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2011 1 08

平成23年 杉並消防団始式

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は杉並消防団の始式!
私も杉並消防団の一員として、参加して参りました!

初々しい新入団員(?)の原田議員と一緒に…
消防団員は、火災や風水害等の災害、有事の際には、
非常勤の地方公務員として消防業務に従事します。
そして消火・火災予防・救急・救助といった消防業務を
行っています。

杉並区の高円寺地域・阿佐ヶ谷地域は、
木造住宅密集地域である上に、
消防車や救急車が入れない細い道路・行き止まりの道路が
数多く残る地域です。
もし、今、首都直下型地震が発生し、火災がおきた場合、
このような木造住宅密集地域や緊急車両が入れない道路から
火災が発生し、被害が拡大するのではないか……?
そのように心配されています。

同時多発火災が発生した時、
やはり頼りになるのは 身近にいてくれる消防団の皆さんです。

地元地域と消防団の連携がスムーズに運べるように、
私もシッカリと支援と協力をして行きたいと思います!

2011 1 06

夫婦別姓求め、初の違憲訴訟提訴へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

富山市に住む女性(他3名)が、
「夫婦別姓を認めない民法の規定自体が
憲法に反する」との理由から裁判を起こすそうです。

選択的夫婦別姓に関しては、賛成・反対ともに 色々な意見がありますね。
ちなみに私は、選択的夫婦別姓に関して、慎重であるべきと考えています。

最近のニュースを見ると、
親殺し子殺し・児童虐待など、
悲しい事件が 数多く報道されています。
家族の絆が希薄になっている…と危惧されている今、
あえて 家族バラバラの姓を名乗る必要はないと考えるからです。

また弁護士出身の稲田朋美衆院議員は、
「外観から婚姻届を出した夫婦なのか、内縁なのか、
違法な重婚関係なのか分からなくなる」と指摘しています。

同姓になると 仕事などで支障が出る…と言うならば、
婚姻前の姓を “ 通称 ” として戸籍に記録できるように、
戸籍法を改正すれば 良いのではないでしょうか。

来月にも 東京地裁に提訴する予定だそうです。
裁判の行方を、注意深く見守って行きたいと思います。

2011 1 05

杉並区 新年賀詞交歓会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

本日、杉並公会堂にて、
江戸消防記念会第九区による木遣りの披露
新年賀詞交歓会が開催されました!

第1部のセレモニーでは、
江戸消防記念会第九区による
大変におめでたい“ 木遣り ”の披露。
そして第2部では 、
全日本選抜吹奏楽コンクールで優勝した実績を持つ
杉並高等学校吹奏楽部の 演奏がありました!
杉並高校の演奏は 本当に素晴らしく、
プロ顔負けの腕前に 感動してしまいます!
自民党控室にて、大泉議員・はなし議員と一緒に…
(^o^)

毎年、賀詞交歓会を迎えると、
今年も頑張って仕事しよう!って気になします!

今年も区民の皆さまの安心安全な暮らしのため、
そして杉並区、しいては我が国の発展のために、
全力で取り組んで参ります!

2011 1 02

初詣に行って来ました♪♪ - 靖国神社 -

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

靖国神社へ初詣に行って来ました!
今日は風もなく、穏やかな天気。
とーってっも気持ちの良い一日でした♪♪

靖国神社大鳥居をバックに♪
靖国神社は 明治2年、
明治天皇によって建てられた東京招魂社が始まりです。
戊辰戦争、西南戦争など 明治維新の大事業遂行のために
命を落とされた方々をはじめ、
日清・日露戦争、第一次世界大戦、大東亜戦争などにおいて
我が国の国防の為に亡くなった方々の神霊が祀られており、
その数は246万6千余柱に及びます。

靖国神社に祀られている246万6千余柱の神霊は、
「祖国を守る公務に起因して亡くなられた方々の神霊」。
そして靖国神社の目的は、
「国家のために一命を捧げられた方々を慰霊顕彰すること」です。

ぜひ皆さんも
明治維新以来、国難に殉ぜられた方々が祀られている神社で、
国の安泰と世界の平和を お祈りしてみてはいかがでしょうか。
とても清々しい気持ちになります♪♪ (^o^)

2011 1 01

明けましておめでとうございます

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

明けまして おめでとうございます♪

昨年中は 大変 お世話になり、ありがとうございました。

鏡餅
今年は私も、改選期を迎えます。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどを、よろしくお願い致します!


★ お正月のミニ知識 ★
お正月に飾る「鏡餅(かがみもち)」の由来、ご存知ですか?

お正月の祝い事らしく、
橙は、橙(だいだい)繁栄が続きますように…という願い。
鏡餅の丸い形状は家庭円満を表し、
重ねた姿は「一年をめでたく重ねる」意味があるそうです。

鏡餅の下に敷く裏白(うらじろ=シダ)は、
古い葉とともに新しい葉が次第(シダい)に伸びていく事から、
久しく栄えるという縁起を担ぐもの。
鏡餅を乗せる色紙の四方紅(しほうべに)は、
四方を紅で縁取ることで「天地四方」を排し災いを払い、
繁盛を祈るそーです!

無病息災の願いを込めて、
今日まで受け継がれて来たお正月の伝統行事。大切にしていきたいですね。(^-^)