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2011 6 14

東電グランド取得へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

東日本大震災では、福島第一原発電で甚大な事故が起きました。
その損害賠償をめぐり 東京電力は
資金捻出のために 資産売却を明言しました。

東電グランド
杉並区下高井戸にある東電グランドも、
資産売却の対象に入っています。

野球場の他に テニスコートなども整備されている
このグランドは、土地面積 約1万2000坪。
私も 野球の試合で 何度か行った事がありますが、
閑静な住宅地にある 整備の行きとどいたグランドです。

これだけの広さの土地があれば、
もし災害が発生し、長期間の避難が必要となった場合…。

備蓄資材などをそろえ、
多くの避難者を 収容できる避難所が作れます。
全国から来てくれた自衛隊や消防、警察などの
東電グランドで野球の試合に臨みました!By.杉並区議会委野球部にて
救援部隊が集まる 活動拠点になります。
また、救援物資の受入れや仕分け・配送する場所、
へリコプターの臨時離着陸場として 活用する事も可能!

都心近くで これだけまとまった土地の売却は、
今後、なかなか出ないと思われます。
区の総合スポーツ施設としてだけでなく、
防災の観点から見ても、区で東電グランドを取得すべきです。

杉並区に対し 我が会派はこのような要望書を提出、
また 私も一般質問の中で 強く主張させて頂きました。

その結果、田中区長は 今日の本会議場で、
東電グランド取得に向け、積極的に交渉する事を約束して下さいました!
杉並区の安心安全に向け、確実な一歩となる事でしょう!

2011 6 13

防災と教育について、一般質問を行いました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は自由民主党杉並区議団の一員として、
一般質問を行いました。

区政一般に関する質問中!
3月11日、東日本大震災が発生しました。
そして杉並区では 震度5強を観測致しました。
今回の震災を受け、改めて“杉並区における地震対策”、
そして “杉並区が目指す防災に強い街づくり” について
色々な角度から 区の方針と対策を確認しました。

また今年は、
平成24年度から使用する教科書採択があります。

教育基本法にもある通り、
「伝統と文化を尊重し、それらを育んで来た 
我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、
国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」こそが、
これからの日本を 背負ってたつ子供達には 重要です。

それにも関わらず、
一部の歴史教科書では、未だに 明治維新以降の日本を、
ひたすら侵略に突き進む、恐ろしい国のように書かれています。
しかし、当時の歴史的背景や価値観、そこに至るまでの経緯を知れば、
それは 事実でない事が分かります。

教科書に関する質問をしたら、ちょっとヤジられました。(汗)
まず、当時のわが国の立場や歴史的背景をしっかりと学び、
そのうえで 相手の立場も よく知る事が、
より深く 歴史を理解するためには必要です。

また、歴史認識だけでなく、
我が国の主権と国益を守る観点からも
領土について 毅然とした記述の教科書が望ましいと考えます。

一面的な記述の教科書ではなく、
より公平で、学習指導要領に則った教科書を選ぶ事が
大切であると考え、教育と教科書採択について 区の見解を伺いました。

杉並区議会のホームページに 動画&議事録がアップされます。
ぜひご覧くださいね♪♪ (^o^)

2011 6 11

杉並消防団消防操法大会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

朝から雨の降りしきる中、
23年度杉並消防団消防操法大会が開催されました!

各自の仕事の傍ら
「自分たちの町は、自分たちで守る!」という精神で、
日夜 地域の消防活動に従事している消防団員。
操法を行う第五分団の選手の皆さん!
そんな団員が 日ごろの訓練成果を発表し、
技術向上と士気高揚を図ることを目的としているのが
消防操法大会です! (^o^)

大会選手の団員さん達は、
まだ寒いうちから この日の為に、ずっと訓練を重ねてきました。
そんな選手の姿は、本当に爽やかでカッコ良いです!

また 杉並消防団は、
東日本大震災でも 大きな活躍をしました。
3月11日、地震発生から約1時間後の15時57分、
団本部・分団本部へ約400人の団員が参集し、
被害の有無を呼び掛ける広報活動、管内警戒、危険排除活動などを 行いました。

身近な防災組織として、消防団の活躍の場は ますます広がります!

優勝した第7分団、準優勝の第6分団の皆さん、本当におめでとうございました!
そして、私の所属する第5分団は 第4位。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした♪

2011 6 09

第二回定例議会が始まります!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

6月13日~6月28日、
第二回定例議会が始まります!

議場での一枚!
今回の議会では 東日本大震災を受けて、
杉並区の防災対策をより充実させるための予算、
小中学校のプール、校庭・園庭、公園のお砂場等において、
区独自で放射線量を測定・分析するための予算などが、
平成23年度杉並区一般会計補正予算として 上がっています。

また、改選後 初めての定例議会とあって、
一般質問にたつ新人議員も多く、
より闊達な議会活動が期待できそうです!

私も自民党杉並区議団の一員として、一般質問に立ちます。
「杉並区の防災まちづくりについて 」
「杉並区の教育施策について 」区の見解を問う予定です。

ぜひ傍聴にいらして下さいね♪♪ (^o^)/


★ 第二回定例議会日程表 ★

http://www.gikai.city.suginami.tokyo.jp/nittei/nittei.htm

2011 6 07

どうなる、大連立??

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

仙谷由人官房副長官が、
自民党との大連立をにらんだ動きを活発化させています。
「自衛隊は暴力装置」なんて言うと人と、仲良く連立が組めますか??

また新聞でも
「救国大連立へ!」「与野党幹事長、大連立に前向き!」
この様な記事が紙面をにぎわせていますね。

でも 我が自民党と民主党では、
基本政策どころか、国家観や憲法観、
領土意識や安全保障に対する考え方が まったく違います。
そんなもの同士、そう簡単に連立が 組めるのでしょうか?

もちろん震災・津波からの復旧・復興は、
国がスピード感を持って 取組まなければなりません。
夏の電力需要に備え、エネルギーや原発の問題にも、
そう急な対策が求められています。
その事で 与野党が協力して行くのは、とても大切な事です。

しかし、「大連立」などと言う言葉にごまかされ、
領土問題や外交に対する姿勢が 弱腰になる事、
日本の主権、国益を損なうような事態は、絶対にあってはなりません。

やはり最低でも
国家観、そして国防や財政への考え方が
一致するモノ同士が 政権を担うべきだと思います。
それが安定した政権に繋がり、安定した我が国の復興になると考えるからです。