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2010 12 19

菅総理の沖縄訪問

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

菅直人首相が17~18の両日、沖縄県を訪問しました。

仲井真弘多 沖縄県知事らと会談し、米軍普天間基地の移設問題について協議。
しかし、話合いは平行線に終りました。

大東亜洋戦争末期の激戦地・硫黄島
まぁ…
今回の訪問で 特別な成果が得られるとは、
誰も思っていなかったのではないでしょうか。

と、言うのも、民主党は先の総選挙のマニフェストで
「最低でも県外移設」と国民と約束をしました。
それが 今頃になって
名護市辺野古への移設が「ベターな選択」と言い出したのです。
これは、明らかな公約違反であり、
沖縄県の皆さんが失望するのは もっともだと思います。

民主党政権は、国防に関する 重大な公約違反を犯したのです。
早急に総選挙を行い、国民の信を問い直すべきでしょう。


そうそう。
最近の菅総理の行動で、もう一つ気になった事が…。

菅首相は大東亜戦争末期の激戦地・硫黄島へ、遺骨収集視察を行いました。
国旗も国歌も嫌いな人が、硫黄島へ遺骨収集視察ですか…?
なんて露骨なパフォーマンスでしょう。英霊をなんと思っているのか。
( ̄- ̄)

菅総理は硫黄島へ行く前に、
まず靖国神社へ参拝するべきではないでしょうか。

2010 12 19

最近の楽しみ…♪

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

最近、朝、JR高円寺駅にて、
区政報告をさせていただいています。
最近よく行く立食い屋さん
約一時間程やっているのですが、けっこう寒い!
足もとから、ジワーーッと冷えて来ます。

そんな時に楽しみなのが、
区政報告が終り 朝食に食べる温かいウドンです♪
高円寺駅近辺の立食いで食べるのですが、
冷切った体には まさに至福の瞬間です~~♪♪
温かい食物って、こんなに有難いンだ!と思っちゃいます!
(≧▽≦)

ちなみにワタシは。
カレーうどんが大好きです♪♪(笑)

2010 12 16

東京都性描写規制条例

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

過激な性的描写が描かれた漫画の販売規制を強化する
東京都青少年健全育成条例の改正案が、
15日の都議会本会議で成立しました。

東京都庁
賛成派・反対派、双方の意見が激しく対立したこの条例。
賛成派の意見としては、
過度な性的表現は青少年に有害であり規制すべき。
反対派の意見としては、
規制は憲法で保障された表現の自由を侵害するので 認められない!
と言うものです。

いろいろな見方がありますが、私は賛成の立場です。

最近の漫画には、
露骨に性描写が描かれている漫画が 数多くあるように感じます。
性の知識が浅い子供達の読み物としては、やはり行き過ぎでしょう。

今回の法案は、少女強姦や近親相姦を肯定するような
「過激な性行為」を規制するものです。
すべての漫画の性描写が、規制されるものではありません。

子供達が健全に育つように、
大人が キチンと その環境作りをしなければなりません。

2010 12 14

今年の10大ニュース(社会部・特に小沢一郎編!?)

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

『社会部長が選ぶ今年の10大ニュース』(新聞之新聞社主催)で、
「小沢一郎民主党元代表の強制起訴決まる」が
堂々の一位に選ばれました!(^o^)

資金管理団体「陸山会」をめぐる 政治資金規正法違反事件で、
小沢一郎氏は来年早々にも強制起訴されます。

小沢一郎
この事について小沢氏は
「逃げも隠れもしない、私は潔白だ」
「何時でも説明する」と言っていました。
しかし、政治倫理審査会への出席を拒み続ける小沢氏。
強制起訴された以上、裁判であきらかにすればいいと
お考えなのでしょうか。

でも。法的責任と政治的責任は違うと思います。
民主党は野党時代、
自民党などの与党議員が失言や対応ミスを犯した場合、
“政治的責任を果たせ!”と主張していました。
そして そう指摘された自民党議員は、
役職を辞す、あるいはバッジを外すなどして 、
しっかりと政治的・倫理的責任を果たして来ました。
それが政治家の責任の取り方だからです。

もし小沢氏が政治的責任を取らないと言うのならば、
民主党は 小沢氏の除名処分などを検討するべきでしょう。

民主党は、今まさに自浄能力を試されていると思います。

2010 12 11

蓮舫大臣・和田中学校で「出前授業」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

12月9日午前、
蓮舫行政刷新担当相は杉並区立和田中学校を訪れ、
事業仕分けに関する授業を行いました。

授業では生徒が「仕分け人」役になり、
子ども手当や高校無償化などの廃止や縮小を主張。
蓮舫大臣が行政側役になり これに反論、
子ども手当や高校無償化の必要性を訴ていました。

和田中学校でマイクを握る蓮舫大臣
しかし。
この授業について、数名の方から疑問の声を頂きました。
「公立学校と言う公の場所で、生徒達相手に、
特定の政党の目玉政策を 正当化させるような授業は、
おかしのではないか?」と言うのが、その趣旨です。

「子ども手当」は財源が無いばかりか、
給付額や支給基準で迷走しています。
また、北朝鮮の韓国砲撃を背景に
「高校無償化」についても さまざまな議論が出ています。

そのような流動的な時に 現職大臣を招いて、
「子ども手当も高校無償化も、正しいンだ!必要なんだ!」と言う
一方的な授業を行う事には、私も疑問を感じます。
それでも この授業を行いたいならば、
反対派の政治家も一人招いて、ディベート形式で議論を行い、投票させるべきだったでしょう。

私は区教育委員会に対し、
この授業の目的と至った経緯について、調査を依頼しています。
詳細が分かりましたら、またご報告させて頂きます。