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2011 5 13

上原美優さん、自殺か?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

上原美優さんが、自宅マンションで亡くなりました。
自殺の可能性が高いそうです。

TVでの姿が 元気で明るいイメージだっただけに、
このニュースを聞いた時は本当に驚きました。
すずらんの白い花

私の友人でも、自ら命を絶った子がいます。
普段は元気で明るい子でした。
その反面、傷つきやすい一面も持っていました。

亡くなってずいぶん時間がたちますが、
「どうして 悩みに気付いてあげられなかったのか。」
「どうして 支えてあげられなかったのか。」という悔恨の思いは
ずっと私の中にあります。

私でさえこうなんだから、
ご両親やご姉妹の気持ちは 如何ばかりでしょう…。

自殺はご本人にとっても、
周りの人にとっても 悲しい事です。

もし 今、色々な事で悩んでいる方がいたら、
どうか一人で抱え込まず 周りに助けを求めて欲しい。
頑張り過ぎず、たまには息抜きをして欲しい。
貴方の周りには 味方になってくれる人が一杯いる…と、思い出して欲しいです。

上原美優さんのご冥福を お祈りいたします…。


★自殺予防総合対策センター★
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html

2011 5 12

高齢者複合施設が開設します !

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区では 介護が必要になっても
住み慣れた地域で安心して住み続けられるよう、
介護施設の整備を進めています。

そして8月1日、
新しい高齢者複合施設が開設します♪

「ジャパンケアサービス多機能施設堀ノ内」
・認知症高齢者グループホーム(定員18名)
・ショートステイ(定員20名)
・認知症対応型デイサービス(定員12名)
ジャパンケアサービス多機能施設堀ノ内のイメージ図


※ 入居・利用説明会を開催します! ※

【日時】
1.5月14日(土曜) 午後7時~8時30分
2.5月22日(日曜) 午前10時~11時30分

【場所】
セシオン杉並第八集会室(梅里1丁目22番32号)

【対象】
いずれも区内在住の方、
区内在住の要介護等高齢者を介護している家族、
介護医療関係者

【定員】各38名(申込順)

【申込み】
ジャパンケアサービスグループコールセンター室へ電話でお申込ください。
TEL.0120-413-365

2011 5 11

杉並区・水道水の放射能測定結果

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区では 水道水への区民の不安に応えるため、
毎週1回 区内2カ所で、独自に水道水の放射能を測定し、
結果をお知らせします。
調査期間は平成23年4月から6月までの3カ月です。

【測定場所】
null
杉並保健所
ヨウ素131  … 不検出
セシウム134  … 不検出
セシウム137  … 不検出

杉並区衛生試験所
ヨウ素131  … 不検出
セシウム134  … 不検出
セシウム137  … 不検出


※ 参考 ※
原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標
ヨウ素131  … 300
セシウム134  … 200
セシウム137  … 200
(単位:ベクレル/キログラム)

・採水日時:5月2日午前9時
・不検出:20ベクレル/キログラム未満
・ヨウ素131の乳児の飲用に関する暫定的な指標値:100ベクレル/キログラム

【問合せ先】
杉並保健所生活衛生課 TEL:03-3391-1991(代表)

2011 5 08

浜岡原子力発電所の停止要請

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

菅首相は、
浜岡原子力発電所のすべての原子炉の運転停止を
中部電力に要請したと発表しました。

今回の福島の事故を鑑み、
私も原子力に対しては、
もう一度、その安全性を検証し直すべきと思います。

浜岡原子力発電所
だからと言って、
単純に原子力発電所を停止すればすむ話でしょうか。

菅総理の言葉からは 浜岡原発停止の際、
そのエネルギーに対する 代替案が出ていません。
原子力発電所やその関連で働いてた人達の雇用について、
どう考えているのかも 示されていません。

本当に中止を要請するならば、
具体的に今後の展望と対策を立てるべきでしょう。
そうでなければ、いつものパフォーマンスと言われても 仕方ありませんね。

原子力エネルギーの問題は、とても複雑です。
いろいろな方面から検証し、安全性を担保したうえで、
原発維持か、それとも代替エネルギーを模索するか、
国民一人一人が 考える時期が来ているのかも知れません。

2011 5 05

子供の日!(なので、教育勅語について…)

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は大宮八幡宮で
わかば祭り春の大祭当日祭(尚武祭)が行われました。

鎌田宮司様はお話の中で、教育勅語について触れていました。
そこで今日は、教育勅語について考えてみましょう♪
(^.^)

大宮八幡宮境内にかざられた鯉のぼり
教育勅語とは明治23年に
国民の培うべき徳行を説くものとして公布されました。

「父母に孝行し、兄弟仲良く、夫婦は助け合い、
友人は互いに信じ合って、慎み深く行動し、学問を学んで、
世のため 人のために尽くす人になりなさい」と言った
人の道を説いた内容となっています。
現代でも共通する部分が多く、素晴らしい文ですね。

しかし、一部の人からは、
「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ
天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」の部分が、
軍国主義を彷彿させるとされ、批判を受けています。

でも、国難の際に 進んで人のため・地域のために働き、
国家繁栄に尽くすべき…と言うのはごく自然な事です。

国難と言える東日本大震災において、
進んでボランティアを行っている方々は、
誰に強制される訳でなく、まさに “ 義勇 ” の精神を持って 取組んでいると思います。

軽視されがちな道徳教育を重視した教育勅語。
国難に直面した今だからこそ、見直すべき存在だと思います。