ブログ

2010 11 03

上地流空手道・東京大会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日、荻窪体育館において、
上地流空手道 東京大会が開催!
私は大会副会長をつとめさせて頂きました!
(^-^)

組手・一般男子有段の部の試合風景
上地流空手とは
沖縄三大流派(剛柔流、上地流、小林流)の一つ。
上地流空手で特徴的なのは「三戦(さんちん)」と呼ばれる
基本の型ではないでしょうか。

「三戦」の目的は、
基本的な立ち方の修得、鋭い眼力の涵養、
物理的衝撃力に耐えうる 身体的抵抗力の培養、
我を去って 純一無雑な境地に投入する精神力の練成です。
上地流では「三戦に始まり、三戦に終る」と言われるほど
大切な型なんですよ!

私も大学時代、空手をやっていたンですよ。
だから、試合に出ている選手を見ていると、
自分が試合に出ているような気持ちになり、つい熱くなっちゃいます!!

真剣に組手に取組んでいる選手達は、皆さん、格好良かったです!
選手の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした♪♪

2010 11 01

ロシア首脳の北方領土訪問

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

ロシアのメドベージェフ大統領が、
日本政府の中止要求にもかかわらず、
ロシア首脳としては初めて北方領土を訪問しました。

訪問の背景には 再来年の大統領選挙をにらんで、
強い大統領を演出するため!との事情があると言います。

国後島
しかし!尖閣諸島の一件で、
日本政府が あまりにも軟弱な姿勢を見せたら、
ロシアが付け込んできた…と言うのは 明確でしょう。

ここで日本政府がキチンと抗議しなければ、
次は 竹島を巡って
韓国までが強硬姿勢に出るのではないでしょうか!?
(>_<)

外交に関して、民主党政権は全く期待できません!
しかし、本来、国益に関わる外交問題については、
政党関係なく 挙国一致で対応すべきです。
政治家に必要なのは、「国を守る」と言う強い志です!

ちなみに、ワタシの祖父と父は樺太出身です。
だから、北方領土については、とても身近に感じます。

北方領土は、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない、日本固有の領土です。
しかし、依然としてロシアの不法占拠の下におかれています。
一日も早い北方領土返還のため、私たちも声をあげて行かなければなりません!

2010 10 31

「杉四小子どもまつり」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は杉並第四小学校で
「杉四小子どもまつり」が開催されました!
子供達はゲームコーナーや縁日ブースなどで、
杉四小のPTA会長さんと…
元気に楽しんでいました♪♪(^o^)

この「杉四小子どもまつり」では、
PTA・親父の会の親御さん達をはじめ、
児童館の先生方、地域の町会・商店街の皆さんも参加。
まさに地域全体で、子供達の成長を見守っています。
核家族化が進む中、このように地域の絆を育む行事は、
ますます重要になって来るのではないでしょうか。

縁日ブースで、
お父さん達が作った焼きそばを ご馳走になりました。
ただの「縁日の焼きそば」と侮るなかれ!
かなり本格的に作っているそうで、本当に美味しかったです!

今度、レシピを教えて貰おうかな?(笑)

2010 10 30

中国の首脳会談拒否

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

ASEAN首脳会議において予定されていた
菅直人首相と中国の温家宝首相の日中首脳会談。
しかし、中国は一方的に首脳会談を拒否しました。

しかも
「会談の雰囲気を日本側が壊した、
 その責任のすべては日本側にある」と言って来ました。

中国政府の対応…。
皆さん、これ、どう思います??

尖閣諸島漁船衝突事件のビデオ公開と関係があるのか
知りませんが、
これは 中国お得意の言いがかり・揺さぶりで、
その幼稚な行動は 全く理解ができません。

菅総理も 物欲しそうに首脳会談を要求しないで、毅然とした態度で 抗議すべき!
でないと、また日本は 脅したらすぐに折れる、そして すぐに擦り寄ってくる国…
と、ナメられてしまいます!

あと。中国市場に参入しているや企業も、
いい加減 目を覚ます時ではないでしょうか……??

2010 10 30

区民生活委員会視察・番外編 -桃太郎伝説-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日も委員会視察のご報告をさせて頂きました。
今日は、視察のおまけ話を一つ…。(^^)

三日目の午前中、香川県高松市の女木島へ
文化芸術振興ビジョンの視察に行きました。
鬼ヶ島の鬼と…

実は この女木島とは、
桃太郎が犬・キジ・猿を連れて鬼退治に来たと言われる
通称「鬼ケ島」と呼ばれる島なんです!
島内には 桃太郎伝説を裏付けるように、
人工の洞窟・鬼ヶ島洞窟まであるんですよ~。

桃太郎伝説発祥の地は、全国各地にありますね。
岡山県(吉備)が有名ですが、
奈良県や岡山県、香川県などにも似た話が残っています。

その中でも良く言われるのが、
桃太郎は紀元前3世紀頃に活躍した“吉備津彦命”が
桃太郎のモデルである…という説です。
鬼のモデルは、当時、吉備を支配していた温羅。
吉備津彦命は、鬼のように人々を苦しめていた温羅を討ち、
吉備に平和が訪れた。めでたし、めでたし…と言うモノ。

人々は、温羅を討った吉備津彦命を讃え、
この事を後世に残す為に「桃太郎」の話を作ったのでしょうか。

訪れた土地の伝説に 想いを馳せてみるのも、楽しいですね♪