝を感じる一日でした。

ちなみに。
私は自衛隊(特に海上自衛隊)に憧れ、真剣に目指した頃があったんです。
もし合格していたら、今頃は海上自衛官だったかも??(笑)

2010年 10月 23日

北朝鮮による拉致被害者救出のための集い

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

挨拶をする石原慎太郎都知事
東京都庁「都民広場」において、
「北朝鮮による拉致被害者救出のための集い」が
開催されました。

石原慎太郎都知事や平沼赳夫代議士をはじめ、
多くの議員や関係団体、一般の方が参加しました。

また今回は、拉致被害者・特定失踪者のご家族が、
ある日 忽然と姿を消した家族を想い、
拉致が どれほど悲しく 胸を痛めている事件なのか…と、
直接 訴える場面もありました。
年老いたお母様が ひたすらに子供の帰りを待つ姿は、
聞いていて涙が出て来ます。。。

ご家族の方からのお訴え
1970年頃から80年頃にかけて
北朝鮮による日本人拉致が多発しました。
現在17名が政府によって、拉致被害者と認定されています。
また、政府未認定ではありますが、
北朝鮮による拉致の疑いが濃厚な特定失踪者が
数多くいらしゃいます。

平成14年9月に 北朝鮮は日本人拉致を認め、
同年10月に5人の被害者が帰国しました。
しかし、他の被害者についての 北朝鮮側の説明は矛盾点が多く、
私達は 到底受け入れることはできません。

拉致問題は、我が国の国家主権 及び 国民の生命と安全にかかわる重大な人権問題です。
我が国はもっと強い姿勢で、拉致問題解決に向けて取組まなければなりません!!