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2011 7 31

教科書採択の傍聴について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

8月の1回目の教育委員会定例会は、
8月10日(水曜)午後1時から開催となります。

杉並区のなみすけクン
【当日の主な議題】
○ 杉並区立中学校において使用する教科用図書
 (平成24~27年度使用)の採択について

○ 杉並区立特別支援学校 並びに 杉並区立小学校
及び 中学校の特別支援学級において
使用する教科用図書(平成24年度使用)の採択について

【傍聴等について】
・教育委員会室での傍聴者数:20名
(希望者が20名を超える場合は抽選)

・傍聴希望受付及び抽選場所:区議会第3・4委員会室前の傍聴希望受付

・傍聴希望受付開始時間:正午(午後0時)から 午後0時30分

※ 傍聴を希望される方は、当日、
午後0時30分までに 上記傍聴希望受付 及び 抽選場所までお越しください。

※ 傍聴希望以外の目的での来庁者もいますので、
傍聴希望受付のあるフロアへは、11時30分以降にお越しくださいますよう、
お願いいたします。

2011 7 29

災害対策委員会視察

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「脱原発」議論が続く中、
天然ガスや太陽光、風力など、
さまざまなエネルギーに注目が集まっています。

そこで7月28日、私が所属する災害対策特別委員会では、
川崎市浮島太陽光発電所 及び 川崎バイオマス発電所視察へ
視察に行って来ました!

川崎市浮島太陽光発電所から見るメガソーラー
まず。
地球温暖化、再生可能エネルギー、資源循環をテーマに、
環境を守るためには どうしたら良いか?を具体的に
「かわさきエコ暮らし未来館」に行って来ました。

ここで興味深いのは 展望スペースから
一面に広がる 浮島太陽光発電所が見られる事!
これ、いわゆる “ メガソーラー ” ってヤツです!
川崎市と東京電力株式会社の共同事業で、
合計 出力約2万kWのメガソーラー。
発電量は 一般家庭の約5900軒分の年間使用量に
相当するそうです。

次に視察したのが、川崎バイオマス発電。
建設発生木材等から出来たチップを使用したバイオマス発電、
そして 電力の販売をしています。
国内最大のバイオマス専焼発電所・川崎バイオマス発電所
廃材などを有効利用して環境保護を図り、
CO2のない発電を 行うことにより
年間12万t のCO2を削減することができるとか!
これは、地球温暖化防止にも貢献できるそうです。
発電規模は33,000kw。
一般家庭の約38,000軒分の年間使用量。

どちらも 新エネルギーの利用、省エネの推進を行い、
地球に優しい 未来のエネルギーです!

しかし、
費用対効果を考えると、残念ながら まだ一般的とは言えません。
それに、私達の今の生活をカバー出来るだけの電力を作るには、
もう少し時間がかかりそうです。

福島原発の事故以来、人や環境に優しいエネルギーが求められています。
それを実現する為にも、中長期的な計画が必要です。

2011 7 28

センチメンタルジャーニー by.中井元拉致問題相

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

中井洽元拉致問題相が
中国の長春で北朝鮮高官と接触したとされる問題が、
大きな波紋を広げています。

「古里を見て泣いて帰ってきただけ。センチメンタルジャーニーだ。」と、
中井氏は言っていますが、今は国会開会中!
120年記念式典の際、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と言った事でも有名な中井元拉致問題相
わざわざこの時期に、衆院の予算委員長が、
政府の拉致問題対策本部職員を連れて、
私的な旅行なんかしますか…??
こんな事を言われちゃ、松本伊代もビックリですよ。

北朝鮮側と何らかの取引きを行い、
対北朝鮮外交で実績を残して 菅政権の延命を狙っている。
今回の中井氏の行動は、そう思われても仕方ないです。

そうそう。
菅直人首相の資金管理団体「草志会」の
拉致容疑者親族周辺団体への献金問題について、
先日の『TVタックル!』でも取上げていましたね。
“ 菅政権と北朝鮮の闇を徹底追求 ” と言う特集です。

この問題について、分かりやすく解説していました。
興味のある方は、ぜひご覧くださいね!

http://www.youtube.com/watch?v=7ARWbDC799U

菅首相、そして民主党政権のもとで、
本当に拉致問題を解決する事が出来るのでしょうか。

拉致問題とは 我が国の主権に関わる問題であり、重大な人権侵害です。
拉致問題の速やかな解決の為にも、一日も早い菅総理の退陣を望みます。

2011 7 26

中国高速鉄道事故…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

中国の浙江省温州でおきた高速鉄道の追突事故。
24日までに負傷者が211人、死者は35人にものぼる
大惨事となってしまいました。
中国が海外技術を導入して「自主開発」した高速鉄道
まずは亡くなった方、犠牲になった方々に、
心からご冥福とお見舞いを申し上げます。

さて 今回の事故原因、
落雷で停車した車両に 後続車が衝突したようです。
でも、前の車両が停車していれば、
普通は 後続車両の停車措置が出来そうなものです。
しかし、それが出来なかった事は、
中国の国威発揚ばかりを最優先し、
安全性を軽視したツケが 一気に出たのではないでしょうか。

しかも、次の日の夕方には、大破した車両を
現場に掘った穴に埋めてしまうとは……!
車内には、まだ遺体や遺留品が数多く残っていたでしょう。
もしかしたら、まだ生存者だって いたかも知れません。

破損車両は 事故原因の究明にも欠かせないばかりか、
今後の安全性向上の為にも キチンと保存し、
徹底研究する事が必要です。

それにしても。
速攻で破損車両を “ 隠ぺい ” するなんて、
本当は 技術的な問題が引き起こした人災なのか?と、
疑いたくなりますね…。(*_*)

2011 7 25

教科書採択について街宣活動

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

日本会議杉並支部の皆さんと一緒に、
この8月に採択される中学校の教科書について
街頭演説を行いました。

JR荻窪駅にて街宣を行いました!
検定を通ったハズにもかかわらず、
未だに自虐史観に彩られ、
偏った歴史認識のもとに書かれた 教科書が
多く見受けられます。

例えば。
自衛隊を 未だに憲法違反とする意見を強調し、
国旗・国歌について粗略にしか記述しない教科書。
拉致問題を 許しがたい人権侵害や国家主権侵害とせず、
我が国と北朝鮮の国交正常化の妨げになっているかのように
書かれているている教科書。
そして、尖閣諸島や竹島を、本文で触れない教科書すらあります。

このままでは、教育基本法や国民の一般常識とはかけ離れた
非常識な教科書で 子供たちは勉強する事になります。
絶対に そんな事があってはなりません!

文部科学省は「開かれた採択」を掲げて、
教職員の意向だけで採択が決まることないよう
保護者や一般の意見が反映される採択を求めています。

健全な教科書において、子供たちが学べるよう
8月の採択の日まで しっかりと活動して参ります!